韓=南部模型に嘘はないとまで言うのならば
韓=南部模型の何たるか、成立するならどうなのか、を! ま、きっちりきっちり研究していってほしいよなあー、え、ワシに先を越されてるから嫌だって、それは。たとえば数学の下働き的な側面などを思うにつけ、それは運命であることを指摘してあげたいのじゃ、本当じゃぞ、そう。そもそも素粒子の世界の革命とは、その... 続きをみる
世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。
韓=南部模型の何たるか、成立するならどうなのか、を! ま、きっちりきっちり研究していってほしいよなあー、え、ワシに先を越されてるから嫌だって、それは。たとえば数学の下働き的な側面などを思うにつけ、それは運命であることを指摘してあげたいのじゃ、本当じゃぞ、そう。そもそも素粒子の世界の革命とは、その... 続きをみる
ひとりごちてみた、なんて話はツマラナイか、ならばw まあ、売れてる話ならどうかな、などと思いついたですがな、はあ。楽天ブックスで残り8冊になったときに試算したのは「元は21冊あって電子出版の時に7冊戻ってきたはずじゃから14冊のうち6冊売れた」ということじゃった。この伝で行くと、おそらく全体では... 続きをみる
AIが教えてくれましたがなー、やっぱりAIって賢いなあーw 一般書仕立てとは言っても理論物理学の専門書、AIがそこを根拠に売れ行きを解析してくれましたがな、嬉し悲しじゃけどねー、まあ、しゃーない。まあ、そう思えば売れ行きは悪くはないのじゃないかと、それを基準にするとね、ま、そう自己診断してます、... 続きをみる
拙著『頭が悪いほどデキる物理の本』の売れ行きについてw なんか、ネットでググったらそれなりに好評なように出てきますのや、へえ。で、詳しく調べてみましたら、アマゾン・紀伊国屋・楽天ブックスで立て続けに在庫が減ったような感じ、おお、なかなかじゃがな。 それが数日たったら元の冊数に戻ってしまいました、... 続きをみる
ようするに電子と同じ、そうなんじゃぞ、他に崩壊はせぬ! バリオン数保存がずーっと無制限に続くということじゃが、それはひとえに実験結果をあてにした予想でもありますのや、そう。これは一回創生された宇宙に寿命がないことにも繋がる話であり、人によっては暴論に聞こえることじゃろう、そう、ワシも著書では宇宙... 続きをみる
旧ソ連の水爆の父サハロフが決めたことがあったそうですがなw 曰く、宇宙の始まりには粒子反粒子のちょっとした数の不均衡によって粒子だけが残ったことにせよ、曰く、あらゆる物質は放射性を仮定されなければならない、などなど。グラショウ作の大統一理論は確かにその線で組み立てられておりますがな、そう。これね... 続きをみる
その代わりにMユニバース粒子はヒッグス粒子を生みますがな、へえw ハドロン外の真空ではZ粒子とヒッグス粒子とに割れるんですがな、そう。アイソスピンとハイパーチャージの和が電荷になる条件ではtクォークとbクォークに、スピンになる場合だとZ粒子とヒッグス粒子に割れますで、そうやねん。 なぜZ粒子が中... 続きをみる
ずーっと独りで尽力してきた、そうですのや、へえw まあ、独りで合言葉というのもナンですけど、他に言いようが無いというかナンというかで、とにかくここまでやってこられたワケですよ、そう。じゃから、2クォークに割れる素粒子なんてことも、南部先生には悪いが色付きハドロンなんてことから出たのじゃございやせ... 続きをみる
ナニも偉業を成し遂げるだけが偉いのではなかろうと、そう思うw ワシはワシで、まあ、ユニバーサルフロンティア理論が正しければ偉業だってほど現実は甘くない、いや、甘くないというより異常に厳しい現実がある、そうですのや、そう。ワシに要求されるのは、そのような場合でも偉く生きるということじゃろうなあー、... 続きをみる
そりゃ、歴史上の偉人って大したモンなんじゃけど、さw かつての芸能人数学者たる森毅なんかに言わせると、ルネちゃん可愛い女の子に手紙を出したり病弱だったりなんて話が際立ってしまいますのや、あらさて。まあ、同じ人間だという側面と際立った違いみたいな面と、そら、どっちにスポットを当てるかで違ってきます... 続きをみる
大枚十二万円也をはたいて広告を載せることに決めましたのやw まあ、それでも特価二割引セール?の価格で、本来なら十五万円しかも税抜きとキテルから衝撃じゃがなー、などという。まあ、自費出版ゆえ赤字なのはやむを得ず、ぜひ一人でも多くの読者を勝ち得たいという夢と願望で出費いたしましたとさ、ははは。 さら... 続きをみる
