もしもUFTが正しければブラックホールに関するホーキング輻射があり得なくなります(改)
UF模型と標準模型の大きな違いは真空のクーパー対の在り方が組成から大きく異なることです・・。 標準模型ですと電子と陽電子とはスピン0で結ばれたならばクーパー対であって、まーファインマンなどに言わせると「時間を逆行してそれに伴ってエネルギーも逆転しているのだから当然だ」ということになるのでしょーけど... 続きをみる
世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。
UF模型と標準模型の大きな違いは真空のクーパー対の在り方が組成から大きく異なることです・・。 標準模型ですと電子と陽電子とはスピン0で結ばれたならばクーパー対であって、まーファインマンなどに言わせると「時間を逆行してそれに伴ってエネルギーも逆転しているのだから当然だ」ということになるのでしょーけど... 続きをみる
そうじゃナイです、ブラックホールの話で力説しましたけど、T=CPとTE=CPの大きな違いがあるんですw) 電磁場の真空は、電子と電子が時間逆行した物(騾馬陽電子)で出来ておりまして、電子は正質量で騾馬陽電子は負質量な物ですからブラックホール相手には「電子は引きずり込まれて騾馬陽電子は遠くへ逃げ去る... 続きをみる
K^0中間子の2種類の崩壊に際してEPR相互連関が作用しているという話はベルの定理が世間で流行ってから常識化しました・・。 (1)Ks=(|K^0>+|反K^0>)/√2 を観測したら K^0(反K^0) だったとします。 (2)反K^0(K^0) が時間を逆行して原点にまで戻ります。... 続きをみる
特に時間順行と逆行の正確な特定には骨が折れました、ホーキング輻射を否定してのトンネル効果というのも面映ゆい限りです・・。 (1)正粒子とは、正エネルギー・正質量の電子やニュートリノのような粒子で時間は順行します (2)騾馬粒子とは、負エネルギー・負質量に観測される時間を順行する粒子 (3)反粒子と... 続きをみる
すべてを解くヒントは「宇宙の森羅万象は正粒子だけで引き起こされている」ということでした・・。 反粒子にしても、騾馬粒子にしても、正エネルギー正質量の正粒子をどのように変換して姿を変えられた化身となっているのかを検討すれば、その実体(ようするに正粒子)が時間を順行しているのか、あるいは時間を逆行して... 続きをみる
このことにはUFTの【等価原理3】を用いるのですが、さて、E=CPTからどーしてそんなことが言えるでしょうか? T=CPEからは、 (1)正粒子を時間反転させた物は時間反転させない騾馬反粒子と等価である。 (2)反粒子を時間反転させた物は時間反転させない騾馬粒子と等価である。 が導かれますけど、た... 続きをみる
(1)E=mc^2:「エネルギーと質量とが等価であり、互いに変換可能な物理量である」ということに関する特殊相対性理論による公式、若き日のアインシュタインによる。m=E/c^2によって《質量の定義式》だとも考えられる。 (2)T=CPE:粒子を時間逆行させることは「電荷の符号を逆にして右巻きと左巻き... 続きをみる
実のところ、これはそんなに難しくない、クロスワードパズルほど込み入ってもいないし、時間も掛からない・・・。 SU(n)に要求されるハイパーゲージボソンの種数は(n^2-1)個であるから中間子の個数を数えて合致すればそれでイイ。 1)udクォークによるSU(2) : π中間子3重項 2)uds... 続きをみる
まず記号法の定義として[x]は「素粒子もしくは複合粒子xの質量」を意味することにすれば、 [Uni(M)]=[Z^0]+[H^0] ______(1) つまり「ユニバース質量はZ粒子とヒッグス粒子の質量を足し合わせたモノ」という [Uni(M)]=[t ]+[b]+[mass of KM]/2 _... 続きをみる
一つの数式によって万物を一挙に扱ってしまおうとする超弦だとか超膜だとかに代表される万物理論のモチーフなんかじゃない! ワインバーグ=サラム理論は見事な数式による演繹論理の連鎖のように感じるだろうけど、そのじつはグラショウ理論とは違ってヒッグス場を導入してあるところなんかは必然というよりも・・、とい... 続きをみる
