韓=南部模型におけるRGBの色変化は二重構造によりSU(2)起源からSU(3)に進化した強い相互作用
アインシュタインをして「私の知的息子」と言わさしめたボームは、しかしアインシュタインによって手痛く裏切られた・・w) アメリカにおいて赤狩り(共産党を排斥する活動)の猛威にさらされた一部の物理学者は、ちりじりになって一部は公職を失い、一部は細々と研究活動を続けたのだが、その中でオッペンハイマーはブ... 続きをみる
世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。
アインシュタインをして「私の知的息子」と言わさしめたボームは、しかしアインシュタインによって手痛く裏切られた・・w) アメリカにおいて赤狩り(共産党を排斥する活動)の猛威にさらされた一部の物理学者は、ちりじりになって一部は公職を失い、一部は細々と研究活動を続けたのだが、その中でオッペンハイマーはブ... 続きをみる
前々から思っていたのだが「この理論は私の独力だけでは完結しそうにない」という特徴を有しているのではないか・・w) グラショウは(題材が違うが南部論文と同じ頃である)1961年に電弱統一理論の初期のプランを論文に認めている。その6年後にワインバーグとサラムが独立して数学基礎とヒッグス機構を持った理論... 続きをみる
電磁場ではくり込みによって「電子にとって電子は尻を向ける存在」であるわけじゃないですか、それに対して強い相互作用では「クォークにとってクォークは正対する存在」だということでしょ・・w) だから、インフレーションからビッグバンに移行した際に出現する2種類の南部=ゴールドストンボソン(電荷0のN量子と... 続きをみる
とにかく、こいつから始まることだけは確かなんだよな~・・w) Uni(M) → qH(N状態:電荷+1) + qL(T状態:電荷-1) これは、つぎの瞬間には、 qH(N:+1) + qL(T:-1) → qH(T:0) + (N反T + T反N) + qL(N:0) ... 続きをみる
クォーク間にはたらく最初の相互作用は強い相互作用であって、弱い相互作用のように見えるのは“ある種のダミー”なのであろーか? つまり、こういうことだ・・w) Uni(M) → qH(N状態:電荷+1) + qL(T状態:電荷-1) ここでクォークに関する《アイソ対称... 続きをみる
《真空期待値》「粒子がひとつもない状態あるいはエネルギーの最低状態としての真空に何かが存在する確率がゼロではない値を持ちうること。確率がゼロではないからといって真空の中に“その何か”がたくさん存在するとは限らない。」 これが辞書的定義なんだが、そうだとすると(そうなんだが)... 続きをみる
素領域あるいはモナドがH軌道に一つ有るとしてみよ、そして同時にL軌道にも一つ有るとせよ、そうしたら次の瞬間にはどうなっているかを考察せよ・・w) (ただし、H軌道には+1/2、L軌道には-1/2の量子数が指定されており、アイソエネルギーが比例して付随するとせよ!) H軌道に有った素領域もしくはモナ... 続きをみる
《ユニバーサルフロンティア理論》によって“神の学問”が回避される理由は「回転する素領域の時間順行と時間逆行を仮定すれば宇宙は自然に始まる」ことによります・・w) すなわちホーキングと同じく「神の仮定は必要ない」ということなのですけど、そこがキリスト教会などにかかれば「ゆえに... 続きをみる
素粒子論の“究極”はよく『神の学問』と評されておりますけど、それは「宇宙で最も大きな大宇宙そのものと宇宙で最も小さな素粒子とを直結させる学問」ということから来ております! ユニバーサルフロンティア理論に対する野次や揶揄の出所も同じく「己が神になったような理論である」というこ... 続きをみる
いろいろネックとなる事情がございまして、あまり大幅に原子炉を再設計させるほどの変化を与えたら先伸びにされる、とか、大幅な直接の熱交換は速やかなる循環の妨げとなるだろう、とか、革新的技術だとは限らないペーパープランに過ぎない、とか・・w) だから新型原発のアイデアもさることながら現行機種に外付けでき... 続きをみる
