ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

Weblogのブログ記事

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  • ま、ドッチが応挙の虎なんだって話

    相手は20世紀末の大統一宇宙なんだけどw  応挙の虎と言えば、円山応挙がトラという動物を知らずに想像で描いたので、ネコが混ざったみたいなヘンテコな絵になっているというので有名であるが、ワシが言いたいのは大統一宇宙は応挙の虎の比ではない凄まじいデタラメに終わっているというコトなんだよなア~、って、そ... 続きをみる

  • 学者にとって権威とされることは名誉

    ということは権威権?を志して邁進すべきw  アメリカンフィジクスの権威に翻意を余儀なくされてるんじゃねえー、って、そら、そう思いますがな、そうでっしゃろ。アメリカの権威にとってグルーオン実在は絶対、韓=南部模型は異説、さらにゲージ原理は自明、それら全部に従ってしまった日本東部の理論物理学という構図... 続きをみる

  • サヴァン症のピアニストとやらが自己診断だった件

    よくよく話を伺えば医師の診断では統合失調症なのだそーですw  あ~あ、面白い話ってなかなかないモンだなアー、って、ため息をつきましたのや、あーあ、そうでしたのや。そんな「自己診断」がアリなら、さしづめワシなど❝ギフテッド❞もイイとこの天才確定やと言うててエエことに成りますで、そうですがな。それでも... 続きをみる

  • 贅沢を止めたらそれだけで地球環境は元通り

    惨劇は諦めて何らかの意味でイイことを受け取りましょうやw  人間どれだけ損をしても「何らかの意味でイイこと」「むしろ損しただけ儲かったこと」と考えて生きれば奇跡が起こる、というのがマーフィーの黄金律ですが、いまの地球いまの人類にも同じことが当てはまると思いますのや、そうでっせ。コロナ禍で人類は散々... 続きをみる

  • ノーベル賞1ダースの夢の世界へようこそ

    少なめに見て半ダース、多けりゃ1ダースですのやw  大袈裟やおまヘンで、アメリカはクォーク理論でそのぐらいの栄冠を勝ち取った、そう言う事でっせ。青色ダイオードでキッチリ3個を獲得しましたやろ、ああなることでっせ。気が引けるのだったら全員日本人という事でなく他も混ぜてあげたら宜しいがな、そう言う事で... 続きをみる

  • 得手に帆を揚げて生きるが良し

    得手に帆を揚げてと言うと本田宗一郎さんの著書がございますw  まあ、ワシはそんな本も読んだことは無いがな、んー、しっかし、言葉の意味が「自分の得意なことを発揮するよい機会を得て勇んですること」だという事は良く分かっておりますがな、そうでっせ。まー、ワシの場合、困ったことには❝自分の得意な事❞として... 続きをみる

  • なんか、読者が増えて来よりましたで

    そー、開設当初は50UUぐらいでしたねえ!  それでも引っ越し元のヤフーブログが20ぐらいだったのに比べると格段の増加で、なるほどgooブログと言うのは頼りになるわいと独り悦に入っていたモノでしたヨ、そうですのや。当時はまだあったヤフー掲示板で0と1の定義を果たして、それがユニバーサルフロンティア... 続きをみる

  • 読者が増えたからナンだと言うんだと言われてしまいそうですのや

    おかげさまで毎回200人を超える読者に読んでもらっておりますw  でもー、足りないんだなあ~、この場を足掛かりにしてアクションを起こせるほどじゃない、そうですのや。まー、それだけじゃなく、んー、俗を廃するという観点はコッチでも考えておりますけどね、学会からは「お前こそ、俗だ!」とばかりに排除されか... 続きをみる

  • タイタニックとオリンピックがすり替えられていたとか言う説があるが

    タイタニックとそっくりなオリンピックという船が存在したことは、よく知られておりますがなw  で、タイタニック沈没が保険金目当てのすり替え詐欺だった、と力説している番組をYouTubeで見ましたのや。なにやら、すっかり信じてしまいましたのや、我ながら信じやすい性格をしているなと思いましたのや、そうで... 続きをみる

  • スイスはユングとパウリの国だそーだな

    ドッチも、アルところまでは正しい、それも画期的に正しいですのや!  だけどね、ユングは深層心理学だから深層心理に無いモノを扱っちゃダメなんですよね。深層心理になりそーなコトと言ったら性欲が最右翼で、んー、ま、他の事なんか、そうやたらと有るモンじゃないですがな。フロイトが扱ったのは抑圧された性欲によ... 続きをみる

  • 心霊現象って有るのじゃないかと本気で信じてみた出来事

    きのうの晩、ちょっと泡をくった出来事が起こったのですがな!  台所からバンと軽い音がしたので見に行ったら、なんと炊飯途中の電気がまの蓋が開いていた。それだけだと思ったので、片手で軽く蓋を閉めて隣の部屋に戻ってきたのですが、そこではガスストーブが消えていた。あれ、ナンかヘンだと思ったけど、とにかくガ... 続きをみる

  • 言っとくけど二百年かかるって正真正銘の話だよ

    彼らにとって標準模型は頼りになる飯のタネですのやw  とくに量子色力学は「少々の難点があったとしても基本線は変わらない」と高をくくられている存在で、ちっとやそっとではびくともしない妙な自信に裏打ちされておるよーですがな、あきまヘンのや。ま、プトレマイオスの天動説があれだけ持ったよーに、そんじょそこ... 続きをみる