だからユニバーサルフロンティアワールドってのはまったくの基礎まったくのオリジナルというワケじゃないんだよね・・。 アイソシンメトリーという大統一関連であり得なくされた架空の条件を、ビッグバン以前という途方もナイところに持って行って、しかも、従来は自発的だけであった対称性の破れを合わせて3種類設ける... 続きをみる
UFTにおきましては自発的でない対称性破れにつきましても考慮いたしておりまして、 (1)強制的な対称性の破れ:これは量子もしくはデジタルインフレーション宇宙からビッグバン宇宙に移行した際に生じたモノです。素領域またはモナドの持っていたアイソスピン対称性が、ハイパーチャージによって強制的に破れており... 続きをみる
クーパー対というのは2つのフェルミオンないしはフェルミオン反フェルミオンからなるスピン0の対のことです。 前者とは、科学の世界で有名なオービタルの完成系がそれにあたり、上向きスピンの電子と下向きスピンの電子とが「1個づつ一つの軌道に入って完成」しております。この形のクーパー対はなるほどばらばらな自... 続きをみる
もう、こうなったら、波動関数exp.iEt の t とEとの「両方を負にする」なんてゆー変換は「きっぱりとTE変換でなくてはならない」というUFTによる結論に、世界の理論物理学者を賛同させなくては・・。 「単なるT変換はむしろ負質量を容認する」とキッパリやらにゃあ~! エネルギーと言ったら神秘の物... 続きをみる
波動関数exp.iEt の t を負にするという(いわゆるT変換)を行ったとしたら「同時にEも負になるならば式は不変だ」とやった! それがファインマンという“男”だったものだが、それを同時に行ったらTE変換ではナイかという思いが、こちらには強くある、そこのところのすれ違いは... 続きをみる
アインシュタインの特殊相対性理論によってE=mc^2を仮定します・・。 E^2 = (mc^2)^2 = m^2v^2c^2+m^2c^4-m^2v^2c^2 = (mv)^2c^2+m0^2c^6/(c^2-v^2)-m0^2v^2c^4/(c^2-v^2) = p^2c^2+m0^2c^4(c... 続きをみる
私見の世界においてT変換ってのは既存の素粒子を一つ消す作用しか持っていないように思われてなりません・・。 「消す」といったって電磁場では中心電荷までを消すことはできない、おそらくクォーク場ではスクリーニングによって消えているのでしょうけど、周りの凝縮対によって一つのクォークを代表させているのでしょ... 続きをみる
中性K中間子のうち寿命の短い方であるKsとは「K^0と反K^0とが50%50%の量子力学的混合を果たして飛んでいる」と定式されています。 このことを模式的に考える際には次のように考えることを提案いたします! (1)Ksは時間を順行してK^0と反K^0の二つが飛んでいるところから始まる。 (2)観測... 続きをみる
標準模型においては、全面的にファインマンの意見が採用されており、反粒子とは正粒子の時間を逆行して飛んでいる姿であると解される・・。 しかし、そのスピン解釈にちょっとばかり疑念の余地があるのだよ、君w) 1)ニュートリノは左巻きである 2)反ニュートリノは時間逆行して飛んでいるから負エネルギーであり... 続きをみる
電子と騾馬電子が隣接した場合における運動については既に当ブログにおいて述べさせていただいておりますが、 1)左側に電子が、右側に騾馬電子が、それぞれ有るとすると騾馬電子も負電荷なので電磁的には斥力が働く。 2)電子は左側に向けて加速され、騾馬電子も負質量ゆえに同じく左側に向けて加速される。 3)こ... 続きをみる
2電子が「電子+騾馬電子+電子陽電子対」に変化することこそが超伝導現象の正味なのでは? 私は“正味によって科学理論を語ること”を嫌っておきましたから、この一つのアイデアが当たっていた程度のことで自説とまでホザク気持ちは毛頭ございませんが、それにしても「誰よりも先に正味を見出... 続きをみる
1個の電子が騾馬電子にまで転落したら2電子質量分の余剰エネルギーが生じます・・。 約1Mevということですが、一般的な核融合反応による1ヘリウム原子生成あたりの余剰熱が14.1Mevですから、ま、その役15分の1という意味ではかなり大きなエネルギーが出ますから、核燃料棒と同じく冷却には骨が折れるこ... 続きをみる
