ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

セールスマンの怖いパラドクス(再録)

やまのかずひさ
昨今のペテン師的セールスというのは多くがそのようだ」という身も凍りつくようなパラドクスがそれなんだよ、困ったことに!

コンコン、とドアがノックされて出てきたのはイケメンに見れないこともない爽やかそうな好青年風のセールスマン、お客はちょっと微笑んでしまう退屈をもてあましている主婦w)

セールスマン「この商品をご覧ください、この製品はこうこうこうなんですよ」

主婦「はあ~・・」

セールスマン「この製品はこうこうこうこうですからアナタは買うに決まってますよ」

主婦「いえ、私がその製品を買わないならばその製品はそうそうそうそうなんです」

してやったり、ちゃんと言うことができた、とばかりにニンマリする主婦!

セールスマン「いいえ、トンでもございません、もうアナタはこの製品を買わなくてはなりませんよ」

どうしてでしょうか、事態をプール代数を使って計算できるように図式化してみますか、Aを「この製品がこうこうこうこうである」とし、Bを「客がこの製品を買う」といたしましょう、さすればセールスマンはA⇒Bと発言し、客が¬B⇒Aとやり返した話だと察せられます・・。

すると、

(A⇒B)∧(¬B⇒A)

(¬A∨B)∧(B∨A)




B  

ゆえに論理学的に可能性があるのはBすなわち「客がこの製品を買う」だけである

これって本当なんでしょーか???

(ひょっとして論理学が正しいとしたら客は騙されてでも製品を買うしかないのでは・・・)