  • やっぱり素粒子の世界はエリート意識が強過ぎるのかも

    物理の人って帰属意識が強くて独立心が薄いですのや!  まー、コッチも何も試してもおらないのに、こんなことばっかり書いて酷いとすら言われヨーもあるけど、なんか、試さなくてもワカルよーな気分になるワケですがな。それって、本当に共産党に支配されたことがあるという暗い歴史と、んー、まー実際、本当のエリート... 続きをみる

  • だけど哲学的思索だけで宇宙の真理を得るというのはチョッと無理があるよね

    んー、そればっかりは5億年かけたって無理だ!  だってクォークを知らない奴に微視的世界が導かれるはずがないじゃん、そうですのや。湯川先生には悪いがクォークを知識としないで優位に進められる理論物理は存在しなかった、そうですがな。科学は科学的知識の延長線上にしか打ち立てられないモノ、それは神さまが決め... 続きをみる

  • これって5億年ボタンを押しちゃったよーな生活なのかあ

    YouTubeで面白い番組を見つけましたよw  それは『5億年ボタン』という都市伝説の漫画ですのや、そうでっせ。面白いというより内容はライトホラーですが、そのボタンを押せばナニも存在しない別空間に飛んで行って、そこで5億年分の経験を経て帰って来るという話だ。帰ってくる際には記憶をすべて消されるので... 続きをみる

  • 物理学数学の世界は全世界を敵に回しているのでは

    白人はエイズにはならないとツイートして酷い目にあった女性がいたのだとかw  でー、私は、その種の話を聴いたらすぐに「逆差別だ」と言いたいよーな保守的?な地域に住んでいる、おお怖っ、そうですのや。思うんだが同和に関しては共産党主導の方がそーなる例が非常に多いことから、まさか私の住んでいる地域が保守的... 続きをみる

  • まあねー、なにかと通論に逆らうことばっかり書いてきたからねー

    自分としてはユニバーサルフロンティア理論の骨子だけが当てにされたいのだけどねw  トータルとして「逆らい屋」だと把握される恐れが十分にあるかもな、そうですのや。でもね、話題を探していくとドーしても通論には刃向かったよーなことが増えますのや、そうですがな。素直に考えていてもね、なんか必然的に逆らった... 続きをみる

  • おそらくコッチの間違いだと思うけれども

    こねくり回して考えただけ損だと分かりましたw  だけどね、素粒子では標準模型による解釈がその形になっておるノダヨね、そうですがな、変ですのや。コッチは人為的にこねくり回すよーなことは一切しておりませんから。エネルギー保存則を無視して曲解しておるのは標準模型の方ですがな、そうでっせ。で、ね、まー、そ... 続きをみる

  • 例の摩擦角の問題なんかも実験してみなくちゃワカラナイですよね

    高校の教科書が間違ってると大騒ぎしたアレですけどw  家で実験してみると、棒の自重が半分に測定されるということはまったく無く、私の作図は一部間違いでしたよ、そうですのや。反作用で棒に加わった力と自重による重力の分力とは打ち消されてはおりませんでした、申し訳ございませんでした、そうですがな。しかし、... 続きをみる

  • おもねないだけでは意味がナイおもねてしまったら生きてイケナイ

    そうねえー、妥協しろと言われてもねえ、途方にくれますのや、そうでっしゃろ?  おもねたら生きていけるみたいに言う人だって、そら、いくらでもいてますけどね、そこは違うと言いたいですのや。だって、それは「悪魔に魂売れ!」と命令されているよーなモンですし、まあ、正味あり得ないことでもありますのや、そうで... 続きをみる

  • まあー湯川先生はイロイロ変なこと言ってから亡くなられましたけどね

    「日本は高い、欧米は一段半は低い」とかおっしゃりましたっけw  それは、まあ、例のハイゼンベルクの弟子の説ではゲージ原理と不確定性原理からくる安直な類推だったということ、それはパイ中間子とは違ったスピン1の粒子を仮定したモノだった、という、そのことからくる比較だと思えますけど、まあ、分かり難いです... 続きをみる

  • 湯川秀樹を当てにデキなくしたのは共産党の活動によると思う

    科学者の仕事は当てになるを以て最上とするのは論を待たない、ですわな?  ところが湯川秀樹先生の過去の場合、どうもノーベル賞のご威光をこそ当てにされて、肝心の科学的功績の話がお留守になっていた、という噂がちらほらありますのんや、へえ、そうでっせ、そうですのや。、晩年には「湯川のマル」とさえ言えれば大... 続きをみる

  • たしかに湯川秀樹は勉強はせずに独自研究ばかりしていた

    いま、欧米の物理世界では湯川スタイルの研究を阻止しようと企んだりしているよーですw  時代の流れにそぐわない独自研究はアカン、とか、でね、なんか、とにかく湯川みたいなのはアカンみたいな言論が横行しているよーですのや、そうですがな。でもね、あちらの素粒子のそこだけは間違っとるみたいなところがね、どー... 続きをみる

  • 湯川秀樹は科学者である限り研究はするから心配はないと言った

    でも、それって呑気なんじゃないかなあーw  素粒子物理学者、と言っても日本にそのジャンルの理論家がいるのかド~か謎ですけど、ま、いたとして、やっぱりサボられてるなあ~って感じの感情に包まれます、そうですのや。そら、大統一理論を熟知していたりする人たちがいますけどね、彼らは借り物競争の人たちであって... 続きをみる

