物理数学には演繹能力が無いじゃろが、
ワシはその事情はどこまでもついて回るとみているのじゃw 言うなれば理論物理学の危機じゃな、まあ、量子力学では核外電子のオービタルが描かれるし、一般相対論だとブラックホールの内部構造が描かれる、ま、奇跡的に。しかし、こと宇宙の始まりに関しては、物理数学は表現であって原理ではないかの如く無能じゃとワ... 続きをみる
世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。
ワシはその事情はどこまでもついて回るとみているのじゃw 言うなれば理論物理学の危機じゃな、まあ、量子力学では核外電子のオービタルが描かれるし、一般相対論だとブラックホールの内部構造が描かれる、ま、奇跡的に。しかし、こと宇宙の始まりに関しては、物理数学は表現であって原理ではないかの如く無能じゃとワ... 続きをみる
量子力学的には同時だから結果に影響を及ぼすことが期待できる! そこを「時間を遡って影響を及ぼす」とやったのではカルト染みてるという誹りから免れんじゃろ、そう。いや、なにも保身を強く勧めているのではなく、他にイイ方法があると言うておるんじゃよ、なにせ新しく宇宙を設定できるわけじゃからな、はいな。 ... 続きをみる
座標系内の時計を物理現象で設定したらどうなるのか? 原点から離れた地点における時計は光速度有限によって遅れる、といった時計合わせをすることになりますやろ、そうじゃろ、そうやないか。視点を観測者に合わせたら原点における現象は見えた瞬間が同時であるという、そんな観測になるという話じゃ、そう。遠く離れ... 続きをみる
いずれにせよ哲学など文学で補完する必要に迫られるのじゃ! 文学過剰はイカン。それは昔から文字で警告されとる、そうじゃろ、しかし、そんな言葉は無いが文学過少も同様にイカンのではないか、そう察せられる、そうなん。量子力学では計算結果どおりの自然が期待されとるけど、量子もつれなどは始状態に帰着されると... 続きをみる
化学という学問の基礎には物理があったりしますのやw 核外電子のオービタルなんぞは量子力学を基礎に据えなければ決して解かれマヘン、そうやで。逆に、グラショウらが言うところの粒子科学の現場においては、いかにも物理らしい物理の前には化学的な発想が支配していることを強く感じさせます、少なくともワシの大脳... 続きをみる
まあ、きっとそうじゃという意見なんじゃけど、そうw アインシュタインは特殊相対論の論文において「宇宙において光速度定数cは無限大のような役割を持っている」と述べているが、それは理論の数学的定式そのものに組み込まれた性質ではないのじゃよ。座標における全域の時計の同期を仮定してあるローレンツ変換の光... 続きをみる
とは言っても、当ブログはこんなモンとも言えるワケですがw いやしくも理論物理学をやっとるという思いがほとばしるのかなあー、ちょくちょく嫌われる文章になってる気がします、はい。せっかく電子書籍版が出たところなんだし、大学図書館に納品が1つ増えたところだし、ブログも頑張ろうと張り切り過ぎましたがな。... 続きをみる
まあ、ワシは専門外みたいなもんで興味ないけどな、そう! アインシュタインロマンでやってた部分、そう、他の理論からひょっこり適用しちゃいけないと言われてた部分、そこかもワカラナイ。そこを量子力学との両立をうまくやったならば解決する可能性がある、まあ、そんなとこじゃない可能性もあるが、そう。 とにか... 続きをみる
だから一般相対性理論と量子力学は相容れないのじゃろうなw この話は、他でもないアインシュタイン自身が「理論物理の哀しいつぎはぎ」と、ま、いまどきじゃったら差別的と排除されるような表現で独白しておる、そう。かつてアインシュタインによって名言とされていた言葉にはそのようなものが多い。 量子力学と重力... 続きをみる
