ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

学問が終わるのを喜ぶべきではないと私は憂慮する

やまのかずひさ
6500万年前にユカタン半島に巨大隕石が衝突しましたよね?

 それで恐竜が滅んだと宣伝されたときには、誰でもが「これで恐竜絶滅の謎は解決された」「恐竜絶滅問題はこれで終わった」と思いましたっけ。だけど、生物学の畑では「恐竜絶滅の真の原因は?」という問いに対して「大隕石が衝突したから」という答えで終わるのは芯から嫌われていたらしいです。進化論学者は「そら、食べ物が無くなったからだ」と言っていたそうですよ。

さて、このことはナニを意味するでしょう?

 進化論学者ならば、生存競争とか、生き残り策とか、ま、いろいろ考えることだと思います。彼らは学問が終わってしまうことは得策ではないと知っているのですね。それに、確かに研究は進展して現在に至っており、彼らの生存が脅かされる可能性は低くなったようですが、ならば聞きますけど、素粒子論学者はどうでしょうか。私は「学問が終わってしまったことが周知されたらすぐに彼らは存在を脅かされる」と思っております。

とにかく学問は終わりたがるべきではナイのですがなw

 そら、やけくそであろうと何であろうと巨大加速器が認可されたら雇用も拡大するし、学者身分が惨めになることは無い、そうかもしれませんよ。しかし、それは労働者的な実験物理の雇用に過ぎないではないですか、理論学者はぴーぴーになるのは目に見えているではないですか。私が言いたいのは中国が計画しているような巨大加速器は危険だということですよ。

そら、LHCでもブラックホール生成を心配してたじゃないですか?

 5000万分の一の確率で地球を飲み込むブラックホールに育つ危険があった、という。ま、それはある種の理論が正しかったら、ということですけど、素粒子学者の大人のおもちゃによって人類が滅ぶことだけは避けなくてはなりませんからね。そのLHCの数倍の出力を持つ大きな加速器ですと、以前は私もあまり心配しませんでしたけど、今回ばかりは「冗談はいい加減にした方がイイ」という諫め言葉と共に反対していきたいと存じます。ユニバーサルフロンティア理論が正しいならば宇宙における素粒子は重いものでも500Gevまでにすべて出現しますからね。

ブログ読者の皆さん、中国の野望に反対していきましょう!


(生成物に飲み込まれてたまりますかいな・・)