  • まずブログ活動からなんてイカサナイのかな

    う~ん、だけど私にはそんな道しか無さそー、なんでねw  ブログにはブログの独特の世界とそれなりの権利が有るから、まー、当面はそれでいーじゃねえかということで始めたのが当ブログ。取られなくてすんで、そして表現デキていたら、ある意味で言うことは無い権利でしたのや。 そんなこんなで十数年やってきましたの... 続きをみる

  • そもそも物理や数学が相手にされてない時代かもね

    ユニバーサルフロンティア理論だけの問題じゃないのかなあ!  科学者が文化功労章を貰うと言ったら、ま、相当に特別なことだけど、映画スターだとか芸能人にとったら最高の栄誉なんだよね、ふーん、科学者は文化にあまり貢献してないということなのか。だから、ノーベル賞などの栄誉を得てからの、かなり経てからの後評... 続きをみる

  • まあ、我ながらよく生きてキタと思うワケでさ

    たかだか神戸大学の地球科学科だったしね、おまけに留年生ときているしね・・。  まあー、高3の時の進研模試では大阪大学の物理学科が有望だと出ていたのだけどね、直前のYMCA模試の結果が思いのほか良くなくてね、家の事情もあって浪人したくなかったし、ま、願書を出す十日前に神戸大学に志望替えしたんだけれど... 続きをみる

  • インフレーション宇宙のプライオリティーはグースに帰属してますよ

    世界でプライオリティーの扱いを受け続けたのはグースですがなw  インフレーション理論は直後に新インフレーションに進みましたが、佐藤勝彦先生は蚊帳の外だったですがなー。それと佐藤理論は一般相対性理論を論拠としておりましたけど、世界はアインシュタインに頼らずにインフラトンなどを考案していきましたがなー... 続きをみる

  • 大統一理論信者なんかにまで冒涜だとは言われたくもないですモンね

    なんかね、宇宙の始まりを詮索するよーな理論は冒涜ですってね・・。  標準模型がね、神の理論呼ばわりされて喜んでいるのを見ているとね、なんか、白人文化だなー、キリスト教世界だなあ~、って、思うワケでさ。そこで根本的に標準模型に背を向けている当理論は冒涜だと、ま、論理的にそーなっちゃうワケでね、んー、... 続きをみる

  • 凡才や俗才だって大事だと思う、それは心底そう思う、けれども

    グースの『実験室で宇宙を造る方法』辺りからちょっと可笑しいわけでさw  いや、もっと以前から、他でもない大統一理論の頃から「俗っぽい」という疑惑というか、疑義はね、出ていたよーな気がします。電弱統一と言えばワインバーグ=サラム理論で、私としたらワインバーグ=サラム理論の延長線上にある大統一の意味を... 続きをみる

  • 私はね、正直言ってこう思ってるね、呆れ果ててモノも言えない

    20世紀が始まる頃に合った宣言と同じ宣言を新聞で読んだものでしたよw  曰く「宇宙における森羅万象を表わす理論はあらかた出尽くしていて、新しい理論というモノは存在しない」ですって、で、100年前は「森羅万象はニュートン力学とマックスウェル電磁気学によって解明されつくしており、新しい理論は存在しない... 続きをみる

  • クォークの整数荷電説と分数荷電説とで論争を繰り広げるべき

    標準模型・大統一理論とユニバーサルフロンティア理論の違いがありますって、ば!  邪馬台国は畿内説と北九州説とで二分した論争になっていたが、クォーク荷電だって整数説と分数説に分かれて論争になる必要があります。それは必然と言ってしまってイイではないですか、標準模型の枠内でどちらかワカラナイことがあると... 続きをみる

  • 俗だのなんだの言い出したら何でも俗だという話について

    俗を廃するってどんなことなんだかよくワカラナイ、今日この頃、って話ですがw  俗事なんてことを言い出したらお役所仕事のことですから、そんなことを廃していたら人間生活デキませんてな話になるわけですから、ま、ありていに言ったら俗って大切です。歴史上、俗を廃したというか俗を超えた天才ということになると、... 続きをみる

  • 日教組の悪い癖としてプリント授業をさも善意の産物とでも思うという

    幹部がどう言おうと現場の現実としてプリント授業は日教組の悪弊ですからw  プリント授業を基調に改善を図ったら、そら仕事時間が増えますって、そこで泣きを入れたって手遅れですって、ば。プリント授業自体の違法性ということを鑑みたらね、そんなの自業自得なんですから。朝練を見に7時半ごろに学校に来ると致しま... 続きをみる

  • 多くの人は科学というのは常識を超えたことだと思っているが

    実のところ科学というのは常識の積み重ねによって得られるのである!  と、いう文章を読んだことがありますけど、ま、それにしてもアインシュタインが少年期に「光速度一定は当たり前だと思った」という詩のような論文を認めており、たとえ錯覚であっても“当たり前”という思い込みが大切だっ... 続きをみる

  • 大学教官の中堅がゆとり世代化して来てるって話だけど

    なんかね、優秀という言葉の意味もね、イメージを変えてもいいから、ねw  頼むから学者が、とくに理論学者が他人の功績をあてにして写すのだけは止めていってもらいたいわけでさ。日教組教育だと笑われヨーガ、何のために創造力教育を受けたのかワカラナイ、というところでさ、勝負をしてもらいたいワケでね。え、ゆと... 続きをみる

  • 日本の物理って何かと駄目だなーって思う今日この頃

    益川先生はノーベル賞受賞の折に「これで理論物理学は終わった」と仰いましたっけ!  そのセリフはどこかの大教授の真似でして、その教授は学会においての締めくくりに「これで〇✕学は終わった」と宣言されたのだそーですが、その弟子どもの一人がさっそくしゃしゃり出て「大先生にとったらそうでしょうけど僕らにとっ... 続きをみる