熱海温泉などで温泉熱を利用して発電しているらしいけど、天然自然に普遍的に存在するという意味では「温度差こそがニュータイプの永久運動機械の元」だと言えるか、と存じます・・w) 他には、潮汐力を利用した(潮の満ち引きを原因とする力)潮汐発電、波の力を利用した波力発電、もちろん風の力を利用した風力発電な... 続きをみる
やったー、エジプト撃破っ・・、日本のサッカーの真骨頂を久方ぶりに魅せてもらったぜえーっ・・w) もはや、あれこれ個人名で語るべきではない、日本のサッカーはこれ以降しばらくの間は世界の脅威であり目標となるでしょう! ジャパンカテナチオ(カテナチオ、とはイタリアサッカーの歴史において“ゴー... 続きをみる
先日のモロッコ戦が有望だというので、真夜中に都合で繋いでいなかったTVを結線したら、画像が出た瞬間にホイッスルが鳴っていました! うおおおーっ、連戦連勝じゃンか、どーしてだ、一体ナニがあったのだあーっ? どーやら何かと番狂わせのロンドン五輪の噂を聴くにつけ、それは男子体操のエースが鉄棒から落ちただ... 続きをみる
一般講演名目がいつのまにか授業にすり替わり、ポケットマネーから6万円が出張旅費と宿泊費だけ(おまけに最安チケット運賃が通る)だけに変わっ上、独力で導いた数式を「ライプニッツ公式だ」と言われちゃいましたよ? これじゃ「科学者のプロ化計画?」は初回から頓挫というか、とんだ赤字覚悟から始まったわけでした... 続きをみる
【相互作用による対称性の破れ】によって出てきた《南部=ゴールドストン複合粒子》はT反N・N反N・N反Tの3種であり、それらはSU(2)対称性のハイパーゲージボソンのように振る舞います・・w) それはクォークがudの2種だった場合ですけど、n種(nは5まで)に従ってn^2-1の中間子を生むであろうこ... 続きをみる
あー、そーだ、内山龍雄の一般ゲージ理論はプライオリティーを得られなかったという逸話が残っていましたよ・・w) 一般ゲージ理論とは非可換ゲージ場の理論のことであり、ルーツとして1953年のパウリ(ゲージ粒子に質量を付与する機構が分らなかった為に発表を控えた)さらに、プライオリティーを得た1954年の... 続きをみる
多くの人がユニバーサルフロンティア理論のことを韓=南部模型の拡張のように言われるのですが、基本的にはワインバーグ=サラム理論を拡張したら大した変更が要らなかったという話なんです・・w) 元から「証明すべきは韓=南部模型」でやってきましたし、そこから得られる「クォーク荷電の整数性」ですね、それを用い... 続きをみる
もちろん“基礎”という言葉を basic という英訳で考察すれば「まさに基礎理論」なのかもしれないですが、いちいち他の基礎理論を流用もしくは応用していることも確かです・・w) 宇宙初期に関してはワインバーグ=サラム理論と大統一理論の折衷版だという感じが濃厚ですし、宇宙初期に... 続きをみる
朝永が論文を郵便ポストに入れた日とまったく同じ日にシュウインガーは論文を提出したと聞きます・・w) 両者のノーベル賞受賞理由となった『くりこみ理論』の話ですけど、その理由で同日提出と相成った歴史上の真実とは裏腹なことが起こってしまい、今度はくりこみ計算に必要な《超多時間理論》をシュウインガーは朝永... 続きをみる
プライオリティー(先取権)とは先発権とも言われ、俗に分かりやすくは優先権というのが元来の意味であり、ゆえによく争いごとに繋がります・・w) 古くはニュートンとライプニッツの争い、比較的に新しくは一般ゲージ場をめぐるヤン=ミルズと日本の内山龍雄の争いがあげられます。聖人君子であればそれでよさそうな学... 続きをみる
そもそも、著作権というのは思想や感情に対して与えられる物だから、数学の解法や証明そのものには与えられず事実に関する貴重な情報にも与えられることがナイ! 実利的に考えても、例えば受験問題の解き方に著作権が与えられたりしたら他の人は同じ解き方を解答用紙に無料では書けなくなるし、抜け駆けのスクープという... 続きをみる
