電弱統一は偉大な功績だと思うんだよ
アインシュタインは弱い相互作用を知らなかったと聞くw 強い相互作用は他でもない湯川秀樹が吹き込んだんだけどね、弱い相互作用は知らずに亡くなったと聞きましたのや、そうらしいでっせ。で、統一場と言えば電磁場と重力場の統一にすっ飛ぶのが日本の物理シーンだったモン、今どきで言うアインシュタインの夢さね、... 続きをみる
世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。
アインシュタインは弱い相互作用を知らなかったと聞くw 強い相互作用は他でもない湯川秀樹が吹き込んだんだけどね、弱い相互作用は知らずに亡くなったと聞きましたのや、そうらしいでっせ。で、統一場と言えば電磁場と重力場の統一にすっ飛ぶのが日本の物理シーンだったモン、今どきで言うアインシュタインの夢さね、... 続きをみる
ポテンシャルがワイン瓶の底になるって、どんなコトか? ちょいと思いついたのがヘテロ型の超弦の形に成るってえ話だが、ド~なんじゃろ、あり得るのかド~か、さて。南部先生とかの認識だと、中央の突起部分にはヒッグス粒子が挟まるという姿に成るのか、ま、言ってしまえばそこのところも良くワカラナイ。 まあ、理... 続きをみる
理論物理学の究極では厳密な概念という話になりますがw まあー、例えばエネルギー保存ですよ、エネルギー保存は概念ではなく厳密に成立することを必要とされる原理なのですがな、そう。エネルギー保存が破れると一般相対性原理が破れますのや、それはあまり知られておりマヘンけど確かな情報でっセ、へえ。2008年... 続きをみる
グルーオン発見なんて分かったモンじゃないと言うべきw と、いうか、そもそも3ジェットがそれだけでグルーオン事象に見えるという頭自体をワシとしたら疑うまでじゃよ、そう。1979年じゃろ、折りしも電弱統一物理でグラショウらにノーベル賞が出た年じゃないですか。それなのに『Z粒子による中性崩壊』を疑わな... 続きをみる
時間を遡って良ければ局所相互作用も非局所的に見える! それがワシらの発見でしたがな、そう、ワシらって謙虚ですやろ、ワシ。時間を遡らせたら双方とも最初に行き着きますから、もつれた光子なり電子の性質が一致もしくは正反対になっておることが結果に反映されますのや、そうですねん。まるで片方で観測した結果が... 続きをみる
最初にキマッテルという見解を突き付けられたベルさんw 酷くムカついて怒りをあらわにし、挙句の果ては脳血管がぶっちぎれて帰らぬ人となってしまわれましたけど、馬鹿だというのは容易いのでショーかネエ~、微妙な話ですが、そう。ワシに言わせると「最初に決まっている」「観測はその最初を決定している」「そこ... 続きをみる
昨今と言えば入試問題から何からくだらない悪問ばかり! 数学主義だけでなく、入試制度から何から根底から覆るヨーな予感ばかりしますがな、そうでっせ。そらワシだって学業エリートとは一般には認知されずとも、それなりの好成績で生きてきたという自負がございますから、社会を攻略デキるというよりは足元をすくわれ... 続きをみる
子供の認識がどこまで進んだという学問があるからってw 結果としての認識がどこまで進んだかという話と、だから子供に認識させなけりゃならないという実践とは千里の開きがある話、そうですのや。子供らの認識がどこまで進んだのかというのは科学、だからって認識させなけりゃならんというのは擦れた大人の判断の誤謬... 続きをみる
科学とか数学とかにしなけりゃにっちもさっちもいかんw なんか小学校で理不尽な採点がはびこっているのだそうじゃないですか。まだ教えて無い内容だとか、大人が考えてあり得る答えで題意に沿わないものだとか、かたっぴしからバッテンなんだそう、三角でも無しに、あ~あ。その上でギフテッドには特別待遇を与えると... 続きをみる
彼らの天才ホーキングによることって意外と多いですね? ま、イギリス人だけがそんなことを言っている、そう。ニュートンの国、ダーウィンの国、そしてホーキングの国としてのイギリスはその研究スタイルに言論も左右されていると見ますよ、ええ。ホーキングは大学において昼寝をしながら研究するような、それはそれは... 続きをみる
究極理論ではそこに原理か表現かという問題が加わるw そう、そこまで論じなくては究極理論の名に相応しくない、そう。早い話が群論基礎というべけれど、ワシに言わせたら群論的対称性は表現であって原理ではなく、韓=南部模型では三原色も表現であり理論言語ではなくなりますがな、そうですねん。そこ、標準模型から... 続きをみる
電弱統一がレプトン相互の関係だけから説明されるとは? まあ、そこらへんが気に入らないというか、ま、感心できないのだろーけどね、そうですな。グラショウの理論は性急な抽象化に走ることなく。現象面から素直に論じた結果であると、自伝的書物を読んでみるとそう書いたはります、そうですのや。惜しむらくはヒッグ... 続きをみる
アインシュタインは9歳でピタゴラスの定理を証明したw ま、ワシは大器晩成型なんでそんな時分には何も無かったけどな、まあ、そらそう。ちょっとした自慢と言えば12歳で正多面体が5種類しかないことを証明したかな、そうね、それぐらいだな。数学教師が授業中に示唆しおったのでクラスの数学自慢2人を呼びつけて... 続きをみる
基礎をも離れた応用にだって意味があるのでしょうよ? ま、そこは主として文系的な意味だとは思うけどね、そら、まあ、なんていうか。で、そもそも基礎があって応用があるという形ばかりではないのでね、ニュートン理論がそうだったけど、まあ、無からの創造に近いというか、なんていうか。そこで受験勉強的なセンスが... 続きをみる
世の素粒子学者どもは受験勉強だけしていて応用も無い!
