論理的に差別じゃと必然性が問題じゃろうが
ユニバーサルフロンティア理論ではその解答も用意しておりますw
クォークのSU(2)では、無荷電のN量子と電荷-1のT量子の2種類の南部=ゴールドストンボソンが出るのですけど、それらがクォークの色変換を起こす際にはT反N・N反N・N反Tの3種類の交換子を放出します。ちなみに、論理的な可能性としてもう一種類考えられるT反Tは、フォトンやZ粒子の成分となる仲間外れです、クォークにはT状態から変化しないという色変換はございません、はい。
その3種類は一体化してクリスタルスノウを形成すると考えます!
宇宙初期にはクリスタルスノウが中心となってバリオン形成が起こると考えられ、ひとつのバリオンの中における色変換は3種類に制限されるのです。つまり「RGBの色の差別と電荷の差別だ」と南部が記した出来事が必然的に起こる準備ができました。それだけでは区別が足りないように見えるR状態とG状態とは「クォークの右巻きと左巻きとは別の素粒子である」ことによって必要に応じて区別されます。
まあ、これで差別機構だなんて言わなくて済むのじゃないですか?
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