26次元のひもがどうたらなんて南部らしいと
まあ、南部先生のうわさ話としたらそこらへんが適切かとw ま、かように存じまして、というか、ワシらにとったらもちろんナニを表しているのかが見当もつかないというところですが、ボソニックひもの理論じゃと聞きまして、ナニやら目を白黒させておる次第、はあ。 はてバリオンを表しているからの次元数じゃないのか... 続きをみる
世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。
まあ、南部先生のうわさ話としたらそこらへんが適切かとw ま、かように存じまして、というか、ワシらにとったらもちろんナニを表しているのかが見当もつかないというところですが、ボソニックひもの理論じゃと聞きまして、ナニやら目を白黒させておる次第、はあ。 はてバリオンを表しているからの次元数じゃないのか... 続きをみる
大袈裟に言えばノーベル賞どころじゃないと言えることは確かw だから、そんなの眉唾じゃと最初に構えられるのが悲劇と言ったら悲劇、そんな宿命を持った理論なんじゃ、そう。まあ、素人さんたちにはそこがワカラナイから「どうしてこんなところで粋がったり油を売ったりしているのか」がワカラナイ、そうじゃろう。「... 続きをみる
れいわ新撰組的には「パッとしなかっただろう」で終わる、かw いくら科学では真理がどちらに転ぶかだけが判断基準だと言っても、そもそも元気なホーキングは「そんな研究をさせてもらえたかどうか」が分かりませんからね、そうじゃ。ルーカス教授の椅子に座ったとかいう地位の問題も、もしかしたら病気に同情してもら... 続きをみる
チャーモニウムにもボトミウムにも存在しておるのに! クォーコニウムとは、同種のクォークと反クォークからなるハドロンのことじゃが、その他のどのフレーバーにもある結合状態が、何故かストレンジフレーバーにだけは存在しておりませんのじゃ、さて。 いちばん身近には中性パイ中間子がそうなんじゃけどw いく... 続きをみる
さらにCPT定理に基づいて時間変数は対称じゃと、そう! なんか、標準模型はなんか困ったときに、そんな肝心なことまでをも疑ってしまう、そうなん。η´ 中間子の質量問題にしても、η 中間子との質量差が予想されるより少しばかり大きいのじゃけど、その説明に真空のCP破れまで持... 続きをみる
書籍の売れ行きは芳しくない、いや、贅沢を言っておるのじゃw 全国で6ヶ所の大学図書館に所蔵されているし、大阪市立図書館などでも読んでもらっておるのじゃけど、楽天ブックスやアマゾンの在庫などはトーンと減っておらん、そう。ちょっとキャッチーな題名を付け過ぎて、もう飽きられているのかもワカラン、はあ。... 続きをみる
そんなことまでワカル考察じゃ無かったですわい! まあいいです、ユニバース粒子仮説そのものが不合理になるというわけじゃーないですから、そうです。ごくごく平凡な考察のままでなんの問題も無いです、はい。トンネル効果によろうと湯川ポテンシャルであろうと、いずれにせよ我がユニバーサルフロンティア理論は不滅... 続きをみる
直接の破れじゃあるまいし、真空の破れじゃ無かったかー! ここ数日は、思い付きが空回りしてたようです、スンマソン、はあ。やはり、数式による綿密な解析が必要ですね、そうじゃな。もちろん、概ねは変わらんけど、真空にMユニバース粒子は有って反Mユニバース粒子は無いとか、そんなことまでは言えないなー、そか... 続きをみる
仮想粒子出現はトンネル効果によるのかと思いきやw ペンギン過程の解釈ではそうですがね、この場合は正エネルギーのMユニバース粒子が時間逆行して負エネルギーの反bクォークにエネルギーを注入するので、その間の観測エネルギーは負だから、tクォークと差し引きして両者が全体として湯川の井戸型ポテンシャルにな... 続きをみる