ワシの若い頃は140程度の平凡な知能じゃったがなw ホーキングの知能は160ぐらい、ニュートンの知能は190~200と推定されておるが、前者は本当だろうけど後者は当てにならんかもよ、そう。とは言っても現実に200を超える知能の持ち主は存在する、あ~、ワシの推論も平凡じゃな、そうかも。 一般知能と... 続きをみる
非一貫性ではなくて、非一意性、なのですがな、そうw まあ、非一貫性にちても懸念はございますよ、ええ、例を挙げれば微細構造定数問題とかエネルギー保存破り問題とか、そう。ま、しかし、いまはそのことを論じておるのではなく、物理にも論争が必要だというコトの伏線としての諸問題、で、例えばベルの定理という話... 続きをみる
あらゆる保存則は物質が粒子からデキていることによるw そうですがな、で、波動力学がどうあろうとも、例えば音波だって空気を構成している分子の振動ですがな、そうですやろ。時空進行が波動現象であるという可能性があったとしても、その大元を辿ればやっぱり素粒子ですがな、そうでっせ。 ヒッグスから相談を受け... 続きをみる
エネルギーがあって物質が無い宇宙が存在するとしてるw で、そしたら「エネルギーって何やねん?」という問いが出てくる、そうですやろ。E=mc2よりエネルギーがあれば質量がある、質量があるというコトは物質があるってこった、違いますやろか。いや、そこはそれE=mc2以前の世界、よろしいその可能性を含め... 続きをみる
抽象的な理論式を知能によると思ったらソ~なりますねw クラシック音楽にも似たよーな聴き方をデキる例は多いのであって、言うなれば「舌を巻くよーに上手い」から先の世界、ヴィルトゥオージから先ですね、ええ。昨今は流行り歌も難しくなってきて、譜面にテキトーに音符を並べただけでは作曲家とは言い難くなってき... 続きをみる
日教組ならずとも気になってしまう昨今の教育課題ですw 目の中に入れても痛くない、が日本語であり、アスペルガーはそこを「目の中に入れたら痛い」とまぜっかえす、というのが彼らの態度に関する通説です、なるほどなるほど。しかるに、ワシが若い頃に学習した教育学によれば、それは無着成恭氏の提唱なさった『概念... 続きをみる
疑う才能をとか言われるのですけど、ご自身は不勉強でw いわゆるゲルマンのクォーク模型相手も、ですね、疑い切るばかりで意味のない見解というか、ワシらの若い頃は湯川本ばかり読まされて困ってましたがな、そう。で、神大では夏休みに夏期講習があったので物理学特論を取ったのですが、そこではグルーオンだの火の... 続きをみる
学問がマチガイだと知能は0であるか、むしろマイナスw そこのところを、まことに心苦しい微妙なところを物理学者諸氏には理解してもらいたいと願いつつ、という話なのじゃよ、諸君。陽気な話ではない、そら陽気な話ではないが、学問の進展にとって決して悪い話でもなく、むしろ素晴らしい可能性を秘めている話じゃろ... 続きをみる
物理学者らを知能に換算したら1000を超えるかも? いや、あれは学力であって知能には換算しない、それはソ~かもしれないが、どーしても換算したくなるという感覚に襲われますのや、そうですがな。日本のプロ野球と比べての大リーグのファインプレー、そうですな。いや、いつもと調子が違うって、そうですねん。そ... 続きをみる
教科書参考書の内容は正しく教科内容のまとめですがなw まとめをさらにまとめた授業から始めたらロクな勉強になりマヘンのや、そうでっシャロ、そうやないか。じつのところ、かく言うワシなんかも地元の教育がかくあるせいで、まあ、言うなれば授業のせいでロクな学力にはなり魔へなんだ、へえ、そうですねん。 具体... 続きをみる
一説にはモデルのお玉さん像、もう一説では秀松の奥さん、それが湖水と女w でー、もう一説には槐多が二人目に恋慕したおばさん像だというのもあったっけ、で、ワシは中学校の図書館の画集で見てたのだが、それにはお玉さん像だとあった、そうでしたがな。で、秀松の奥さんだというのが現時点では有力、そうですねん。... 続きをみる
ビートルズの楽曲に凧さんの為にという歌がございますw そこにミスターKとかミスターHとか出てくるのですけど、そのKが槐多の頭文字だというのですわ、そう。ミスターHというのが秀松でして、秀松と槐多のコンビというのは絵画史を調べたらすぐに出てきますがな、そうでっせ。で、凧さんというのがミスターカイト... 続きをみる
