パイ中間子はクォーク変換を行わない粒子
陽子と中性子とを区別つかなくする粒子とは違いましてw
なんか、日本人の感覚としてはあり得そうな心地がすることですが、残念ながらあり得ないんですがな、そう。あり得る話としては、クォーク間にW粒子が介在したならばuクォークとdクォークが入れ替わるのですが、残念なことにW粒子の介在によっては引力を生じさせることができません、そういうことですのや。
陽子や中性子にパイ中間子をぶつけても跳ねかえるだけ!
パイ中間子が関与しているのは核力という強い力であり、クォーク変換という弱い力の役には立たないのですがな、はい。ですから、パイ中間子によったら陽子と中性子とが混然一体となって最強の力となる、というのは日本人による幻想にすぎませんのや、はい。クォーク間に働く力はアメリカの言ってるとおりにスピン交換力じゃと思いますで、ワシは、そうなんじゃよ。
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