  • 恐竜絶滅に関する生物学会の反応とか参考になると思うのだが

    どうして物理学が終わることを是とするのかね?  かつてカタストロフィー理論のルネ・トムが「生物学者にはロクな奴がおらない」とコケにしたことがありまして、それに対して森毅が「年金で生活は安泰だし、もうやけくそなんじゃないか」と感想を述べておられましたが、ま、私はルネ・トムさんがどのような経緯でそのよ... 続きをみる

  • 入門講座的な内容に終始するような学問なんか良い学問なわけがない

    科学者だったら研究することを是としましょーよ!  って、ゆーか、ネットで素粒子の記事を開いて閲覧していると、殆どが標準模型的な知見に関しては既知事項であり、今さら研究することは無い知識のような扱いなんですよね。そんなら百科事典にそのまま載せればいいというが早いか、ああそうしますよ的な安直さで対処さ... 続きをみる

  • しけた日本一だと笑わば笑え、されど今はそれしかない

    幾千幾万の読者の支持によるのではあるまいしw  晴れて、というには全くおこがましい日本一だけど、ブログランキング物理分野でこのところ快挙?が続いておりますよ。一日に10ポイントや20ポイントということは、ま、一人や二人の支持によることで他ではございませんので、まあ、あまりホザクわけにも参りませんが... 続きをみる

  • 物理学と応用技術の間にはアベコベの実情が横たわっている

    不可能を可能にデキるからって、光速度は超えられませんw  しかし、応用技術の世界には「不可能性を証明する」という分野だけは存在していないですよね、当たり前だけど。で、純粋な理論物理学の畑では不可能性がちょくちょく証明されます。2つ以上のフェルミオンは同じ場所で同じ量子数を持つことがデキない、いわゆ... 続きをみる

  • 物理学者に「アイソ空間におけるスピンがアイソスピンって本当なんですか」と聞いてみろって

    本当にフザケタ概念に、フザケタ業界であり、ふざけた神経だ!  アイソ空間とは荷電空間のことであるが、ま、そう言い換えたところでナニが分かりやすくなるでもナイ訳だが、ま、知れたことだとした場合に「それは電荷のことではないか」と疑ってみたとする。そう、むしろ私なんかは、そう思っているワケですがな。電荷... 続きをみる

  • なんかね、女性天皇待望論がネット上を賑わしているみたいだけどね

    女性の方が高能力なことはイロイロあるw  で、権威に弱いのが玉にキズだと思っていたが、こと物理に関して、当ブログの読者にも多く女性が見受けられるとの指摘もございました。そーね、今どきの物理シーンでは、保身に窮するばかりの男性陣よりも思い切ったことが言えるかもね。なんか、素直に期待したくなってきたワ... 続きをみる

  • 安倍首相は女性の方が高能力だと言ってたが女性読者はこの理論をどう思っているのだろう

    なんか、気になるのですよね・・。  おられるのかどうかもワカラナイ女性読者を想定しての話ですが、女性は標準模型に反逆したかのようなユニバーサルフロンティア理論をどう思っておられるのか、非常に興味がございます。おられましたら、ぜひコメント欄に一文いただけましたら幸いかと存じます。「女性の多くは権威に... 続きをみる

  • あー、きょうから令和元年なんですなあ

    小雨日和なようですけど、きょうから令和元年ですw  どんな世の中になるのでしょうか、不安であり、楽しみでもありますよね。日本は皇国ですから、天皇陛下が変わると、社会が様変わりすると思います。昭和から平成にかけて、あれだけ大きく変わったのですから、今回もまた、大きく変わると踏んでおります。それが「不... 続きをみる

  • 私としたら「一面の真理」とか言う流行語に思うところがあってね

    真理に、一面も多面も減ったくれもありますかいな、そうでっしゃろ?  一面の真理なんて表現を是とする奴らは「イスラム国にも一面の真理がある」とか言い出す始末。トンデモナイ、真理という言葉にそんな偏狭な意味などナイ、ユニバーサルフロンティア理論の当否を問うてみてもワカルがな。だから、ま、逆説的に言えば... 続きをみる

  • なんかね、ちょっと前までの自分にね、ちょっと言いたいことがあるようになりましたね

    で、あまり、古い記事を読み返されるのは面映いですよね、やっぱりねw  ま、元はそう考えていたという証拠を消さずに頑張っていきたいと思うから残しておきますけどね。でも、ちょっと自分でも読み返して再検討したいことだってありますけどね、なんか、懐かしくてね。ただ、数学基礎論とか、ゲーデル命題とか、ね、そ... 続きをみる

  • 人気のない芸能や読まれない小説に良いモノなんてナイ

    だけど正しい物理学説ならあるかも? ワカルかなー、ワカンネーだろーなーw

  • とうとう1位になりましたよ

    悲願だったブログランキングの1位をやっと達成いたしました! 科学カテの物理学分野だけの話ですけど・・。

  • ブログ人気ランキングで上位になることが多くなりました

    記事下にポチっと押すスイッチが示されていますでしょ?  人気ブログランキングと、にほんブログ村と、まー、二つあるわけなのですけど、そこをポチっとしていただける機会が増えてきたようです。なんか、ちょっと前までは「とね日記」というのが化け物的人気で断トツの1位だったのですけど、このところ不振であるよう... 続きをみる