自然科学でアリというワケにはイカナイ手口ですやろ? 強い相互作用の結合定数が出ないとなったら、そこはまずそれがグルーオンだかド~だか疑うべきですやろ、そうやないか、そこを「グルーオンであるのは確か」と居直るばかり、そんなのありか、てな具合ですねん。挙句の果ては「微細構造定数が変数であれば出る」て... 続きをみる
そう生きるべきだったという哲学からは少し外れている! ワシなんかにはそう思われますがな。なぜ、自ら過去の遺物だと認めたよーな文を残したのだろう、なぜ、本当は今でも信じているとは書かなかったのだろう、すべて保身的に見えますがな。ね、ワシだったら日本に帰国してそこで勝負したいと思うわな、そうですねん... 続きをみる
ま、ひょっとして森一夫氏はそう言いたかったかも、ね? 日本の理科教育の在り方とかけ離れているので断念したとか、ね、そんなことがあり得ますのや、そう。で、それにしても森氏は見えない自然を物理学的に捉え過ぎてましたね、そうですのや。物理学でノンオブザーバブルと言ったら幾分か難解過ぎる描写になりまして... 続きをみる
ピアジェ論理は使いようによって切れるンですがなーw 理科学者の論理だからね、まとめにしか使えないと思われたりするけどね、ま、ベルもワシも最初の一手に使ってみたのだよね、そうです。ベルさんの誤算というか誤解はね、まあ、己の手柄だと思い過ぎたというか、なによりも導いたベルの定理が間違いだったのだから... 続きをみる
教科書は全員に配布されるます、そこを分かっていないw 一年間ろくすっぽ教科書を参照せずに終わって、卒業するまで一読もしない、そんな生徒たちを救う方法は存在しませんがな、そう。❝教科書で東京大学に受かる方法❞なんて本でも出ないことには改心しないデキない奴らですな、まったく。 京大に現役で受かった奴... 続きをみる
それだけじゃなくワシらの世代が最後の教師集団って? そこはあべこべのはずだったんだがなア~、団塊は無試験で義務教育の教師になった、ワシらの時は「どうしても先生になりたい人を選ぶ」だった、それなのに。団塊どもは「上級教師集団になられてたまるか」とばかりに待ち構えており、言うには「学校はコッチで造っ... 続きをみる
学校教育がプリントの山なのには閉口している由w ド~して性懲りもなくプリント授業なんてコトを薦めるのだろうか、まったくその気がシレナイ。教師というのは各教科の演者なのだよ、諸君、コホン。先生がお手本を示していくのが授業ですのや、そうですねんて。だから数学でもなんでも「分かりませ~ン」の大合唱で授... 続きをみる
日本の理科教育で蔑ろにされておるのが体積保存概念だ! コレって破ればっかり教育されておるのだよネエ~、日本では、そう。同体積の水とアルコールを混ぜたら体積は2倍よりも小さくなる、そればっかり、そうですのや。水溶液中の溶質は「溶けて見えなくなっても体積がある」という観点に欠けておりますがな、そう。... 続きをみる
数学を教育したければ目の前で数学をしてやることだw これは、フランスで数学教育が社会問題となった折に数学者が放った名言ですが、さてド~して数学教育が社会問題だったのでショーか、さて。じつは学園紛争が大きな社会問題だったのですが、その中で数学教育従事者がやり玉に挙げられることが多かったからです、そ... 続きをみる
低学力相手には低学力相手の授業があるのであって! それはけっして教科内容に関して妥協することを意味せず、特に教科書の進度というコトを犠牲にしてはナラナイのであって、一年間に進むべき進度は確保されなければならないのである、そう。はなはだしき場合には、高等学校の物理の授業でニュートン力学すら扱わない... 続きをみる
キレイ事は止すべきと言うか、むしろキレイ事というかw キレイ事がド~のコーノというよりも、能力別の方があらゆる建前に沿っているんですよね、そうですがな。能力に応じた平等とは何か、どんな事かを考えたら、それは一定の授業時間の間に同じだけ勉強が進むことを言うんですがな、そう、そしたら能力別で無ければ... 続きをみる
そんなに残業手当が欲しいならやりゃあ~イイ、ただしw 基本給を国家公務員並みに、いや、それじゃー国家公務員に対して失礼だな、ま、そこは国家公務員よりは少なくすりゃーイイ、そうですやろ。で、残りは授業時間などに合わせた歩合制にするとか、それだと基本給が相当下げられるから年金が乏しくなるな、はは。そ... 続きをみる