まず、最初に私自身の色覚についてですけど、むしろ正常だという可能性が高まってきました・・。 数万人に一人とかいう青黄色覚障害とも違うようだし、バリウムの炎色反応は誰にとっても緑色の確認は難しく、カルシウムだって普通の炎の色がよく混ざるようです。杞憂であるというよりか、なんだかツマラナイんだよね、自... 続きをみる
E^2=p^2c^2+m0^2c^4 という公式からは、E=±√何とやらは出ても、そこからE=±mc^2 は出てきません・・。 「出てこない」ということが、ディラックを始めとした当時の量子物理学者にとって「E=mc^2は不完全であってE=±&r... 続きをみる
その前に「私自身、色覚異常を持っているんじゃないか?」という疑問命題について・・。 炎色反応の実験準備をしている時に実習助手君と打ち合わせ話をしていたのですけど、どーにも幾つか所定の色が出ていないよーナ気がして「え、これがバリウムだって、バリウムの炎色反応は緑色じゃナイの?」「カルシウムも観にくい... 続きをみる
かのGUTこと大統一理論のグラショウは「確信を持つ勇気」について雄弁に論じる人です・・。 だけど、私の個人的見解では大統一理論(grand unified theory)に過大な確信を持っていらっしゃるのは“由々しきこと”であって、そればっかりは「確信を持つ勇気に問題が有る... 続きをみる
知的人類は『対称性問題』をPから始めて、それが破れておればCP、さらにCPまで破れておるのならばCPTと拡大してきた・・。 よもや「CPT定理(CPTは破れていない)か、あるいはホンの僅か破れているだけだ」と誰しも思っている最中であるだろう、と察するばかりだ。ところがUFTによるとそれは虚妄である... 続きをみる
まずは他に何も考えず粒子を騾馬粒子に変換したとすれば負エネルギーゆえに負質量である! ファインマンおよび信奉者たちは「違う!」と叫ぶだろう、彼らは波動関数exp.iEtの時間 t とエネルギーEの両方を負にすることが正質量につながる変換であると考えた、が、そこは私どもが「違う!」と叫ばせていただく... 続きをみる
まず記号法の定義として[x]は「素粒子もしくは複合粒子xの質量」を意味することにすれば、 [Uni(M)]=[Z^0]+[H^0] ______(1) つまり「ユニバース質量はZ粒子とヒッグス粒子の質量を足し合わせたモノ」という [Uni(M)]=[t ]+[b]+[mass of KM]/2 _... 続きをみる
ディラック方程式の解(±√の形)では負エネルギーは鏡像のように対称的であって漸次的な運動を保証するモノじゃナイです・・。 だから、ディラックの言うような「自然はエネルギー最小に向かうので宇宙の電子という電子は負エネルギーの騾馬電子めがけて落ちていかなくてはナラナイ」という... 続きをみる
波動方程式exp.iEt の変数の符号を逆転させる試みの途中で「Eを直接に負にすることも可能だ」ということを忘れてCPT変換を試み「このように矛盾するからCPT変換は禁則だ」とやってっしまった。その伝で行くならば「Eの符号を負にすると負エネルギー負質量の騾馬粒子になる」とさらっと言えるのだが忘れて... 続きをみる
ファインマンの反粒子に関する思想はこうだ、彼ら、すなわちファインマン本人とファインマンの信奉者たちはこう言っている、つまり「正粒子の時間を反転させれば自動的にエネルギーが負になり、しかし波動方程式exp.iEt の符号は変化しないから負エネルギーだけど正質量と観測される、わかるだろー、さらに時間変... 続きをみる
ディラックは、電子軌道の負エネルギー解を示すのに、アインシュタインによるエネルギー公式E=mc^2を書き替えるということからやった。 E=±√(c^2p^2+m0^2c^4)等とあまり美しい定式だとは思われません! この式はアインシュタインによる相対論的質量mを使っておら... 続きをみる
ええーっと、exp.iEt のt を負にする変換T=CPEを試みたところ、t を逆転させて負数にするのじゃナシに、結果として騾馬陽電子となったという途中の話がございました・・。 そこは「それは時間逆行しているのではナイ」と言えるという話でしたけど、よくよく考えてみますれば同一視したんだから「正粒子... 続きをみる
CP=TEより「時間反転をしてエネルギーの符号を正負逆にすれば反粒子になるはず」だが? 1)exp.iEtの時間t を負にする(T変換)ことはT=CPEより「反粒子になって負エネルギーに変化する」に等しい 2)つまり(ここをよく間違えるのだが)t もEも負にするのじゃナシに、t はそのままでEを負... 続きをみる
