南部は韓=南部模型を差別機構と認めていた
つまり、区別と差別という観点から言えば差別だという話だった!
講談社ブルーバックス『クォーク』の初版には、韓=南部模型について説明するくだりには「RGBの色の差別、電荷の差別を含む」とあったものじゃ、今は無いけど。それね、区別とは違って差別だという話じゃと読み解くまでには、ワシの読解力は数十年を要したのじゃがな、なんとまあ、長い間、何のことか分からなかった。
詳しく述べると煩雑だから手短に言うと、もっと多く区別できるw
クォークスピンに関して右巻きと左巻きの区別を導入すると、区別の種数は必要以上に大きくなる、そうなんじゃ。まあ、南部先生がアメリカで差別されたという話でないのは分かったが、それにしてもややっこしい話じゃ。基本的にはSU(2)であって、必要に応じて区別を使うというのが、まあ、苦心惨憺してひねり出したワシの解釈、そう。
なんか、釈然としないのは相対論の双子のパラドクスと同様じゃw
なお、双子のパラドクスは相対論的ドップラー効果で素直に解くことができる!
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