理論学者が自らの足元を点検したらド~かと思うw あるいは己の大脳と学問で言ってるコトと、だな、そうですがな。高度で難解な知識は理論物理のメインルートだろうか、知識や体系に考察を加えるのに必要な群論的知見など初歩でも十分じゃないか、などですのや、そう。若い人たちの頭を総動員して標準模型を疑っていく... 続きをみる
ギフテッド向きの世界なんかどこを探しても無い! 科学者ならば真理を探究デキなくてはイケナイし、芸術家だったら凡人たちの支持を得なければならいし、そうでなくても権威筋を納得させられなきゃイケマセンやね。そんなんどうあがいても運動しても無駄ですやん、その通りなのだよ諸君、そこは何も変わらない。例外と... 続きをみる
才能を発揮できる生き方には数に限りがあるではないか? これまでのワシの生涯だって才能に生きたとまでは言えないじゃないか、そうだろ、そうやないか。才能とは本来的に無駄の象徴だと言ってイイ、浪費の代名詞であるワケだ、銭を儲けられる他のコトからすれば、そういったモノなのだよ、諸君。誰も喜ばない絵で生き... 続きをみる
ユングと共に美化された存在になってるのは何故だろう? つらつら思うにスイスの国策だったのかって思う、そうですがな、そう。ユングって魂の医者を自認した人だろ、そして和洋折衷で有名、となれば日本の心霊学的な思考を取り入れたのかなという話、そうですやろ。生霊死霊にそれらが通る霊道、そこらの体験者なのか... 続きをみる
観測系相互の関係であり、その関係性を描写したモノだw 時計が遅れて物差しが縮むということをリアリティーで追いかけるのではなく、あくまで「どう観測されるのか」で追いかけていく、そう。時計の絶対性、物差しの絶対性が損なわれること自体を矛盾というコトはデキないし、意味無きコトと捨ておくワケにもイカン、... 続きをみる
群論基礎も数学基礎も虚妄ですのや、そうですがなw そうですやろ、具体的操作的思考を経て形式的論理的思考に至って完成するのがピアジェ論理ですやろ、そうですやん。群論や数学で基礎付けたダケの体系は空疎で中身がナイですやん、そうですってば。ワシのユニバーサルフロンティア理論のことを❝ハリボテ論理❞だと... 続きをみる
韓=南部模型のRGBがそうであるようにそうですのやw SU(3)ではなくRGBという量子数で表象されることは三原色対称性ではなく、実際の色とは似ても似つかぬアナロジーですのや、そう。三原色対称性とチョット似ているなア~、と言うほどのモンですがな、そうですねん。色変換があるというよりは、クォーク荷... 続きをみる
小林=益川模型はエネルギー保存則を修正してしまった! bクォークがtクォークにまで遷移するためにはWボソン質量では足りマヘンのや、せやさかい「微小領域においてはエネルギー保存が破れる」コトにした、せやがな。他には、強い力ことにグルーオンを合理化する為に微細構造定数の定数性を犠牲にした、そうですが... 続きをみる
言い逃れの自由ではなく味わい深い言葉ですのや、そうw アリストテレスが言うには「時間を経て言った二つの言葉に関しては矛盾とは言わない」「同時に矛盾したコトは言うことがデキない」「ゆえに矛盾はあり得ない」だソ~で、それって政治家の言い逃れを許すというコトなのかド~なのか、とか、ね。ただ「矛盾とはあ... 続きをみる
実験室で宇宙が創られると正気で考えてしまうとか、ねw ワシの理論ではそれはタブーというよりも不可能なんですがね、まあ、フツウにはそうだと思いますけどね。彼らの頭では超巨大な実験施設を用いることがデキたら可能という、ようするに残るは技術的困難だけなんだソ~ですけど、ま、そこがアメリカ人の発想、そう... 続きをみる
だから群性体構造では結論ではない、と思うんですよねw 群論学者に恨みがあるワケじゃないけどね、まあ、そこはピアジェ本人と議論してみて欲しいけどね、そうやねんて。で、ね、同じく幼稚さが難点としたらね、ワシとしたらピクトグラムみたいに単純化して認識したユニバーサルフロンティア理論みたいな理論こそ基礎... 続きをみる
あとさきで勝負したら佐藤はグースに勝てないと思う! 日本の物理マニアなりファンは、そこのトコロを理解して行かねばならないって思いますのや、そうでっせ。湯川遺言の一つに「まず国内評価から」という言葉がありましたけど、国内だけでまかり通る宣伝活動というのはド~なんでしょーか、疑問に思いますのや。だっ... 続きをみる