まず記号法の定義として[x]は「素粒子もしくは複合粒子xの質量」を意味することにすれば、 [Uni(M)]=[Z^0]+[H^0] ______(1) つまり「ユニバース質量はZ粒子とヒッグス粒子の質量を足し合わせたモノ」という [Uni(M)]=[t ]+[b]+[mass of KM]/2 _... 続きをみる
1)宇宙開闢(ビッグバン移行直後)ではトップクォークとボトムクォークの2クォークを生む 2)CP破れ現象の際に出現してsやbクォーク等をトップフレーバーにまで励起させる 3)その稀事象として途中で崩壊してsd等の2クォークに変化する(その際にCP破れデータが逆転する場合がある) 4)ハドロン等の封... 続きをみる
本物のエベレストではここから苦しいところがたくさんあるのだそーですけど、まー、確かに・・。 ボトムフレーバーだけは正粒子も反粒子も時間逆行しているので、その場合には「CP破れの結果が逆に出る」という気がしてきました、なんといっても当面の解決はそれしかナイです。 あるいは標準模型をぶち壊しにし過ぎて... 続きをみる
今まで黙ってきたけど、クォークからはクォーク凝縮にNG複合量子が憑依したモノがひっきりなしに放出されているんだよね、そしてB状態だけ他の状態よりも電荷が1だけ減るんだ。 qHにおいては+1→+1→0だから平均して+2/3、qlにおいては0→0→-1だから平均... 続きをみる
T=CPEは何度も推敲しておりますから問題はナイと致しましたら、さらに両辺をCP変換いたしましたら、CPT=Eになります。 つまり、答えはE⊃Tでもあり「エネルギー逆転は時間変数逆転を含む」という意味の事ですけど、そうしたら波動関数exp.iEt においてEとt の両方の符号を変える(負に... 続きをみる
単独のNG量子が T・Nまたは反N・反T からなる不完全3重項を成しているのがワインバーグ=サラム理論におけるA粒子(A^-・A^0・A^+)の前粒子(preparticle)なんです。 T(反T)はA^-(A^+)を経てそのままW^-(W^+)になることができますが、Nまたは反NはA^0を経るだ... 続きをみる
UFTにとっちゃ、これは簡単なんですよ! R状態→G状態 : d(u)N → d(u)N + π^0(dN反d反N,uN反u反N) G状態→B状態 : d(u)N → d(u)T + π^+(dN反d反T,uN反u反T) B状態→R状態... 続きをみる
さて、南部=ゴールドストン複合ボソン3重項たる T反N・N反N・N反T をこそ「元は質量0だったπ中間子の原型」と思ってしまうのは“若き日の南部の夢”というよりは“随分と罪だった事”だったでしょうw) 一時期は、私だってそー思っておりました、お... 続きをみる
電子に電子ニュートリノが近接して通り過ぎる際には、低確率で「電子と電子ニュートリノが入れ替わる」といった反応(レプトン‐レプトン反応)が起こります・・。 その場合に、ファインマン規則だと「時間順行する電子(ニュートリノ)は時間逆行する陽電子(反ニュートリノ)」として処置し、W粒子からは時間を引き裂... 続きをみる
T=CPEが確かな結論で、途中におけるT⊃Pは良い線(センス)だった、だが、T=Eは間違いであり、T⊃Eであっても間違ってもE⊃Tじゃないw) 反対称も対称のうち、とでも申しますか、ビッグバン後の宇宙においては負エネルギーであろうとなんであろうとH軌道の上の存在ですからw)... 続きをみる
GUTならぬUFTでは、X粒子ならぬユニバース粒子が、トップクォークとボトムクォークに崩壊する手はずとなっております。 そのトップクォークとボトムクォークが荷電±1で出現し、ところが、それらの裸の電荷は+1と0であり、後は、アイソ対称性の自発的破れより生じた南部=ゴールドストンボソン... 続きをみる
さて、粒子と反粒子の哲学に関する標準模型とは違った解釈について、多くの読者が態度を保留しているのではないか、と訝しがっております・・。 曰く「アンタは自分が合理だというがファインマンだって合理じゃないか」「標準模型がそんな初歩で間違っているものか」などなど、確かにごもっともだと存じる次第、しかし、... 続きをみる
