ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

日本の物理って何かと駄目だなーって思う今日この頃

やまのかずひさ
益川先生はノーベル賞受賞の折に「これで理論物理学は終わった」と仰いましたっけ!

 そのセリフはどこかの大教授の真似でして、その教授は学会においての締めくくりに「これで〇✕学は終わった」と宣言されたのだそーですが、その弟子どもの一人がさっそくしゃしゃり出て「大先生にとったらそうでしょうけど僕らにとったらまだまだこれから」と言って関連の発表を始めたのだそーです。盛んな学問ってイイですよねー、で、益川先生だってある意味ではそのような反応を期待してのセリフだったのではないかとだって思えるのですがね。

と、いうか、そう受け取ってこそ有能な若手であるというか、それが日本には一人もいなかった、というw

 全学連闘争の折にどこかの教授が、数学の先生だったかな、確か、次のように仰っておられましたよ、曰く「紛争において彼らの中にもガロアのような才能が一人はいるのではないかと期待して探したが、残念なことに一人もそのような大きな才能の持ち主は発見されなかった」ですって。日本って何かと駄目だなーって感じがするのですよねー、つくづく、ね。日本の理論物理を背負う若手も、ただの一人も名乗り出ないで終わったワケでしてねー。湯川秀樹を偉人や天才として再評価デキるユニバーサルフロンティア理論を何だと思っているのでしょーかね、本当に、ね。


(学問がアメリカの犬じゃ駄目です)