新学説が説得力を持つためにも両方が必要ですがなw 学術論文を書くことを志してみたらワカルのは、論文中に他学説の評論も科学史的な認知認識も必要だという事実ですがな、そう。現在の定説や他学説とは違うからこそ自学説であってみれば、言うなれば他が間違いで自分が正しいコトを述べるためには、科学評論も科学史... 続きをみる
当ブログでは素人にもワカル説明と言うのを心掛けますw と、言ってみてもね、ま、フツウには専門用語を散りばめただけの雑文に思われるでしょーね、そう。例えば「標準模型ではエネルギー保存を成立させていない」「だから悪くて間違いだ」とやってもね、どこのどんな箇所においてそうなのか、どのようにそうなのか... 続きをみる
ピアジェじゃせいぜい中学生までの発達段階だからなw 具体的操作的思考と言うのはコップに水を入れてそれを鍋に移し替えるとか、まさに具体物を動かして考えるという話だったっけ、そうだった。鍋をメスシリンダーに変えたりはかりの上にのせたりすると、そこで保存則を理解するとか、まあ、そんなでした。そこを原子... 続きをみる
どうかと言うコトを標準模型には問いたい所存ですw 標準模型もね、電弱統一までは正しいと思うのですよね、実験結果なんかからもね、そう。せやけど、ね、大統一に疑念が有るというかアレはまったくの誤りだからね、そう、大統一が間違い以前にね、強い力に関して間違いだと指摘したいワケですがな、そうですやん。彼... 続きをみる
かつての日本人が精神年齢十三歳だと抜かすならw 第一線の素粒子学者は殆どが十歳に満たないというコトになりますで、正味。で、ワシの判定ではその中で群論学者に女を取られたグラショウさんこそが大人、寝取った群論学者こそはガキ、せやねん世の中ってワカランもんですやろ。群性体構造は幼児論理、ピアジェ理論に... 続きをみる
謙遜とばかり言われたって論旨上かえって困りますがなw そんな学力で素粒子論をやってきた、そう! なんか地域性を言ってよければワシが生まれたトコって理数系がもう一つパッとせんですのや。茨木市やけどな、お隣りの摂津市には大阪市大の工学部を大学院まで出たあとで中学校の教師に舞い戻ってきたという変人もお... 続きをみる
そう思ったら今までワシが書いてきた文章は詩文だなアw その意味で物理論文としてなっとらん、そういうワケですのや、せやから改善の努力をこれからする、そう。で、KEKの読み物なんかを読んでみても詩文的な解説にはチョッと閉口する、その意味では日本の先生方はグラショウ塾を合格できない、 ソ~じゃないかな... 続きをみる
同じなのは地動説や大陸移動説だと思っておりますのやw そして王政復古と同じく保守的、つまりは英語では革命という明治維新、そうですやろ。相対性理論だったら成立するのは分かりきっていて、そのうちで正しいモノと言えば必然的に答えが出ますけど、素粒子による宇宙神話みたいな内容は論争の果てに決まるモノ、ソ... 続きをみる
なんで可能性すら検討されないのか、さっぱりワカランw いや、それはワシがワシだけが言ってるコトじゃから、うーん、ソレがソ~でも無いですのや、で、ならノーベル賞を取ってからの南部先生が言えばちょっとは、ソコもワカラン微妙な情勢というか。そんなワケで南部先生も沈黙を守っておられましたけど、というコト... 続きをみる
うん、医学的というか、それよりむしろ教育問題だなアw 無着成恭さんにその責任がある、というより善良な教育者らしく彼らを擁護していた、んー、ソ~だろーなア、そう。熱心な教育者のご子息にもアスペルガーは多い、と聞きます、大人びた知恵で動きたがる彼らは子供世界で孤立していく、で、それがアダとなって後で... 続きをみる
し、超難解な数学でも必ず解けるという保証は無いw それが理論物理学という学問の持つ特質ですがな、そうですやろろ、そうやないか。て、まるで中学入試の幾何の問題みたいな物事だけど、ね、たまに成立しよるワケですよ、それがね、そうですのや。ワシら、それが楽しゅうてこんなブログでチンタラやってる。え、いや... 続きをみる
SU(5)ならゲージ粒子は24種類あるはずw そもそもがソコなんだよなア~、あー、ワシって天才、いや、このぐらいで天才とは言わんが、そう。大統一理論のゲージ粒子はそのままだと12種類しかない、あー、それで超対称性を導入して一挙倍増を図っているのかって、そう。ところが彼らはそれを認めずに重力との調... 続きをみる
小麦粉が健康に良くないというのでグルテンフリーw その伝で、標準模型の強い力が間違っているのでグルーオンフリーというのはド~でしょーか、イイ線よな。強い相互作用は湯川中間子論から始めなおした方がいいように思われます、これって真面目な話です、そう。 日本のグルーオン観測で結合定数がちゃんと出なかっ... 続きをみる