だって、そのまま学会に出たとすれば「それじゃー、君の存在は無に等しいじゃないか?」って言われてしまいますから・・w) 僕たちみたいに「何ごとによらず謙虚に出ること」を習い性とされた世代にとって大きな舞台はどーしても心理的にも障壁となって人生障害みたいに自己主張のバランスを崩させる。今回だって例外で... 続きをみる
まずは、学校という学校の屋上にソーラーパネルをびっしり敷きつめるように設置します・・w) 焼け石に水というべけれど、学校は光熱費に苦しんでいるんだし、夏休みだって長いからあまりエアコンを使っていないうちに炎天下なのである意味では儲かるのじゃないか、またメガソーラーも良いけど敷地に苦労するし鉄筋コン... 続きをみる
俺だってそだよ、学校の頭を越えて考えることがなかったらこおも成れやしない、学校教育を乗り越えぬことが出来ぬ者は哀れだ、早めにバレたやつはもっと哀れだよ・・w) 当ったり前だろっ、学校レベルに甘んじていて大の大人がナニが出来るってんだ! 自分たちの哀れさで見当つかないのか、ナニが教師の世界が人間関係... 続きをみる
やっぱり佐藤勝彦さんだったりして、怨むぞ、くそ真っ直ぐインフレーションのくそ砂糖って、あわわわっ・・w) で、砂糖問屋のせがれは益川さんだったっけ、困ったなあ~、極微領域においてもエネルギー保存則を湯川の意味では成立させるように主張したって当然、ここぞとばかりに無視するだろーなー、困った奴ばっかり... 続きをみる
もちろんヒッグス粒子だけならばワインバーグ=サラム理論による真空期待値から算出できるといわれる向きだって有るでしょう・・w) それは否定しない、彼らの真空期待値246Gevのちょうど二分の一なんだが、それはもっとも単純なヒッグス粒子質量の理論予測値ということになるでしょう。ユニバーサルフロンティア... 続きをみる
なにやら日本チームはLHCにおいてヒッグス粒子観測を優先的に回してもらっているといった印象を受けましたよね? それもそのはずでして、前世紀末にCERNのLEPⅡにおけるヒッグス粒子観測計画において約115超~Gevの質量を持ったスピン0のスカラー粒子を発見していたのですが、そこで計画は終了してしま... 続きをみる
前回の記事では前者だけを論じましたけど、さらに基本的には科学者の業績というのは偉いほど迫害を被るという性質があるよーでございまして、 どーしてなのか、と言えば、思い出したのは湯川秀樹が生前に「マイノリティー発現の可能性は誰にでもある」てなことを仰っていたということです。ここは、フツーには理科教育の... 続きをみる
あー、レーダーマンショルダーってのは6Gevの隆起のことじゃなくってJ/Ψ中間子の前ふりを見たって話(約3.1Gev)だってっけな・・w) その後で観測した6Gevの瘤(こぶ)だって話なんだから「レーダーマンほどの優れた観測家が見間違えるはずなどナイ」という感じがするんだよなあー、なんかア... 続きをみる
かのレーダーマンがbクォークを探していて、ついつい6Gev近辺にてデータ上の隆起を見つけて「ウプシロンと名付けよう」と報告したところ「追試状況ではそこには何もナイ」と軽くあしらわれたのだと・・w) その逸話は「ウプシロン粒子ならぬ“うーぷすれおん”(おやまあーレオン)だった... 続きをみる
ボトムクォークからX粒子なりユニバース粒子なりが出たとすると反トップクォークに変化しますけれども、 それを一部時間反転して解釈するとすれば、反ユニバース粒子がボトムクォークに入って、そこから時間逆行側に反ボトムクォークと時間順行側に反トップクォークとに割れる(崩壊する)という図に読めますが、そのこ... 続きをみる
bクォークからW^-粒子が出てcクォークになったとするとファインマン図上でどう解釈したらイイだろうか? Wボソンはクォークと反クォークの対に割れるから、それを見たければ「bクォークからW^-粒子が出る」は矢印を逆にして「W^+粒子がbクォークに入る」と読まなければならないし、さらに「bクォークの矢... 続きをみる