ワシら、ま、その神経が信じられんという気持ちなのじゃよw かつて19世紀を閉じるとき、世界の物理学者の集団は「宇宙はニュートン理論とマックスウェル理論とで何もかもが表される」という声明を発表したっけ、そう。もちろん、舌の根も乾かぬうちに翻意して、世界の物理シーンは相対性理論と量子力学とに染まりま... 続きをみる
古くはノーフェアーマンが挙げられると思いますのや、そう! ホーキングはオックスフォード大学物理学科の首席であり、その将来を渇望されておったから、その計画=プランが壮大なものじゃったことは疑えないように思いますのや。ま、あとは歌詞を熟読玩味してくださいね。 続いてはザフールオンザヒルも彼の歌じゃった... 続きをみる
中心電荷の周りには無数の時間順行逆行対がございますw その実在がくり込み計算を可能にしておりますけど、中心電荷を湯川のマルとすれば周囲には無数の朝永のUFOという、ま、洒落ればですが、ええ。その描写を可能にしている理論の名が『超多時間理論』と来ている、ま、SFのよーな話ですがな、そう。 単なる反... 続きをみる
量子力学で理屈を超えられるとだけ認識してるみたいやw ベルの定理でピアジェ論理は破綻したと、そう覚えておるみたいですがな、そうですねんて。ワシなんかに言わせると「ピアジェ論理は量子力学でも成り立っている」「ただし、時間逆行過程を必要とする」という話になりますのや、そうやねん、そう。自然科学の場合... 続きをみる
量子力学的結論がベルの定理を破るというのは、ね? つまり、そこではベルさんの推論はロジックの極限だと評価されておるわけだ、ね、そうでしょ、そうではなかったか。だから欧州では、量子力学は論理で語られておりませんのや、そうですやろ。まるで神秘主義のように、心霊現象でも語るように、そのように量子現象は... 続きをみる
大学の同窓の者が「あいつからピアジェを取ったら何も残らん」と言ってた理科教育法の講師w その名は特に秘すが、恩師でも無ければまともな批判対象とも違うのでね、ま、水や空気みたいな意味においてピアジェロジックだけは何か役に立った、そうですのや。彼の自説や主張はドウも、ちょっとした苦手でな、悪いケド無... 続きをみる
たいていの人にとって量子力学と言えば波動ですけどw で、他でもないワシ自身が時空進行が波動現象なのが原因だなんて言ってますけど、それにハイゼンベルクの行列力学なんてピンときませんけど、イメージとしての量子物理にはちょっとした違和感を覚える今日この頃ですのや。で、またまた他でもなくワシの量子インフ... 続きをみる
欧米ことにヨーロッパでは量子物理が流行の兆しであるw って、いうか、兆しだけのままで大して進展もしておらないんだけど、曖昧模糊とした科学理論というコトで評判を取ったりしている、そうですのや。ワシが問題視しているのは論理的な側面がおろそかにされているコトであり、そらベルの定理などを論理的に説明する... 続きをみる
歌いだしからまるっきしの量子力学ですのや、そうでっせw この歌はのっけから「それらの雲がすべて消え去った時に」という歌いだしから始まって「それは我々をここからどこへ導くのだろう」などといった哲学的な歌詞ですのや、そうですがな。つまり「波動方程式を解いた後に生じるもやもやの量子雲のイメージ」はその... 続きをみる
一理あるという言葉の意味からして彼らは可笑しいですのやw 共産党員と話をしていて気が付くのは「それは一理は有る」という言い方をしますのや、変ですがな。一理ある、とは「同意する」という、意味合いを強く含んだ日本語ですがな、そうでっしゃろ、そやないか。ま、それだけでベルさんが共産党員だなんてことは確... 続きをみる
自然界はロジックによる予想を超えているという結論がベルの売りだった、というw もはや旧聞に属しますが、ベルの定理というモノがございましたのや。二つのフォトンなり電子なりに量子もつれがある場合に両側で観測すると偏角なりスピンなりが一致しますのや。そこから観測に角度を付けていくと外れが生じるのですけ... 続きをみる