単なる一過性の思い付きであるアハ思考とは似て非なるw そうですのや、多年にわたる何段階もの飛躍的な跳躍を経て既成概念を打ち破って生きて来たんよ、本当なんよ、そう。ユニバーサルフロンティア理論って正真正銘のパラダイムシフトもしくはゲシュタルトスイッチなんよ、そうですがな、そう。 アハ思考でも複雑な... 続きをみる
ワシは昔から数学に関して独自の思想を持っていてなw 微分法は近似計算だと言いますのや、そうでっせ、すなわち局所一次近似やけどな、そうですのや。せやさかいに「厳密な微分なるモノが成り立つ成り立たない」は意味無きコト、そうですのや、そうやないと。さらにさらに、その思想を発展させた考えに「宇宙はデジタ... 続きをみる
それで勿体ないコトが平気らしくってね、困りもんだよw 三分のナンチャラが素電荷というコトにもデキないし、そもそも分数が整数の比だというコトを完全に無視シテイルし、デジタル時代にとってアナクロなアナログ志向の理論ですな、素粒子の標準模型って、そうですのや。アナクロとは時代錯誤という意味、で、それっ... 続きをみる
そのヒトは民間人ではないかという話ですがな、そうw 前澤さんがそうですわな、そうですやろ、よう分かりますやろ、そこでは芸能人も置いてけぼりを食らうという。ま、せやさかい独善を夢見て良ければ、ナニを隠そう、このユニバーサルフロンティア理論だってアカデミズムに籍を置くだけが能じゃないと思ってやってる... 続きをみる
まず決められた仕事をしていくのが本筋なのがイイw いや、その上でという話になるからなのかなア~、うーん、微妙な話だ、そうですやろ、そう。理科教育の活動というのは一段上の立場というか観点から見下ろされてしまうというか、ま、好きなコトを言わせてもらえば見下ろせてしまえるというか、そうなんですよね、そ... 続きをみる
日本で否定されている保存概念として体積保存概念だがw なにしろ日本では「水とエタノールとを同体積混ぜると二倍量から減る」という実験から『体積非保存概念』という特殊な概念を形成しており、また、その説明にも「米と大豆とを同体積に見える分を混合したら減るように測定される」という幾分か乱暴な説明を用いて... 続きをみる
スティグラーの法則というのだソ~だが…、 おいおい、それは困る、それだけは大いにそして大変に困りますのや。そして、さらに、スティグラーの法則自体が第一発見者は別のヒトであるとスティグラー本人が告白している、もうめちゃくちゃですのや。そうすると、火星起源の隕石の発見だけじゃなく、電子... 続きをみる
ま、それでゼロ点エネルギーとかやってるんだろーけどw そして、それは超光速ニュートリノ騒ぎが嘘であったようにデマに終わるのではないですかね、そうですのや。自然が法則に縛られて動いているのが物理的自然というモノで、決してエネルギー保存を打ち破って自由に動いておるのではないはずですのや、そう。 で... 続きをみる
NotEvenWrongとは悪くないねぐらいの意味だソ~ですw まあ、あんまり乗り気じゃない時に使う否定的なフレーズらしいですがな、そう。その扱いを受けた日本人学者はたくさんおりますぜ、そうですのや。誰も否定しない説、なんかにも時おり使われるよーですがな、そう。最近では小林=益川模型がそうだった... 続きをみる
プルームテクトニクスを正しいとしても結論じゃないw 「光速度一定ならばどうなのか?」の次には「なぜ光速度一定なのか?」そこから、さらに「どう光速度一定なのか?」にまで行かなければならんのと同じですがな、そうですやろ。「地球のマントル対流はどうあるのか?」に答えたって、つぎには「なぜそうあるのか?... 続きをみる
対流現象だったらあんなに歪むはずが無いと思うワケw ジャイアントインパクトもなしに、あんな変な対流が起こるだろうか、って思うがな、そうですやろ、そうやないか。火星のマリネリス渓谷もまた、ジャイアントインパクトの残骸に違いない、そうと違いますやろか。いったん思い込みだしたらなかなか止まらない、そう... 続きをみる
世界で歴史的に提唱者として認められているのはグースw あれね、あの事件だと思い出すけどね、ニールスボーア研究所帰りの佐藤が思いついてね、それで論文を出そうとしたんだけどね、ちょっと待ってくれと数カ月止められちゃったのよな、そう。そしたらその間にグースの論文が出て佐藤は二番目だというコトになった。... 続きをみる