まー、φ・Ks事象というのはCP破れ観測値が正負あべこべになっていたりしたんだよな、その頃に当方としたら雑誌Newtonに予言しておいたのだけど、 それをしも予言というかどーかに関して、もちろん先に実験があったりしたら後乗りだと思われてしまうけども、それでも理論の予言能力の範囲を広げたわけ... 続きをみる
2012年度秋季の研究発表会はすでに締め切らているので出演できない、来年の春の申し込みはまだ始まっておらない、いまがいちばん暇をしていてイイ時であるが、私は忙しい・・w) なぜならば公演時間の異様な短さ(15分)と論題選定の難しさ、さらに追い打ちをかけて分かりやすい説明には骨が折れるところである。... 続きをみる
概要に答えを書いてしまったよーなモンだけど、よーするに「だからLHCを用意した」というのがことがらの本質であるらしい・・w) クリーンな観測の荷電衝突だった場合には「おそらく崩壊現象はゲージ場を抜きには語られない」であろうから、自然現象としては「電子と陽電子とがオルソ(スピン1)かまたはパラ(スピ... 続きをみる
ファインマンによれば《ディラックの負エネルギー》は「右辺のEと t とが同時に負号を着るしか他に合理化のチャンスが無い」っ、テンだよね? おおかた、そんなことを急に言われたゲルマンはビックリ仰天したんだと思うんだよね、おそらく、今回ばかりは(論理的な意味合いにおいて、で)こっちの方が綿密だと主張し... 続きをみる
小林=益川模型によるトップフレーバーの出現は曖昧で神秘的な特別な意味合いを色濃く帯びておられまして、 私めなどにはついていけない感覚だって存在し、それゆえに自己流の変更をどうしても提案する形で思いついてしまうのですが、一つにはあまりにも本質的な違いとして「エネルギー保存を湯川の意味レベルでは成立さ... 続きをみる
「負エネルギー状態があるならば正エネルギーから幾らでも転落していく」というのが“ディラックの魔術”だったと判定いたします・・w) なぜならば「そんなこと非自明」ではないですか? そのことをユニバーサルフロンティアワールドでは「エネルギーの正負は対称性であってプランクのいう漸... 続きをみる
鳩山元首相夫妻に恥をかかせないためにもユニバーサルフロンティア軌道(略してUFO)を発表しようかと思ってたりするよ? だけど、大きな問題がありまして、どうせあまり心地よく思われないだろうし、少なくとも一部には反感を買うだろうし、それは学者たる者の常識なんだけど、と、同時に「南部理論のまとめと一致... 続きをみる
ええ~っと、ね、1999年に「宇宙におけるあらかたは検討されつくしていて新しい基礎理論というモノは存在しない」と公式見解の発表がありました。 それは1899年にあった発表とまったく同質のことでありまして、後は「理論を実験で検証して行くだけ」という態度であったか、と存じます。だから「皮肉にもうらはら... 続きをみる
現在の素粒子物理学には独特の論調と基礎が存在してユニバース関数という関数値によって宇宙に実在するかどうかを計算して表すことになっている。 それによるとスピン0で質量が0である素粒子は宇宙には存在できない、なんとならば素粒子である限り質量が0だったら光速度で飛ぶはずだからであるし、ま、ここから先は詳... 続きをみる
しばらくの間、内山理論をあまり心地よく思っていなかった私ですが、どーやらアインシュタイン(の夢を含む)側に“読みの誤り”が散見させるようでした・・。 「一般相対性理論による重力も広い意味のゲージ場である」ことが内山によって証明されるのと前後して1954年10月にヤン=ミルズ... 続きをみる
でも、さすがにという印象がありますのはヒッグス粒子予測値に至るまでの過程には「既存の物理学にはナイ仮定を幾つも含んでいる」ということですよ・・。 それじゃ、お前さんの得て勝手じゃないか、独自とかいう美名で自説だなんて研究者のインチキなんだろう、な~んてね、ランダウの口癖とか持ち込んだりして馬鹿にす... 続きをみる