まず、標準模型に採用されている標準的な解釈では、反粒子は「粒子が時間逆行して飛んでいる姿」だというファインマンの《再解釈原理》に忠実なんだよね? ファインマンの根拠を箇条書きにすれば、 1)量子力学による質量は波動関数exp.iEt の時間変動によって決定する 2)その波動関数は、エネルギーEと時... 続きをみる
実のところ、これはそんなに難しくない、クロスワードパズルほど込み入ってもいないし、時間も掛からない・・・。 SU(n)に要求されるハイパーゲージボソンの種数は(n^2-1)個であるから中間子の個数を数えて合致すればそれでイイ。 1)udクォークによるSU(2) : π中間子3重項 2)uds... 続きをみる
本家とも言うべき【σ模型】において“仮想の”σ中間子に対して、UFTとしたら“既知の”η中間子をあてはめてみたい所存でおります・・。 これはudクォークをアイソスピン2重項と見込んでのSU(2)対称性にとって大きな見込... 続きをみる
整数模型にグルオン(強い相互作用における糊の粒子)が必要だとした場合には、その候補としたら当然ながら、T反N・N反N・N反Tの南部=ゴールドストンボソン3重項を“前粒子(preparticle)”としたベクトルボソンが候補となります・・。 UFTの黎明期にはそのように仮定し... 続きをみる
まず、整数荷電ということで、アイソスピンI3の値が+1/2であるqHの電荷を+1として、-1/2となるqLの電荷を0とせねばならない。 R状態→G状態 : u(+1) → u(+1) + π^0(u反u) G状態→B状態 : u(+1) → d(0) ... 続きをみる
クォーク荷電の整数模型とはR→G→Bの色変化に伴って、 アイソスピンI3の値が+1/2のqH(u・c・t クォークの事)は +1→+1→0 に、同じく-1/2のqL(d・s・bクォークの事)は 0→0→-1 に、荷電状況が推移するクォーク... 続きをみる
中性K(B)中間子のCPが破れているということはK^0(B^0)と反K^0(反B^0)とが半々だけ(50%50%の意)存在するはずのところが偏っているということです。 たとえば、ニュートリノのPが完全に破れているということは「ニュートリノには右巻きのモノが存在しない」ということを意味しますから、も... 続きをみる
エベレストのノースコルというのは20~30°から始まって70°にまで傾斜角が漸増する巨大な山腹沿いの散歩道です。 (我ながら行ったこともナイのによく書くよ・・) 散歩道というのは崖をよじ登るところじゃないという意味ですけど、UFTにとってノースコルというのは「CP破れからd・s・b... 続きをみる
私の気持ちに引っ掛かっているのは「3πに割れるKsなんかナイのじゃないか?」という疑問がふつふつとわいてきたことです。 確か、K^0‐反K^0混合とKs‐Kl混合とが同じ意味を持つのがCP破れの特徴だという下りを本で読みまして、それを印象深く覚えていたモノですから、だけどそれじゃ駄目ですよね... 続きをみる
あるいはCP破れだからABCのCにしてしまいますか、ならばABは【AB効果】ということになりますよね? AB効果とは、アハラノフ=ボーム効果の略でして、計算上も実験上も、電場も磁場も(共に)存在しないにもかかわらず《電磁ポテンシャル》の違いによって、それぞれを通る電子に位相差を起こして「干渉稿を観... 続きをみる
なお、(6)に関して訂正が有りまして、その箇所は >これでは「KlにおいてK^0と反K^0とが50%50%で混ざってしまう」ので「中性K中間子のCP破れは1だということから始まる」ことになるので、ま、よーするに、これは困る・・。 これは当方の誤解でして、もし、CP破れが1だとしたらKlにおいてKs... 続きをみる
|Ks>=(|K^0>+|反K^0>)/√2 かつ |Kl>=(|K^0>-|反K^0>)/√2 この定式が、K^0と反K^0について“著しく非対称である”ところが(UFT開発者たる)私などには気に食わないワケであって、これを対称にして |Kl>... 続きをみる
>「寿命が長い」とはKlであることを意味し、Klが複数のπ中間子に崩壊する際は、それは3πにしかなり得ません。 で、あるにもかかわらず「有意の数の2πに崩壊するモノを見た」ということは「Klだけであるハズの寿命の長い集団の中にKsが混ざっていた」ことを意味します。この結果が【Ks... 続きをみる