大統一理論には十数個のパラメーターがあるらしいw 余剰次元を含んだ超弦理論には微細領域における重力を左右するパラメーターがあると聞く、そうですのや。生物進化理論にまずは想定されていなかったパラメーターが存在するというコトは、たしかに素粒子の世界においてもあり得そうなコトでもある、そう。 で、量子... 続きをみる
標準模型なんか前世紀の遺物じゃござんせんか、ねエ? まあ、物理学会には悪い癖があって、それは前世紀初頭だってそう、宇宙の森羅万象は何もかも解明されたなんてことをおっしゃったものですがな、そう。それは相対性理論と量子力学の台頭によって白紙に戻されたプランというか、ようするに真逆だったというか、そう... 続きをみる
宇宙以前に数学空間たるスーパースペースがあった、とw 数学者はそうおっしゃるのですけど、その場合に全知全能の神は数学的な知性を持ち合わせていたことになりますな、そう。宇宙を支配していたのは高度な数学的構造であると、そういうことになりますな。 ユニバーサルフロンティア理論ではそれも否定してますw ... 続きをみる
アインシュタインは特殊相対論は矛盾していると語ったw これは最大の敗因であるし、お笑いだと軽侮されてイイですのや、そうでっせ。アインシュタインが生きておればゲージ原理を猛批判するであろう、なぜならゲージ原理はローレンツ対称性を用いているから、そう、基本的に特殊相対論な理論なのである。特殊相対論の... 続きをみる
くり込み理論でノーベル物理学賞という先生でしたけどw 悪口を言ってしまえば一発屋で、だからすぐに教育界に転身してしまわれましたがな、そう。湯川先生など、まるで朝永先生の尻拭いをするかのように、湯川のマルなど発案されましたがな、そう。無限大のジレンマから逃れられないくり込み理論一発というのは、やは... 続きをみる
標準模型って元から叩き台でしたよねって話ですがなw それを「あらゆる実験結果が標準模型が正しいことを示唆している」なんてちょっと可笑しいのではないのか、そうですのや、そう。ことにイギリスの物理学者が揃いも揃ってそう言ってるというのは、ニュートンの国の判断の甘さと言おうか、ワシの耳には正気に聞こえ... 続きをみる
「ノーベル賞ネタ有ればイイ」などと、つい・・・。 全学連共の口癖めいて表現すれば、というコトですがw んー、確かに殺されましてねエ~、かれこれザクッと二十年ほど経つわけだけれども、そうですがな。考えるだけでも好きなノーベル賞ネタが、いや、その限界を超えて宇宙開闢に直結する諸問題ですけど、まさか研... 続きをみる
論文を嫌われたシュウインガーに別の苦労が待っていたw 電弱統一の糸口となるはずのW粒子のスピンはパイ中間子と同じく0だという報告が入ったのだ、そう。シュウインガーの電弱統一プランに相応するにはW粒子スピンは1でなくてはならなかった、そうですのや。失意のシュウインガーは己の電弱統一プランを大学院生... 続きをみる
基本的なプランは師匠シュウインガーだったのですがなw よくある話では弟子たちがどんなに良いアイデアを出して支えたとしても、それは立場として助力者であって大して日の目を見ることも無い、そうですのや。クェーサー発見の時もソ~だったし、理論ではプランクが弟子のアイデアの上前をはねた、そうでしたのや、そ... 続きをみる
二原子分子の自由度は6でっシャロ、それでっせw 世界こそ幾何学的に高次元な描写を素朴にイメージしてしまって素直にそのまま進んでいるが、ちょっと待て、ですのや、そう。さらに「超弦理論は強い相互作用の理論らしい」という話も聞くに及んでは、ハタと膝を打つことになり申した、そうでっせ。 グルーオンや中間... 続きをみる
光速度は最高速と言うべけれど水中ではかなり落ちるw そういうことがあるから光は屈折してレンズがデキて物が写るのだが、カミオカンデではソレを応用してニュートリノを観測している、そうですのや。ニュートリノは電荷を持たないから、実際にはニュートリノが弾き出した荷電粒子が、それが水中の光速度を超えて光が... 続きをみる
アインシュタイン周辺では電磁場と重力の統一がテーマw ワシらが若い頃にはブルーバックスでもソ~どした、日本国内では誰もナニも分かってなかったのですがなー、そう。ゲージ場と言うくくりの中で日本人たる内山龍雄先生がゲージ重力場を開発していたにも関わらず、相変わらず電磁場と重力の直接的な統一がテーマだ... 続きをみる