気の合った仲間を作ってチームを作りたいよ、まったく! 前々回に示したのは、だいたいノーベル賞受賞基準のあさましい内容が、エベレストなり火星のオリンポスなりをを気取ってみたこの理論にだって「途中にあるんだ」という話でしたが、ヒッグス粒子がらみの観測結果だからヒッグスに行くかなあー、というところでもあ... 続きをみる
日本政府はとても知的所有権や著作権を大切にする国家体制をしいておられまして、その限りにおきましては非常にありがたいです・・。 しかし、発明学会の昔の会長が仰っておられましたけど「土地登記みたいに著作権を登録するというシステムは本当は悪い事なんですよ」という言葉の真意をつくづく味わっている昨今、なの... 続きをみる
まず記号法の定義として[x]は「素粒子もしくは複合粒子xの質量」を意味することにすれば、 [Uni(M)]=[Z^0]+[H^0] ______(1) つまり「ユニバース質量はZ粒子とヒッグス粒子の質量を足し合わせたモノ」という [Uni(M)]=[t ]+[b]+[mass of KM]/2 _... 続きをみる
E=±mc^2なんて主張したら「嘘だろー」という反応が起こるワケですよね、さらに静止質量はなくてもE=hνから換算される質量がフォトンには存在する、とやったらワケワカメになられるのでしたね? ところが矛盾したようなその事態は収束するし両立するのです・・・w) 時間を順行するフォ... 続きをみる
ディラックの相対論的量子力学に対して、真逆といってもイイよーな量子力学的相対論を提唱した世界で初めての著作物だったのですよ、それが! シュレーディンガーを始めとして、ド・ブロ-イーや、ボルンあるいはボーム、さらには真打ちたるディラックに至っても「量子力学といえども物質の動き方に終始する運動論である... 続きをみる
ディラックといえば徹頭徹尾が量子物理なんですよね、新しいセオリーたるUFTが、かつて素粒子論に必須とすら思われたそれらの定式群を使わずにやって来られたということは、僕としたら快挙だと思っているワケであって、 あの種の記号的な数式の魔力に痺れっ放しに慣れ親しんでいる現場の人たちが、ま、その理由でUF... 続きをみる
第二不完全性定理のパラドクスとは、 Gが証明できたと仮定するとG∧¬Gが出てくる、ということは「Gが証明できたと仮定するとG∧¬Gが証明できる」ということだ、ここから進展させられることはナイだろうか? 1)G∧¬Gは矛盾だから「Gが証明できた」というのは否定され「Gは証明で... 続きをみる
宇宙の始まりを詮索するような理論だけは宗教的冒とくとしてローマ教皇が禁じているとして、さて、私の理論の場合はどーなるでしょーか? 言い訳から入らせてもらえば、まず私は仏教徒であるのでキリスト教を冒とくするうんぬんかんぬんと言われたって困るし、お釈迦様は「神さまが存在するかどうか、そいつばかりはワカ... 続きをみる
だいたい、ディラック物理学における数式上の美意識だって高が知れている程度のモンであって、1-γ だとか γ^5 とかでは「どっちかといえば醜い」数式の羅列になっておりまして、 ワインバーグ=サラム理論あたりで「それが頂点に達する」ことになっておるのですよ、それが! ですから... 続きをみる
はあ~、研究者のインチキそこに極まれりなんですかあ~、だから日本の学界というのは国際レベルからすると相手にされないワケですな? 実際、有名なフィジカルレビューの掲載は断られたらしいから、そんなことをやりだしたら日本の研究は島国根性どころじゃなくなって離れ小島の扱いを受けてしまうよ。文科省のお役人た... 続きをみる
ゲーデル命題周辺から得られることが「かくもナンセンスだ」と分かれば、当方はとーぜん用意していることがあります! 「この命題は体系内で反証されない」⇔Y「Yは体系内で反証されない」 (山野命題) 「この命題は体系内で反証される」⇔¬Y「¬Yは体系内で反証される」 (反山野命題... 続きをみる
マグネシウムという(いうなれば)容易く燃える金属元素の持つ有用性と可能性というのは、 かの零式戦闘機(ゼロ戦)用のボディー素材として採用されていた“ジュラルミン7000番台”に遡るのでありますけれど、それは(正式名称にて)『超々ジュラルミン』として君臨する「いまだアルミ合金... 続きをみる