  • このブログの読者はアウトドア派が多いのですよね

    欧米型の理論家のパトグラフィーを疑いたくなってきますよねw  パトグラフィーとは病跡学の略で、いわゆる(主に)歴史に残る天才の病気の後を追うという学問です。今で言うとイチローやジョブスがアスペルガーであるとか、だったとか、の話になる学問です。宮城音也などに言わせると、かの大ニュートンという人は「病... 続きをみる

  • 先生がた、それはちょっとワガママが過ぎる話

    それはちょっと可笑しい、残業は許可制でないとイケマセンw  学校という建物は公的なシロモノ(公共施設)ですから、そこを利用していることになるので、ワガママな残業には利用料金が発生して可笑しくない話ですがな。実際問題として学校には余剰な光熱費という問題がつねづね発生しておりまして、特に冬場の暖房費に... 続きをみる

  • 物理学以上もいいけどナンチャラ以上って想像以上にツマラナイねえ

    大学紛争も末期にあたる頃、学術研究に関して話し合いの場が持たれた・・。  学生側代表として雑誌・游(ゆう)の編集部が参加して行われた、今にして思えば談合の場でもあったが、そこで游側は「慣性力が真の力だという物理学があってもイイわけです」と話を切り出した。それに対して大学の物理教官代表は「その形のも... 続きをみる

  • ウェゲナーとかコペルニクスとかいうのは大天才っていうんだぜ

    天才的かつ革命的な科学上の進展は、しばしばパラダイムシフトと呼ばれます!  そして、個々人に生じた発想には、ゲシュタルトスイッチが出現すると言われます。しかし、アインシュタインの説くゲシュタルトスイッチは騙し得の一種で、どちらに見えるのかどちらでもいいというような曖昧さが残ります。きっと保身のため... 続きをみる

  • 学問が終わるのを喜ぶべきではないと私は憂慮する

    6500万年前にユカタン半島に巨大隕石が衝突しましたよね?  それで恐竜が滅んだと宣伝されたときには、誰でもが「これで恐竜絶滅の謎は解決された」「恐竜絶滅問題はこれで終わった」と思いましたっけ。だけど、生物学の畑では「恐竜絶滅の真の原因は?」という問いに対して「大隕石が衝突したから」という答えで終... 続きをみる

  • どうも理論物理学というのは終わりたがる傾向が強くてやり切れない

    世界の物理学は、やけくそ的に高出力実験ばかりを求めておられますよねw  20世紀から21世紀に移り替わる際に「物理学は既成の理論によって森羅万象が説明できる体制を整えているので新しい物理理論というモノは出現し得ない」と公式見解を発表しておられましたよね。確か、新聞発表の形であったと記憶しております... 続きをみる

  • なんかね、物理的な難解さというよりもね、化学的な難しさなんだけどね

    と、いうか、物理が難しいというのは間違いだという言い方がありますけどねw  化学は目に見えない物を扱うから分かりにくいけれども、物理は目に見える物を目に見えるまま扱うから分かりやすいとか言いますよね。もちろん、素粒子は目に見えませんが、その場合の粒子科学は「まず粒子化学」と言った方がイイのかもしれ... 続きをみる

  • 政治は自民も「野球は巨人」と一緒で駄目だなー

    糞サウンドから思いついたのですが、安倍は糞自民ですね!  大企業と財界に癒着べったりの体質で日本を二分化してしまうばかりで日本経済になんら貢献していませんよね。法人税減税で最高益更新企業からも税金を取れず、借金は増大するわ、統計不正までやったわで、もう自民党を支持している場合じゃないです。きょうは... 続きをみる

  • 令和とは驚いた次第

    平和の一段上を意味するのですよね!  ま、それならイイと言えなくもないし、私の名前が和久ですから、その一字が入っていることに喜びも感じます。命令の令だとか、まあいろんな憶測も飛び交っているようですが、命令の令なら命令の令で、例えば学校教育において「クラスの和が命令によってデキたってイイじゃないか」... 続きをみる

  • いずれはと言って良ければ日本は財政破綻するのじゃないか

    安倍首相はやっぱりやけくそなのではないかと思い至るのであるw

  • 私はこれからもユニバーサルフロンティアを貫き通して生きるだろう

    ILC計画は頓挫に終わりそうですが、ということでねw  目玉の予定だったヒッグス事象こそはユニバーサルフロンティア理論に言わせると物質宇宙開闢粒子Mユニバースなんだがね。ま、元がその気が無くて「なんか知らんけどZ粒子が抜け出してヒッグス粒子が残る」なんていう言い訳みたいな脆弱なロジックだったからね... 続きをみる

  • このままでは100年経っても新しい理論が出てきそうもないですがな

    下手をしたら標準模型は間違ったままで1000年地球を支配するかも?  そんなことになったら天動説やアリストテレス哲学と同じレベルに人類をミスリードしてしまいますやんか、それだけは避けたいと思うのが人情でっせ、そうでっしゃろ。だから、それを理由に私がしてることが“ユニバーサルフロンティア... 続きをみる

  • 半端者だから貢献できる物理学の仕事があってもいいじゃないですか

    私はグラショウを粒子科学の先駆者のひとりと位置付けておりますw  この言葉にはちょっぴり皮肉の意味が込められておりまして、粒子科学というジャンルは半端者の学問であると考えておる次第です。その半端者が大統一理論までやってのけたというのが物理学の歴史ですから、私は大統一理論の内容には反対ですけど、学問... 続きをみる