相対性原理が正しい、そう言い張るのが真実への道であるw アインシュタインは一般相対性理論を考察していて、過去のエーテル=絶対静止系を復活させるようなことを言ってしまった、あれはいかんことじゃ。エーテルなんか断じて存在せぬ、それはヒッグス場が出現しようと同じことでしかない、そうなんじゃ。エーテルな... 続きをみる
まあ、きっとそうじゃという意見なんじゃけど、そうw アインシュタインは特殊相対論の論文において「宇宙において光速度定数cは無限大のような役割を持っている」と述べているが、それは理論の数学的定式そのものに組み込まれた性質ではないのじゃよ。座標における全域の時計の同期を仮定してあるローレンツ変換の光... 続きをみる
グラショウなんかはK中間子論はエベレスト登山だと言っているw ワシら、そこらへんがよくワカランけどな、大統一理論の始祖が大統一理論をそういうのではなくK中間子論がエベレストだと言うのはな、そうじゃろ。で、ブログでは当ユニバーサルフロンティア理論をエベレスト登山に準えてたけどな、な、むしろ正直じゃ... 続きをみる
ニールス・ボーアとアインシュタインを合体させたような説ですがねw 量子もつれやEPR現象はピアジェ論理によって始状態に帰着させることができるというのがワシの意見じゃけど、そう、それは拙著『頭が悪いほどデキる物理の本』にも書いてあるけど、話はそれだけで済むのじゃーない、そうなん。特殊相対性理論によ... 続きをみる
つまるところ、物理学は信仰対象に非ずという原則、ですがw 基本原則であるのに守られていない、という意味では、この国もそうですけど、ま、あにはからんや、アメリカなども例外ではなくそうじゃないかという。物理学は哲学では無いので、対象の運動などを解析していく学問なので、信じるだけというのは目的がちょっ... 続きをみる
陽子と中性子とを区別つかなくする粒子とは違いましてw なんか、日本人の感覚としてはあり得そうな心地がすることですが、残念ながらあり得ないんですがな、そう。あり得る話としては、クォーク間にW粒子が介在したならばuクォークとdクォークが入れ替わるのですが、残念なことにW粒子の介在によっては引力を生じ... 続きをみる
ま、メソン文にバリオン文ということかな、上手く設定出来たらなあ! 中間子はメソン、陽子や中性子などの核子はバリオン、両者を合わせてハドロンと言いますのや、へえ、勉強になりまっしゃろ、ほい。メソンはクォークと反クォークの一時的な結合状態、バリオンは3クォークからなる永続的な結合、そうですねん。 ク... 続きをみる
拙著『頭が悪いほどデキる物理の本』に書いてありますけどw 数学にはそんな面白い命題が存在する、というか、そんなものが大っぴらに存在したら困るじゃろうということですけど、で、まあ、ゲーデル命題がその一つじゃ、そう。ワシとしたら「命題の主語を命題の名前にしている命題」はその性質を持つことを発見してお... 続きをみる
まあ、アインシュタインの後継者なんていないという事情もあるがw ホーキングが頼りないというよりね、ま、一般相対性理論はあれで究極なんですよね、それで仕方ない。で、アインシュタインをディスる向きも出てきて、ワシも南部先生を多少はディスってるのかもワカラナイが、混沌としてるのが理学の世界、それも現実... 続きをみる
ひょっとして読者諸賢が熱心に検索してくださるおかげ、かも? ユニバーサルフロンティア理論の全体像やら基礎をよく理解したような反応が出てきたりするようになりましたで、そら、元の文章があって自分自身だったりするのですけど。特に南部=ゴールドストンボソンの活用の仕方について理解してもらえてるのは嬉しい... 続きをみる
どっちがどっちだったか忘れたけれど違いが出るのですがなw 同じ体積の水に同じ重さの砂糖や塩を溶かした場合に、その効果というか浮力は同じにはならないのですがな、はい。ありていに言えば、水に卵を沈めておいて、徐々に砂糖や塩を溶かしていった場合に、卵が浮かんでくる分量は砂糖と塩とでは違うのですわい、そ... 続きをみる
筆力が及びませんで、伝わり切れなかったらしく、売れてません! なかなかイイ内容じゃとすら思うのじゃけど、どうやら数枚単位のエッセイ文を繋いでいるようなもので、頭にカーッと来て読みづらいらしいですわい、はい。グラショウの言う数学的な詩文から脱却できていない文章というか、叙事詩的と言えば聞こえはいい... 続きをみる