ドイツだかロシアだかの革命を模して言ってるワケw いずれにせよ革命と言う限りは何らかの封建体制からの解放を意味しておるワケ、で、それはひょっとして日本の物理からの解放では無かったのか、そう。湯川物理との決別、ソ~では無かったのでショーか、そうですのや。で、卑近には色付きハドロンでは無くてチャーモ... 続きをみる
いや、役所の俗事からも何からも逃れられんケドねw だってー、今どき仙人と同じと言ったらホームレスですがな、そんなことでは学問はデキん、そう。それに言ってたよーに、フツー学問って俗からは逃れられん、そう。彼らの気持ち一つになっていて、彼らが世俗を超えた夢を見て世俗的ではない思考をして、超俗的にコト... 続きをみる
前提にすべてが含まれている、って本当? 学問に集合論基礎が構築されておる場合に、ですけど、それってどういうワケってコトですけど、そう。ねえ、前提にすべてじゃ公理にすべてが含まれていることになり、まあ、ナンセンスだと言いたくもなるのだけどな、そうですのや。なんか京大の学者集団が己らがサボる口実にし... 続きをみる
人気なんて世俗の指標なんだけどね? その世俗の指標ですべてが決しているというのが現実みたいですね、国際リニアコライダー関連の空しい活動を拝見させてもらっていても、そう。ありていに言えば視聴率と変わらない、ソ~ですなアー、なんか空しいですけど仕方ないですがなー。 歴史でも読まれなかった論文というコ... 続きをみる
エレンケイという女性活動家かつ教育学者はこう言ったw なんか、うまく実践したらさまざまの問題が解消しそうな便利な言葉なんだけど、ちょっと待て、という話ですのや。ま、エレンケイを言うには児童の世紀の作者と紹介した方が早いと思うのだが、彼女は「来たる20世紀は児童の世紀となるだろう」と予言したこと... 続きをみる
どう光速度一定なのかは最終解答ですのやw そうでっシャロ、せやさかいワシこそは特殊相対性理論の完成者なのじゃよ、そう。いや、双子のパラドクスが未解決だという意見は承知しておる、じゃが、あれは「どうパラドクスなのか?」を問うべき問題なのじゃよ、そうやないか。慣性系と非慣性系との間における話だという... 続きをみる
ニュートン理論とマックスウェル方程式の両立ですよね? そのためには光速度一定が条件だから、というのはローレンツが言い出したことですがな、そうでっシャロ。アインシュタインは白昼夢のような体験による処女論文では「光速度一定が当たり前と思われる」とする幾分か稚拙な内容でしたのや、そうでっせ。おまけに特... 続きをみる
マッハだって「ある意味では正しかった」ですのやw 双子のパラドクスに対する懸念というか迷いを吹っ切るためにも「どうパラドクスなのか?」を自問自答するのがイイわけですがな、そうですねんて。全般に「自然はどうなっているのか?」に答えてゆくのが科学者の使命ですがな、そう思いますねん。 光速度一定原理に... 続きをみる
ロジックが成立する、では無いのですがな、そうでっせw 学問っていうのは「どっちのロジックが正しいのか?」という謎を解明していくモノなのですな、それが、そう。文系の学問だと分かり良いのだけどね、数学で証明とかそんなコトじゃなくてね、そう。どっちが言ってることも意味がある、どっちが正しいのだろう、と... 続きをみる
一般相対論では慣性力は力の一種じゃないですかっw 重力も力であるならば、で、重力は単なる力ではなくて時空の湾曲ですがな、あー、そして加速座標における慣性力は重力と同じですがな、ええ。まあ、だからこそ「あべこべと言えばあべこべ」なんですけど、彼らの「慣性力が真の力だという物理学があってもイイ」とい... 続きをみる
ベルの定理が理屈だと思ったら詰んじゃうんだヨ、なw まあ、それで数式主義ってのがあるワケなんだけど、数式が絶対となると当理論にはヒッグス粒子質量公式しか無いですがなー、そう。電磁場がU(1)で、電弱統一がSU(2)で、量子色力学はSU(3)だなんてゆう数式もありだと言われたら、それはそれで考えよ... 続きをみる
やっぱりベルさんは死して皮を残したのですね? 最初に決まっているという説を「ムカつくだけだね」と、そっぽを向いて嫌気してのけたベルさんは、ムカついてムカついてムカつきが過ぎてか脳内出血を発症して帰らぬ人となりましたとさ、そうですのや。で、訃報を聞いたときにワシは「あー、コッチが殺したのかもなー」... 続きをみる