  • 私が神戸大学を出て良かったと思うことは半端者だったことです

    なんかね、成績順の物事を差別の一種だと思う人が多かったりするわけですけどねw  基本的に成績とか言う指標は差別ではございませんねん。その証拠にというワケじゃございませんけど、私は成績が良過ぎなかったからこそ生きて来れたのでしたよ。じつは80年代バブル経済の物事は「中堅の時代」という言葉によって語ら... 続きをみる

  • あー、原爆投下は最初から決まっていたことのようだねー、核開発が追いついたと見るのが正しいな

    Wikipediaのバイオグラフィーなんか読んでもね、むしろアインシュタインが計画した戦争だったような気がしてきてね、ま、よくないワケw アインシュタインはトルーマン大統領に親書を送って、すぐに国籍を得ており、そして、すぐに軍務についた。アインシュタインは日本に対する核攻撃が知らされると、たった一... 続きをみる

  • あ~あ、竹島なんか韓国にくれてやれみたいなこと書いてたなあー、そりゃ駄目だな(苦笑)

    かつて日教組内部にいたからなあ~、影響を排除しようと何かと反対してたんだがなあーw 彼らに何か反対するとですね、急に何もかもに反対しろとセマルのですよね、そのために得そうなことも織り交ぜて日教組特有の権利とか言うのです。その意味では旧社会党の職員なんかちょくちょく反共で「共産党なんか自民党と変わら... 続きをみる

  • なんかね、もっと当てになることだけを書こうとも思ってたんだけどね

    例えば、回転慣性系の夢なんてことはまともには信じちゃいませんよ・・。 このことは教育大卒の地学教師が言ってたんだけどねえ、同時に「俺は指導教官から学校の先生にに成れとは言ってませんよと言われて出てきたんだ」と言ってましたっけ。ま、物理学の基本に逆らう地学教師なんかいちゃいけないかもしれませんわな、... 続きをみる

  • この国は労働党や共和党を造っても第二党には絶対なられないという風土があるもんな

    自民党というのは自由党と民主党の二つの政党を一つにしたみたいなところがあるわけだ! (そら、二大政党制なんか根付かんわ・・) 与党と野党とがいつまでも変わらんという、ま、旧態依然の体制がいつまでも続くのじゃないかという空気だけど、まあー、それも理由あってのことならば仕方ないかという感じだよ。ひとつ... 続きをみる

  • 全学連には勉強が無意味だという奴が多かったが、いったいどんな面下げて言ってたんだよ

    京大紛争で「自己の内なる東大」なんて言葉が流行ったのも青二才特有のライバル意識に過ぎんだろ? ま、底見えするというか、丸わかりなんだけど、受験勉強罪悪論に至っては笑止の沙汰である。いや、彼らの10年後輩として言えることは「受験勉強にしてもサボる奴は駄目だ」ということ。ま、よほどのことが無い限り手前... 続きをみる

  • そーだなー、嘘に近い間違いだっていくつも書いてきたと思うよ、ブログだからね

    だけど、あのネタはニュートン力学が悪いのですがな、自転している剛体球は自らの慣性で回り続けるほかは無いですからね・・。 剛体仮定を否定するにも、加速度系を仮定するにも、どちらにも一般相対性理論が必須になってきますから。ニュートン力学だけでは自転する形の回転運動は慣性系とまったく区別がつかない、とい... 続きをみる

  • あーあ、いま本音三昧を書いたら愚痴三昧になってしまいまからねえ~

    だけどね、考えても見てほしい・・、もし、私が正しかったら本音とか愚痴とかの範疇に収まる話だろうか・・。 まあ、なんていうかねえー、変な話、私を美術作家に喩えたらゴッホだろうしねえー、なんか長男だし、家のしがらみの反面で援助を受けて生きたという経緯がそうだろうけどねえ。ピカソなんて野郎のエリート性が... 続きをみる

  • ぬーっ、幻の曜変天目茶碗は偽物だろうし、なあー世の中なんかあてにならんしなあ

    例の、あの、曜変天目?は中島鉄人?のちょんぼによる誤報だったよーですね、まったく残念なことですが・・。 決定打としてはヤフーオークションに酷似品が出ていた証拠があり、ひょっとしてというよりもおそらくその品そのものだったという可能性が高い、という謎解きがネット上に出ております。模様などの特徴が番組に... 続きをみる

  • ヤフー掲示板がtextreamに名を変えていた物が今年いっぱいで閉鎖になるようですが

    ヤフーtextreamから転載しますよw なんか、素粒子論の世界というのは標準模型を理解さえしたら飯を食っていけるという、ひとえにそれだけの名目で誘惑されている世界だという気がして仕方がない、まったく困った話である、で、そんな愚痴はポスドクの立場に立って物を言えという体のいい脅しによっては粉砕され... 続きをみる

  • なにしろ本職にほど分かってもらえないという事情があるものでね

    ひょっとして物理の誰でもデキるからいつでも盗れるものだとか、あるいは私が悪いことだとでも思われてる心地がいたしますw 物理の先生というのは高等学校においてもナニか他とは性格が違うような特異な心持の方が多いようですが、それもこれも理学部における物理学徒の特殊な在り方というかそんなことが関わっているよ... 続きをみる

  • なんか今年のノーベル賞は素粒子標準模型そのものに出そうな気がするんだなあ

    変な予想で済みませんけど、なんか立証し切らない標準模型に出そうな気がするんですよね、神のお告げというか・・。 ひとつには当ブログにおいて私が「ユニバーサルフロンティア理論だって広い意味では標準模型の範疇に入る」って書いたからですよね、私としたら本気でそう信じてるんですけれど、ええ。もし、万が一その... 続きをみる

  • いろいろと間違いも書いて生きてきたからユニバーサルフロンティア理論の骨子以外は眉に唾を付けていてくれて結構

    ま、ユニバーサルフロンティア理論の骨子などというモノは不動大明神さながらの不変なのでね・・。 この理論に関しては営々と営んで次々と改良してきたという自負があるんですが、他のことはね、論理学基礎とか数学に関しては感想文としてという立場でなければ間違いかもしれません。だから他のことについての記載は消去... 続きをみる

  • 物理学だって手品みたいなモン、ではなかったですか?