題しまして【第二不完全性定理のパラドクス】と行きましょーか? Gが証明できたと仮定するとG∧¬Gが出てくる、ということは「Gが証明できたと仮定するとG∧¬Gが証明できる」ということだ、ここから進展させられることはナイだろうか? 1)G∧¬Gは矛盾だから「Gが証明できた」とい... 続きをみる
1)「白であれば黒でなくて黒であれば白じゃない」は灰色命題が「白でも黒でもない」という性質を持つ【無矛盾排中律】 2)「黒でなければ白で白でなければ黒」は灰色命題が「白でも黒でも有る」という性質を持つ【完全排中律】 この間における区別をこそ数学・論理学に役立てるべきだというお告げであった、としてく... 続きをみる
数学に真偽決定不可能な命題が存在したとすれば「白とも黒ともいえないし白とも黒ともいえる」という性質を持つ他にありません! それは、排中律というモノが「白であれば黒ではなく黒であれば白じゃない」と「黒でなければ白で白でなければ黒」の自動的に両方を満たすように《論理学原理》によって縛られるから、それを... 続きをみる
【決定不可能性】とは数学命題Aについて「Aが真だとも偽だとも証明できない」ことをいうのだ、確認w) それに対してゲーデル命題Gは「Gあるいは¬Gが真であるにも拘らず何れも証明できない」ことをいう、まー、多くの数学マニア以外の諸賢にとって似たよーなモンだが、数学という学問はそうじゃないらしい。これが... 続きをみる
山野命題は「反証不能は真である」という命題論理の性質を数学命題に取り入れようとして私が取り組んだモノなんですよ・・w) そのことを『ゴールドバッハの予想』に応用しますれば、 1)ゴールドバッハの予想が決定不能命題であると仮定する。 2)ゴールドバッハの予想は数学的帰納法によって証明不可能である。 ... 続きをみる
せっかく出たばかりのトップクォークが、ちょっと前に出た物質ユニバース粒子を放出したら、それで反ボトムクォークに変わっちゃうんだモンね? そういでもってボトムクォークといえば、同じく物質ユニバース粒子を放出すれば、それで反トップクォークに変化する、それだけで「宇宙における粒子反粒子は半々だということ... 続きをみる
ゲーデル命題Gの場合には「Gまたは¬Gがいずれかが真であるにもかかわらずいずれも証明できない」「Gは数学の無矛盾性と同値である」というのです! これが“立場が逆”であってみれば「数学の定理形式の命題の中にも無矛盾性と同じように正しいにもかかわらず証明できない命題が出現する」... 続きをみる
それこそが“韓=南部模型を採用した大統一理論”と(我が)《ユニバーサルフロンティア理論》の間に横たわる最も大きな相違点である。 さらに“ワインバーグ=サラム理論”では「宇宙初期はヒッグス粒子が蒸発(?)してしまうほどの超高温だった」と考えて電弱統一期... 続きをみる
それもこれもCPT定理から始めたGUTでは物質起源粒子質量の4乗で陽子寿命が決定してしまうからである! そんなこんなでGUTを検証するための施設はSSC(スーパーコライダー計画:アメリカで頓挫したままの加速器で、最大40Tevまで能力があったが、X粒子質量には遠く及ばない)を以てしても不可能で、日... 続きをみる
(宇宙の対称性として)【CPTE定理】を最初から積極的に採用しているUFTにとって【CPT定理】を基本として始まっているGUTの構造は(いかにも)古臭くて陳腐だと思います! 「電子と陽電子とが出会ったとする、スピン0のクーパー対になった時点ですでに真空化しており、ガンマ線を発するのはエネルギー保存... 続きをみる
《利己的遺伝子》の理論で高名なドーキンスは【ユニバーサルダーウィニズム】を主張していることでも有名なんですけど、他に「クォークの整数荷電模型を採用している」という意味で【ユニバーサル&インテグラルGUT】になるかな? だけど、 フロンティアは抜きたくないところですけど?