CP「KsとしてK^0(反K^0)が観測された」 → 「出発地点に反K^0(K^0)が戻っていく」 CP「Klとして反K^0(K^0)が観測された」 → 「出発地点にK^0(反K^0)が戻っていく」 これが先だっての結論めいた事柄でしたけど、T=CPEおよびE対称性は自明(粒子... 続きをみる
1)時間反転すると粒子の運動にとって座標系の正負が逆転する。(P反転) 2)P反転するにもかかわらずカイラリティーに変化が見られないことからエネルギーの逆転が確認される。(E反転) 3)お決まりの電磁場の運動方程式より電荷が逆になる。(C反転) ゆえに T=CPE である・・・・・・・・・・。 で... 続きをみる
フェルミオンの進行を時間逆転させても「左巻きは左巻き」で「右巻きは右巻き」なんだけどさ、時間反転はエネルギーが逆転するから「左(右)巻きは右(左)巻きと同じこと」だったよ! それでファインマンの『再解釈原理』(時間を逆転させられた正粒子は時間順行する反粒子と同じ)がT=CP(時間反転をすることは反... 続きをみる
|Ks>=(|K^0>+|反K^0>)/√2 かつ |Kl>=(|K^0>-|反K^0>)/√2 これに【CP変換】を施せば、 前式の左辺 = CP|Ks> 前式の右辺 = (CP|K^0>+CP|反K^0>)/√2 = (-C|K^0>-C|反K^0>)/... 続きをみる
K中間子の定式は「奇矯だと思えば奇矯なモノ」なんですよ、なにしろ、 |Ks>=(|K0>+|反K0>)/√2 かつ |Kl>=(|K0>-|反K0>)/√2 が“最後の休憩所”なんですけど、それまでに「KsとKlとが同じクォーク組成から出来ている... 続きをみる
南部理論を素直に信じたら「二つの自由電子が超伝導の際にはクーパー対になっていなくてはナラナイ」じゃないですか? この場合におけるクーパー対とは、オービタルに入った二つの電子のようにスピン0で電荷-2というわけにはいかなくて、ま、言うならば【ネーターの定理】に背いた形で「電荷保存が破れる」モノを言う... 続きをみる
ファインマンが珍しく手抜きでいった箇所だと察せられる、中学生でも可能な数式弄(いじ)りだけで結論を出していて、哲学的といわれる例の思考実験を行っておらない・・。 波動関数exp(iEt)のエネルギーと固有時間とを符号を入れ替えれば元と同じだというのは、ただ単に「負数を二回掛けたら正数になる」だけだ... 続きをみる
何度も書いたが、若き南部の悩みは「H軌道上に存在するπ中間子が崩壊して質量分のエネルギーと電荷とを失ってからL軌道に落ちてクオーク凝縮のひとつになる」とするUFTによって完全に解決する! じつは、ファインマンの誤り、それは死んでしまった本人も周りの者だった人たちもアメリカの学会も、どこの誰も... 続きをみる
ファインマンによれば、通常の素粒子を時間反転すれば反素粒子になるんだということだが・・、ファインマン自身も正粒子を時間反転させたらエネルギーが負値をとり、騾馬粒子に変換されるということは半ば以上に承知しているようだ! ここでファインマン自身による言葉で語っていただくとしようか・・・。 「私のエネル... 続きをみる
かつて数学の危機が叫ばれた時には数学者は喜々として仕事をしていたが(駄洒落だ・・)今こそ素粒子模型が危機だというのに多くの理論家がサボっているのは困ったことです・・。 たとえばリサの余剰次元理論というのはおそらく超重力理論やテクニカラー模型などと同じように「正しい保証がナイというよりは確実に間違っ... 続きをみる
困ったモンだ、ポンズと誰だっけ、あー、フライシュマンか、が1989年のエイプリルフールに打ち上げた“ホラ吹き実験”は世紀末の序章に止まらずに、ある意味における新世紀の潮流(?)となってしまっている! 日本だって、つい最近まで『モノポール探査』に多大な予算が下りていたように、... 続きをみる
今回の話は、前提として「宇宙の真空期待値は一種類で246Gevである」を基本とした話としてお読み下され、パンパカパーン! ユニバース粒子は元をただせば、量子インフレーション宇宙におけるH軌道上の素領域もしくはモナド{Φ}一個と同じくL軌道上の{Φ}一個とからなる複合状態であり、それ... 続きをみる