    物理学だって手品だ、無から始まって宇宙になるなんて手品だ、それはプラスマイナス1/2が0と1に変わるなんてあり得ないから手品だ、そのトリックはインフレーションが終わってビッグバンに移行する際に一律に1/2だけ加えられるハイパーチャージにある、と言っても、その為の基礎理論はない、だから手品なのである... 続きをみる

  • これまでよくやってきたことだ!

    思い起こしてみれば、 1997年 公立中学校退職 1998年 著書「量子力学は相対論の子だ!」を文芸社より発刊 1999年 日本物理教育学会に入会 2000年 大阪府立成城工業高校非常勤 ←野○投手の出身校だよ~ん 2001年 同 茨田高校非常勤(韓=南部模型と宇宙初期の研究) 2002... 続きをみる

  • 《セールスマンの怖いパラドクス》の解決(その3)

    この種のパラドクスは命題論理としてブール代数を用いて計算すれば提示した通りなんですけれど、 《セールスマンの怖いパラドクス》では「客が製品を買う」以外にも「その製品は素晴らしくて客は買わない」「その製品は素晴らしくなくて客は製品を買わない」などすべての可能性がある。 《素晴らしい製品の矛盾するパラ... 続きをみる

  • 《セールスマンの怖いパラドクス》の解決(その2)

    《セールスマンの怖いパラドクス》 「この製品が素晴らしいならばあなたはこれを買います」というセールストークに対して客が「私が買わないならば素晴らしい製品だろう」で返したら「客は必ずその製品を買う」だけが残る。 (証明) 「この製品は素晴らしい」をAとして「客が製品を買う」をBとすれば題意のやり取り... 続きをみる

  • 《セールスマンの怖いパラドクス》の解決(その1)

    まず(A⇒B)という持ちかけに対して(¬B⇒A)という対応をしたという事実の検討から始めましょうか・・。 前者を意訳すれば「この製品が素晴らしいならばあなたは買います」とセールスマンが言ったということですが、それに対して後者は「私が買わないならばその製品は素晴らしいでしょう」と... 続きをみる

  • セールスマンの怖いパラドクス(再録)

    昨今のペテン師的セールスというのは多くがそのようだ」という身も凍りつくようなパラドクスがそれなんだよ、困ったことに! コンコン、とドアがノックされて出てきたのはイケメンに見れないこともない爽やかそうな好青年風のセールスマン、お客はちょっと微笑んでしまう退屈をもてあましている主婦w) セールスマン「... 続きをみる

  • 純粋な学問で何が変わり得るのか?

    たとえば「科学技術的な世界は純粋すぎる学問で変化しないので理学研究の最先端では現実は変わらないで済む」とする『科学技術信仰』があったとして、その詭弁をどう排除したらいいのだろうか・・。 一つの試みとして、 1)純粋な学問は人間社会の成因一人一人の大脳回路に多大な影響を与え得る 2)大脳回路が変化す... 続きをみる

  • 〈号外〉 どうやらSTAP細胞は捏造だったらしいがグルーオンはどうなのだ?

    1979年にドイツで大きな歓声が湧き起こった、大統一理論で予言されていたグルーオンが発見されたのだ? その年は何かといわくありげな年だった、前年にはエジプト中部においてユダの福音書が盗掘者によって発見され、その年にはアインシュタインも湯川もよく知らなかった弱い相互作用と電磁相互作用が統一されたとい... 続きをみる

  • STAP細胞報道などにみられる日本の国内評価とマスコミ報道の歪み

    小保方さんばかりが悪いのではないだろうけどSTAP細胞というのはある種の悪い夢だったようですw) 常温核融合みたいに誤魔化して独立した学会を運営していくことには反対します、そんなカルト教団のような真似をさせる為に国内評価を急いだのではないからです。湯川遺言の中身は正しく理解されたとしても実行が難し... 続きをみる

  • そうだったよ!それが随分と古くから考えてきたプランだったさ・・w)

    同一性あるいは合同性を仮定しなくても集合とべき集合とは等濃度 その昔に可算濃度としてアレフゼロという記号がつかわれていました、その際には実数直線連続体の濃度はアレフワン、その両者の間に「中間濃度が存在しない」とするのがカントールによる連続... >続きを読む

  • 懐かしの【微分解析学】だぞ!(これでどーだ、非標準解析なんか無用でしょーがっ・・w)

    えーっと、確か微分解析学と名乗って始めてみたのだったっけ・・な? y=f(x)であれば、dy=f(x+dx)-f(x)になりますでしょう、そしてそこから、dy/dxを計算したら一回の割り算によって超準的な実数を含んだ一次導関数が得られるのです... >続きを読む

  • いったいユニバーサルフロンティア理論・模型はどこがanti standard theoryなのだろうか?