tクォークが初観測されたときには175Gevじゃったが? なんか、その後するすると実測値が下がって来て、まず172に、それからさらに169ぐらいにまで下げて、そこから少し戻ったりしてるが、何ごとやねん、そう。なにか、決定しづらい要素でもあるのかと疑いたくなりますが、フラフラしておるみたいです、は... 続きをみる
頭が悪いほどデキる物理の本にも書いておりますけどw Mユニバース粒子の質量は「tクォークとbクォークの質量和にW粒子質量の半分を足した数値」なのですよ、ええ。なぜそうなるかと申しますと、それはB中間子CP破れの説明に用いられたペンギン過程のW粒子の代わりにMユニバース粒子が出現する、と仮定した場... 続きをみる
Mユニバース粒子に対して反Mユニバース粒子は存在しない? そうしたら、まずB中間子CP破れは完全破れが基本ということになりますし、つぎにMユニバース粒子の出現を工夫しなくてはならなくなりますのや、へえ。現状として、反bクォークだらけに見えるのがデータを素直に解釈した結果ですが、それじゃと反Mユニ... 続きをみる
エネルギー保存則を破るこじつけに終始しておる始末じゃw CP破れの研究のついでにEまで破らせてるのじゃけど、エネルギー保存の破れはCPTの破れを意味しておる、そうじゃがな。それは粒子と反粒子の質量に違いが生じると言ったことに直結し、まあ、未だかつて観測されたことは無いのじゃ、そう。 そんなこんな... 続きをみる
大統一理論のX粒子の代替となるのがMユニバース粒子! ビッグバン宇宙初期とハドロン内とで2つのクォークに割れますのや、その成分はtクォークとbクォーク、そうですのや。X粒子には崩壊のズレ以外に大した役割と言うか、基礎づけと言うか、は、ございませんけど、Mユニバース粒子はアイソ対称性の自発破れと言... 続きをみる
当面の無視を決めこむのだって物理学の慣習じゃな? どうやらそうらしいな、20年以上放ったらかしにされたなんてザラらしい、そら、困ったことじゃ、あーあ。数学じゃと、どこで新発見をしても、すぐ話題にしてもらえるが物理学では政治よろしく力と大きさがモノをいう世界らしいがな、こりゃタマラン、そう。
世紀またぎをして世間?を騒がせておるワケじゃよ、そうw グラショウは確信を持つ勇気と言い、他人の眉唾な理論のことは「確信を持つ勇気に問題がある」とまで言うが、まあ、おのれ自身には大甘と見えて大統一理論を確信することを止めなかったのじゃ。まさかまさかの全人類の代表を気取ったのが前世紀の末で、何故か... 続きをみる
アイソ空間におけるスピンじゃからアイソスピンと言うのじゃw アイソスピンに比例するエネルギーもあって、それをアイソエネルギーと言う、と、ワシとしては思う、われ思うゆえにわれあり、じゃ。じゃから、客観的に正しいなんてことはワシとしてはよう言えない、ワシとしたらこう思うておる、それだけじゃ、そう。 ... 続きをみる
あまり、性根を入れて論じられておらないみたいw アイソ対称性とか、どちらかと言えば破れに重点が置かれていて、それが日本人向けとして定着しておりまして、いずれは消失する概念ぐらいに思われておるようじゃ。まあね、そら「異なる粒子が元はと言えば同一粒子であって、ただアイソ空間におけるスピンだけが違う」... 続きをみる
そして、ハイゼンベルグを偉いと思うてなかった、と! そう疑われますのや、そう。ありていに言えば、日本人学者はアイソスピン音痴ばかりじゃとも言えるわけで、K中間子論と同じく、もっと慎重にもっと綿密に検討してゆかねばならない諸問題のひとつと思われますで、そう。極言してよければ、ワシおよびユニバーサル... 続きをみる
なかなか止められんのじゃ、それを目当ての読者も多いのでw 例えば、昨日は銀行巡りをして投資資金を増やすために有休を使って会社はお休みしたけど、まあ、そんなことでも書こうかとも思うた、そうやねん。遅ればせながら電子出版も始まったし、その宣伝文なんかも考えてみたけど、ま、なかなか進まんねん、へえ。 ... 続きをみる