そら、韓=南部のSU(3)という言い方もあるでしょーけどw 基本はSU(2)ですがな、クォーク単独の種数としたら2しか無い、そうやろ、そうやないか。若いころにワシが考えたのはクリスタルスノウという量子状態、それはSU(2)によって出てくる3種の交換子すべてが結びついたモノ、そうなん。 それが中心... 続きをみる
そのせいで多少の冷遇というものを囲ったワケじゃったかw 「10年先のことは南部に聞け」というのは当時のアメリカ社会における南部の風評じゃけど、まあ、ていよく使われてたという観測無きにしも非ずってことか、そう。「アイデアとは盗むものだ」のエジソンと言い、「単なるアイデアを物理学というのは止そう」の... 続きをみる
どころか、標準的な研究はほとんど止めて遊んでらっしゃるらしいw 科学者の端くれとしての感想を言ってよければ「そんなんありか」という憤りの表明である他に無い。理論物理や素粒子論の危機であると認識するならまだマシだが、あるいは超弦が専門であったり、超対称性粒子を追い求めているなら仕方が無いが。韓=南... 続きをみる
韓=南部模型は色付きハドロンが未検出に終わってお終いw 世の中、とは当時の米国社会のことじゃが、では四番目のクォークフレーバーたるcクォークが見つかって大騒ぎ、南部学説なんか消し飛ばされてしまっていたそうじゃ。それでだかどうかは知らないけども、南部先生は韓=南部模型はひとまずお蔵入りと同じことに... 続きをみる
著書『頭が悪いほどデキる物理の本』には書いてないけどw というか、残念なことにそんなものは無かったと述べてありますけども、ま、統一原理に沿ったものではないにしろ、んー、そこはユニバーサルフロンティア理論にしたって違うのですけれど、韓=南部模型によるハドロン形成ぐらいはしてたらしいですな、そりゃ。... 続きをみる
いつまでたっても座標時を構成デキないもんな、そりゃそうじゃw 原点の時計と原点から隔たった時計との同期をどうするんだよ、おい、物理現実では同時同位置の同時は有っても、離れた時計の同時は無い、そうなんじゃよ、そう。つまり、座標における時計をすべて同期させるのは不可能である、そうなん。原点で正しく時... 続きをみる
双子のパラドクスはドップラー効果で無矛盾を納得できます! 光速度の八掛けじゃとローレンツ係数は0.6じゃから、地球にいる観測者が10年経過する間に6年で往復できると予想されますよね、ま、これが無矛盾だとイイのですが。さらに相対論的ドップラー効果は、遠ざかるときに3倍で、近寄るときには1/3倍にな... 続きをみる
まあ、当り前じゃろ、ありきたりの結論で悪いが、そうなん! クォークはSU(2)じゃけど、そこから定義されるRGBの3状態が量子力学的に重なっており、そこでR状態とG状態とはクォーク単独で見る限りは区別がつきマヘンのや。しかるに、クォークは微小な往復運動をしており、R状態とG状態とでは右巻きと左巻... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論ではその解答も用意しておりますw クォークのSU(2)では、無荷電のN量子と電荷-1のT量子の2種類の南部=ゴールドストンボソンが出るのですけど、それらがクォークの色変換を起こす際にはT反N・N反N・N反Tの3種類の交換子を放出します。ちなみに、論理的な可能性としても... 続きをみる
つまり、区別と差別という観点から言えば差別だという話だった! 講談社ブルーバックス『クォーク』の初版には、韓=南部模型について説明するくだりには「RGBの色の差別、電荷の差別を含む」とあったものじゃ、今は無いけど。それね、区別とは違って差別だという話じゃと読み解くまでには、ワシの読解力は数十年を... 続きをみる
当ブログ読者諸賢も是非、騙されたと思って読んでみてください! 購入が難しかったら図書館でも、あるいは電子書籍の試し読みでも、一度は目を通してほしい所存にございます、後者ではワシの渾身を込めたプロローグが読めますで、ええ。頭が悪いとはどのようなことか、から説明してありますし、それに加えて言いたいの... 続きをみる
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます! で、まず、年初の所信表明というか大まかな方針というか、をね、それを公表したいと思うております。まあ、いかなる高度な理論であっても、ね、まず、ニュートンで言うならばプリンピキアというのがあってね、それから抽象的な記号法に進まないと。いきなり、抽象化された記... 続きをみる