昨日、PCへと繋ぐ光ファイバーケーブルが緩んでいたので所定の誤差が発生していたらしいと発表された。 接続がそのままで追試が行われていたため何度も超光速のデータとなったのだが、新しく接続などを徹底的に検討し直して追試を始めるのだと聞く、まーそりゃ、そーだろー。基本的にはトリックもナシに光速度一定原理... 続きをみる
北大では万年助教(昔は助手といった)が、阪大に至っては名誉教授ともあろう方まで《常温核融合》をおやりに(?)なった・・。 前者は、水素ガスを封入して白金とか硫黄とかいう“ありきたりな触媒”というか、そのような物を入れた上でフェナントレンを0.1g投入して(70気圧に)加圧の... 続きをみる
【ゲージ粒子の放射補正についての提言】 現行のくりこみ理論の図示では、クォークやレプトンがフォトンやW粒子などのようなゲージ粒子を「吐いては吸う」をくり返しているような記述がみられるが、私に言わせれば皆でトンでもない虚構を信じているものだと思っている。なんとなれば、いくら仮想粒子の世界でも、フォ... 続きをみる
【不確定性原理に対する提言】 不確定性原理に対して危惧があるとすれば不等号の向きが発散する方向にあることだろうか。卑しくも宇宙の原理を名乗るのだったら誤差の評価が不定なのは良いことじゃないのではないか。また原理的な誤差の最小値を与える式だったとしたら等式にすべきであるだろう。ハイゼンベルグはこの... 続きをみる
【フォトン交換による荷電粒子の等加速運動】 以上の考察結果を初心に沿ってまとめ直してみると、曲率を持ったレールに沿って運動する車両を流し撮りすれば、微小なブレが放射方向外向きに出ることになり、それが向心力による運動である証だということになる。そして、それだけでは物足りないところを補えば「曲がった... 続きをみる
【素粒子の世界における作用反作用を探る】 理化学辞典には「近接作用の世界では作用反作用の原理は消失して運動量保存の法則にとって替わる」とあったように記憶している。さらに「作用に対して反作用には時間遅れがあるとして場の量子論は構築された」ということだから、私が意訳してみたところによれば「素粒子の運... 続きをみる
【曲がったレールに沿って進行する車両の力学】 もはや旧聞に属するが、尼崎において、理論限界速度よりも遅い速度条件下において脱線転覆事故を起こして多数の犠牲を出したという痛ましい事故があったように思う。で、その際に、評論家が物理学に反した諸説をいくつか述べていたように記憶している。ことに「急ブレー... 続きをみる
もし、真空ユニバース粒子が出現したとして、偽スカラーヒッグス粒子がt クォークのちょうど2倍の質量を持っている場合には、 ワインバーグ=サラム理論とはまた別にもう一つの真空期待値344Gevが必要になってくるはずだ・・。 もし、それが出なかったとすると、あるいは出たとしてもクォーク騾馬クォークのク... 続きをみる
量子インフレーション宇宙では、もう一つの宇宙起源ゲージボソン(Uni(E):真空ユニバース粒子)の存在が予言されておりまして、その質量は [Uni(E)]=2[t]+[Z^0]=2×172.0+91.2=435.2(Gev) とゆーことでUFTを究極理論として仮定する限りは「宇宙で最も... 続きをみる
⊿p⊿x+σp⊿x+⊿pσx≧h/4π が小澤の不等式ですが、私どもの直観からは 2σpσx+σp⊿x+⊿pσx≧3h/4π が導かれます・・。 与式の左辺=σp(⊿x+σx)+&sigma... 続きをみる
う~ん、写真光学でいうところの《コサイン四乗則》を使わなければならないか! 写真レンズと言うモノは、斜めからみたら口食という現象があって、ようするに画面の端の方には十分な光が行き渡らないんだが、じつは、それだけじゃなくて広角レンズの場合には光食がなくても端の方は暗く写ります・・。 これが《コサイン... 続きをみる
Sx’=SxcosΦ-SysinΦ Sy’=SxsinΦ+SycosΦ Sz’=Sz である。ここから、さらに ⊿Sx=σSxcosΦ-σSysinΦ かつ ⊿Sy=σSxsin... 続きをみる
Sx’=SxcosΦ-SysinΦ Sy’=SxsinΦ+SycosΦ Sz’=Sz である。ここから、さらに ⊿Sx=σSxcosΦ-σSysinΦ かつ ⊿Sy=σSxsin... 続きをみる
スピン行列から、 Sx’=SxcosΦ-SysinΦ Sy’=SxsinΦ+SycosΦ Sz’=Sz さらに誤差と揺らぎに関するUFTの見解を持ち込めば、 ⊿Sx=σSxcosΦ-σSysin&P... 続きをみる