    まず、標準模型というのがSU(3)c×SU(2)L×U(1)Yという群論表示で語られることは論を待たない。 さらに宇宙最初の相互作用はクォークスープ環境にはたらく強い相互作用だということも(標準理論の)共通認識として適切だろう、ただ私は宇宙開闢時にSU(3)cがそれほど強烈... 続きをみる

  • 1979年発見(?)とやらの『グルーオン事象』ってのはZ粒子によるのじゃないのかな?

    どうしてグルーオン抜きにハドロンことにバリオンが構成できるのか(2) さて、その3ジェット・4ジェットの出方だが、フォトンによるのじゃないことは良く分かったとしてジェット中のハドロン数が「ナイーヴなQCD(量子色力学)によって予言されるよりも多い... >続きを読む

  • η´中間子というのはηs中間子と呼称を改めるべきだと思うのですよw)

    おいおい、まさかη´(イータプライム)中間子にインスタントンは無縁だよ・・w) (あんまりびっくらこいたので大急ぎでスプリング8にメールで論文とともに送りました)以下は、そのメールの本文です・・・。これは私がかれこれ10年余り追い続けてきたテーマに関... >続きを読む

  • ブログ人口が増える原因となった第一声は「スピン研究によってノーベル賞を取ってやる」だったよw)

    それは鋭い批判としてどこかで受け入れられたらしい、だって昨今は「ヒッグス粒子は場であって粒子じゃない」とか言ってるもんね・・。 この件に関して当のヒッグスが「南部のアドバイスによって粒子性があるならば粒子と名乗ってしまえばイイんだということを痛感した」と発言してピリオドを打っているが、ホンの10年... 続きをみる

  • さて他の可能性として「ニュートリノはマヨラナ粒子であることの証拠」なのかも?

    我ながら少なからず苦し紛れな展開だった記憶だってございまして、それはもちろんC変換の定義の改ざんのことでもあります・・。 さらに一時期、気迷いのごとくやっていた別の可能性(CTE恒等)に思いを馳せたりもしているのです。ファインマンの描いた世界観としての「反粒子は粒子が時間反転して費消している姿」の... 続きをみる

  • ここ数日といい執拗に対称性に関する独自の考察ばかりやっているその理由とは

    反ニュートリノが右巻きであるということを事実として受け入れてみると「C変換はカイラル対称対の移動を含む」ということに気が付きます・・。 T変換が変換としたらP変換を内包しているように見える(P変換は空間軸の反転でありT変換は運動方向の逆転を含むから)にもかかわらずカイラリティーがそのまま(左巻きは... 続きをみる

  • 論文だけ残して死ぬなんて嫌だよお~w)

    物理学は数学だけでも論文だけでも伝わらないw) やはり、その人が生きていて内容に関して説明を聞けるということがいちばん大切なんだw)数学論文だったら文章だけで何もかも伝わる、証明なんかだったらなおさらそうで論文だけを審査して... >続きを読む

  • 南部理論とは南部のノーベル賞授賞理由だとして認識が誤りである可能性が高くなってきたw)

    ま、南部理論の基礎というのは初期の形のままだとあまりに平易だから笑われても困る、応用範囲が著しく狭く見える、というのであのようなsofticatedな形でまとめられているわけだけどね、カイラリティーを場の理論の対称性に帰着させる辺りが多少の毀誉褒貶を禁じ得ないところだろうw) ×「カイ... 続きをみる

  • 思えばユニバーサルフロンティア理論の原点だもんなあ~w)

    大統一理論の欠陥と理論物理学の今後について 2008年度のトリプル受賞(南部はアメリカ人だったが)は何らかの物事を示唆する道しるべだったのでは?小林=益川模型による受賞の陰で、キャビボ混合角のキャビボが受賞を逸したことに... >続きを読む

  • こうなったら量子力学的な認識と語法とを取り入れる必要があるでしょうw)

    ニュートリノが正エネルギーの左巻きフェルミオンだとして、反ニュートリノが負エネルギーの右巻きフェルミオン、さらに粒子は時間順行として反粒子は時間逆行だと素粒子論の世界では言いますね・・。 さらに質量を0として近似した場合には光速度で走るので【カイラル対称性】が良く成立し、ニュートリノは左巻きだけで... 続きをみる

  • T変換とP変換の関係をゆっくりと論じて行きますかw)

    T変換するということは「あらゆる時間経過を意味する矢印の向きが逆転する」ということです。すると「スピンの向きも同時に逆転します」からカイラリティーは元通りに終わりますよ。大きな矢印と軸性スピンを顕わす小さな丸い矢印を描いて下さい・・。 その両方を逆にしても左巻きは左巻きでしょう? しかし、T変換に... 続きをみる

  • CP破れとはいったい何だったのだろうか?

    当ブログのこれまでの活動において、二度三度と似たような論題が出てきて二転三転して辟易していらっしゃった向きも多いようですが、今回のはその中でも未曾有の内容でして些か恐縮を禁じ得ませんw) T変換によってニュートリノを含むあらゆるフェルミオンの動きはそれだけでP変換を受けています・・。 なぜならば空... 続きをみる

  • ニュートリノについての考察からC=TEおよびCTEは恒等変換である事などが出てきましたw)

    つい最近のことでしたが、私としてはカイラル対称性がP対称性の1破れと同義だということに気づいてしまったのですw) キラリティーというのが化学という学問の世界において「左右対称性が存在しないこと」を意味するというのは知っておりましたが、それが群論という数学上の技法を駆使すれば【カイラル対称性】という... 続きをみる