0や1とか1/2で考えることばっかりなんですよね、正味w それでいて、ま、かえってというかなんというかちんぷんかんぷんで、思いのほか頭が混乱したりする、そうなん。じゃからワシだって、分かってもらえるように書いているつもりが読者を無理解に導いたりしてる、そうじゃなあ。 そこに+2/3とか-1/3と... 続きをみる
我がユニバーサルフロンティア理論ではそうなっとる! tクォークの裸の電荷は+1で、bクォークのは0、それぞれに1/2を足した値になっとりますのや、陽子と中性子の場合とよく似ておりますやろ。せやけど違うのは、それはアイソ対称性の自発破れで、それに伴ってクォーク荷電が変動するこってすがな。そいでもっ... 続きをみる
さて、そんなこと誰が決めたのだろう、ワシは知らんがなーw で、まあ、ハイゼンベルグによるのじゃけど、アイソ空間におけるスピンであり、荷電の前身などと言われる、んー、まあ、ワケが分からない物理量である。このアイソスピンの重要性については日本人学者の多くは疎いのではなかったか、例えば南部先生だってス... 続きをみる
電荷の問題ってそうじゃろ、ディラックもそこに引っかかった! 電子の反粒子は陽子みたいに思うておった、そこじゃよ。真相は陽子と対称的なのは中性子じゃった、そうなん。電荷は+1と0じゃろ、非対称なん、そうじゃけどアイソスピンのプラスマイナス1/2のそれぞれに1/2を足したら上手くいくみたいな感じがす... 続きをみる
0や1より先に分数荷電があったなんて信じられますかいなw それも、+2/3とー1/3ですやろ、ちょっと半端過ぎるじゃないですか、そうですやろ。プラスマイナス1/2のそれぞれに1/6を足した値じゃが、いかにも必然性に欠けるじゃろ、そうやないか、そう。そんなものが素電荷たる陽子の+1より先にあった、... 続きをみる
とは言っても、当ブログはこんなモンとも言えるワケですがw いやしくも理論物理学をやっとるという思いがほとばしるのかなあー、ちょくちょく嫌われる文章になってる気がします、はい。せっかく電子書籍版が出たところなんだし、大学図書館に納品が1つ増えたところだし、ブログも頑張ろうと張り切り過ぎましたがな。... 続きをみる
宇宙は無から始まってると世界初の主張をした人ですかw ウクライナの人だっけ、そこからウクライナはロシアより偉いと思うてるかもワカラナイってことか、そら、ナニもワシらはプーチンの肩を持つじゃないけどね。そうしたら進化は偶然だと最初に主張したのはグールドだってことになる、そんな馬鹿なって話。 ビレン... 続きをみる
ブラックホールとか宇宙論とかはアインシュタインじゃない! まあ、アインシュタインアークはね、そう言ったのかもワカラナイ、時空の湾曲から言えることじゃから、それはそう。けど、ブラックホール論にはついていけなかったし、宇宙を最初の宇宙原子から論じることにだって「見識が無い」と反対してた、そう。 アイ... 続きをみる
まあ、ワシは専門外みたいなもんで興味ないけどな、そう! アインシュタインロマンでやってた部分、そう、他の理論からひょっこり適用しちゃいけないと言われてた部分、そこかもワカラナイ。そこを量子力学との両立をうまくやったならば解決する可能性がある、まあ、そんなとこじゃない可能性もあるが、そう。 とにか... 続きをみる
まあ、素粒子学者にとったら「無理言うな」と言う話なんじゃろうなw けど、話としたら簡単で「まず湯川中間子論を成立させる仕事をせえ」と言う話になるのじゃよ、そら。で、まさにそのことこそが無理ゲーというのが現実なんじゃな、そらな。なにしろ天才湯川秀樹はクォーク理論を毛嫌いしておったからな、そう、ほぼ... 続きをみる