名称が【韓=南部模型】ではナシに“韓模型”だとしたら手放しで褒めて喜ぶ可能性がある・・・w)
ボトムフレーバーからユニバース粒子が出る、ボトムはトップフレーバーにまで遷移する、多くはユニバース粒子が出戻りするが低確率で壊れてしまう、トップに超弱相互作用がはたらいて・・ 自らも、相手(ダウンフレーバー)も、共にストレンジフレーバーに変化させる! ユニバース粒子は、ストレンジフレーバーとダウン... 続きをみる
Bl(Kl)のはずがBs(Ks)の崩壊をするのがCP破れ事象の基本なんでしょ? B中間子の黄金事象(J/Ψ・Ks事象)の場合にも、それは例外ではなくて、BsおよびCP破れのナイBl崩壊の場合には「ペンギン図のようにトップフレーバーまで励起する崩壊じゃなくてトリー図のようにそのまま弱い相互... 続きをみる
まず、ワインバーグ=サラム理論とは次のような物である・・w)(Wikipediaから転載) >1967年に発表されたワインバーグ=サラム理論では、ある形で SU(2)_L×U(1)_Y チャージを持つヒッグス場を導入し、ヒッグスとゲージの結合に対して、ヒッグスが真空期待値を取った時に質... 続きをみる
現真空は、ワインバーグ=サラム理論で予言されていた通りの真空期待値246Gevだと存じますが、そこでは「物質ユニバース粒子が2クォークに割れる瞬間」を観測することができません! 物質ユニバース粒子(質量:214.2Gev)はかならずZボソン(質量:91.2Gev)とヒッグス粒子(質量:123.0... 続きをみる
まず標準模型のペンギン過程がどーしてあのよーな図になるかをお教えしましょう・・w) sbフレーバーのクォークからW粒子が一瞬飛びだして、その間にクォークがトップフレーバーにまで遷移する、トップフレーバーはW粒子が戻る前に崩壊するんだが「その際には必ずグルオンが飛び出してJ/Ψ粒子などを形... 続きをみる
W粒子は、長らく谷川もしくはW中間子だった物が、アメリカの物理学によってフォトンと同じくゲージボソンにされたんですよ・・w) フォトンのように電磁場のようなゲージ場の力を担う素粒子をゲージボソンというのですが、日本の物理学者の態度は、いつまでも「弱い相互作用はπ中間子とは異なるが類似の谷川... 続きをみる
そして名乗ってからもずっとやってきたのが韓=南部模型によるB中間子CP破れの研究だったものです・・w) それは2007年度に年がら年中やってたことです、夜間定時制の期限つき講師をやりながら、家に大切なノートを忘れては「命よりも大切な物だ」と2時間かけて往復したものです。ですから、2008年にお三... 続きをみる
もう分かりました、セカンドステップ以降に私による功績があったとしても、それは《韓=南部模型》であり《σ模型》だという指摘(?)を“涙を飲んで”引き受けることにしましょう・・w) それで、マロリーは「ファーストステップを登った後で引き返して来て帰り道で足を滑らせ... 続きをみる
《陽子(protn)=(uud)》 uクォーク: R状態(+1) → G状態(+1) → B状態(0) uクォーク: G状態(+1) → B状態(0) → R状態(+1) dクォーク: B状態(-1) → R状態(0) → G状態(0... 続きをみる
(3)サードステップはNG複合量子がNG超複合量子まで形成してバリオンを造るためのプロセスですけど? NG複合量子とはT反N・N反N・N反Tの3重項ですけど、これはクォークに憑依してπ中間子などに変わる物なのでして、欧米で言われているような弱ゲージボソン3重項であるW^±・Z... 続きをみる
(1)ファーストステップはアイソ対称性の自発的破れからNG量子の出現 アイソ対称性が自発的に破れたqH・qLの電荷はそれぞれ+1・0なんだが、ビッグバン後の荷電対称性の対創生(物質ユニバース粒子はゲージボソン)では+1・-1で出現する。その際に、電荷0のNボソンと、-1のTボソンとが出現してqH... 続きをみる
特に、ヒッグス粒子の質量がUFTの予言どおりに123.0Gevだとしたら「基礎部分に大きな変更はナイ・・」とせねばなるまい! だが、それでも存在する大きな違いは、 (1)レプトンだけの理論だった物を「クォーク間におけるアイソ対称性の自発的破れ」に原因を求めて宇宙における物質開闢に直結させたこと。... 続きをみる