改良型じみた数式を開発してみましたら、σpσx+⊿pσx+σp⊿x≧h/2π なのですけど、これを前提としましたら、 (1)⊿p=0(運動量を極限まで正しく求めたら)に従って σp(σx+⊿x)≧h/2π (2)⊿... 続きをみる
Sx’=SxcosΦ-SysinΦ Sy’=SxsinΦ+SycosΦ Sz’=Sz である。ここから、さらに ⊿Sx=σSxcosΦ-σSysinΦ かつ ⊿Sy=σSxsin... 続きをみる
《小澤の不等式》は不確定を「誤差の項」(⊿数)と「揺らぎの項」(σ数)とに分けて、 ⊿p⊿x+σp⊿x+⊿pσx≧h/4π だと言うんだが、どうにもこうにもワザとらしくってイケナイって思うのは僕だけなんだろうか? ハイゼンベルクの不確定性関係を数式にしたモ... 続きをみる
UFTによって再検討してみれば、不確定関係がハイゼンベルクのままだとしても「ファインマン物理を蹴散らかすことによって実現する世界がある」と判明した・・。 これまでの考察結果は「スピン量を表す角度Φがπや2πであるならば小澤の不等式を合理化する根拠としておかしくない」が「ファイン... 続きをみる
Sx’=SxcosΦ-SysinΦ Sy’=SxsinΦ+SycosΦ Sz’=Sz であり、さらに ⊿Sx’=⊿SxcosΦ-⊿SysinΦ かつ ⊿Sy’=⊿SxsinΦ+⊿Sy... 続きをみる
(1)最初に、σSxσSy=h/4πまたは1/2 を使って関係式を導き (2)次には、σSx=h/2πまたは1 を必然として後はこじつけて次に行きながら (3)最後には、σSx=σSy=h/4πまたは1/2 によって結果... 続きをみる
もちろん、仮想粒子出現の際には、それぞれのスピンあるいは総スピンに応じて1の場合も1/2の場合もあるだろうけど、ゲージ場観測の際にはスピン1の揺らぎだろうと予想が付くわけです! そうすると揺らぎはあらゆる方向に同一だろうからσSx=σSy=1(h/2π:通常のMKSA... 続きをみる
小澤の不等式なんかもーどーでもイイや、とにかく標題のよーに「単位系の選び方によって結果が大きく異なる」事例を発見できただけで凄い! それは「宇宙には正しい絶対単位系が存在する」ってゆーことの発見なんだから・・。 UFTでは、それが“随所に滲(にじ)み出てきている”のであって... 続きをみる
小澤の不等式を分かりやすく書きかえると、誤差を⊿数であらわし、揺らぎをσ数であらわした場合に ⊿p⊿x+σp⊿x+σx⊿p≧h/4π であるが、さらに式をまとめると ⊿p(⊿x+2σx)+⊿x(⊿p+2σp)≧h/2π である... 続きをみる
やっぱり、 ()σEσT=1(ただし自然単位系でh/2π=1,c=1) これが(仮想)粒子がボソンの場合の実在方程式 ()σEσT=1/2(ただし自然単位系でh/2π=1,c=1) これが(仮想)粒子が全体としてフェルミオンの実在方程... 続きをみる
とにかく《小澤の不等式》がハイゼンベルクの修正版だとするとUFTが困っちゃうんだよお~・・。 まー、それは大袈裟だという声もあるし、彼らとしても宇宙の原則としての揺らぎがσpσx≧h/4πを満たしていること自体に不服はナイようなので、とにかく競合するよーなことではナイ... 続きをみる
誰かアメリカに、二つの研究所間で意見の食い違いが見られた場合の対処として「結論を一方的に押し付ける為に談合をする」はナイことだ、と教えてやってくれ・・。 だって、 そんなことをされたら「BELLEはSLAKの下部組織だ」という位置づけにされてしまうだろっ? 「ジュースは果汁100%だけ」と一方的に... 続きをみる
アインシュタインは「問題を出すということは答えを与えるよーなモンだ」といったことがあり、後世の私たちからみたら「彼もパラノイアを発症したか」というポイントだ。 (まー、大御所のくせして面倒見が悪くなるわけだよね、有り体にいえば!) それにしても、問題意識の持ち方が他のことやら発展性に大きく影響を及... 続きをみる
UFTの量子インフレーション期では「+φのH軌道から-φのL軌道に落ちる」という《対称性の破れ》が、時間変数の方向性を決めておりましたが、 当初と異なりまして、今では「L軌道の素領域{φ}Lは時間を逆行している」と考えております。それに対しまして、ビッグバン後のH軌道とL軌... 続きをみる