ハイパーチャージを「時間順行だと付加して時間逆行だと差し引く」と構成したからね{Φ}Lが時間逆行だと困るんだよな・・w) いやー、それも元をただせば「素領域だと付加して反素領域からは差し引く」だったかな、当初は細かい基礎は考えていなかったから法則性だけでやった、でも「時間変数を逆転させて... 続きをみる
カイラル対称性が破れていなかったら「右巻き粒子と左巻き粒子とが区別つく」でしょ、それが1破れたら「50%50%になって区別つかなくなる」じゃないですか? そのことは「レプトン族では電子などのような比較的に軽い粒子でも(往復するなどして)カイラリティーは1破れている」ということを意味します。南部機... 続きをみる
いずれにせよ量子もしくはデジタルインフレーション期がT=EであってみればL軌道の素領域{Φ}Lは負エネルギーと言おうと時間逆行と言おうと同じことだが、 つまり、波動関数exp.iEt の時間変数とエネルギーのどちらを負にしても全体としては同じ数式だということですから、波動を時間変動させた... 続きをみる
初期のアイデアを思い出してみると限りなくというのは大袈裟だとしてもずいぶんと懐かしいものですね・・。 元は、宇宙膨張の方向から考えて「4次元球体の内側にある物は外側にすぐ飛ばされる」「内側の位置エネルギーは外側よりも高い」「球体の物体に回転が有ると同じ回転のままで逆回転に見える」「どの回転は始原... 続きをみる
ディラック方程式から導かれる世界では E=±√(p^2c^2+m0^2c^4) であってE=mc^2ではございません・・。 また、それは純粋に波動方程式から導出された物であって相対性理論は一切の関与をしておりませんから、畢竟、E=±mc^2だということは必... 続きをみる
《量子もしくはデジタルインフレーション理論》の途中までは次のような2種類の空間に分かれて進行しておりました・・。 (1)H軌道に時間順行するエネルギー+Φの素領域またはモナド{Φ}HとL軌道に時間逆行するエネルギーーΦの素領域またはモナド{Φ}Lの2個が対になってい... 続きをみる
(1)インフレーション期について E変換をするとH→L・L→Lという素過程がL→H・H→Hとなり禁則過程であり、T変換を施すことによってL→H・L→Lなので矛盾する、ゆえに「インフレーション期にはTもEもいずれも1破れている」「その上で... 続きをみる
量子もしくはデジタルインフレーション過程において「Eが1破れている」とは「安定な素領域はL軌道の物だけ」という意味だったと捉えても良いだろう! だから、元から1破れていたE対称性がビッグバンによって破られるというのは言語矛盾だということであり、ここにお詫びと共に訂正するとい共に「一度はそう考えた後... 続きをみる
サカロフの計画では「宇宙の物質はすべて微弱ながらも放射能を持っている」「粒子の方は反粒子よりも10億~100億分の1多いから対消滅の後は粒子だけの宇宙になる」でした。 ジョウジャイとグラショウのGUTこと大統一理論は完全にそのストーリーに乗っていたんだよね、虎は死して皮を残すというけど「ソビエト連... 続きをみる
時間順行は H→L・L→L , 時間逆行は L→H・H→H (後者は起こり得ない禁則過程) から、 時間順行をE変換すれば(H→L・L→L)→(L→H・H→H) これが禁則解除であるかどうかを再考いたします... 続きをみる
量子もしくはデジタルインフレーション期においては、素領域がH軌道からL軌道に落ちる、すなわち、エネルギー大→小が時間進行だったワケです・・。 そして、素領域のE対称対から始めると常にH軌道とL軌道とが同数となるのですけど、予定としては《サカロフ過程》とは別に宇宙密度の低さを説明する為に「... 続きをみる
以前「インフレーション期はCPT定理が成立した」と書きましたが、その件につきましては撤回してお詫びいたします・・w) インフレーション期のH(L)軌道の持っていた量子数が+Φ(-Φ)であるとして、それはUFT当初のプランニングでは始原的なアイソスピン(primary iso spi... 続きをみる
そういう意味で言わせてもらえば「小林=益川模型は本来の意味の標準模型の性質からは外れている」と思うのだよ・・w) なぜならば、dクォークは単独では存在しなくてd'クォーク(dsbクォークの混ざり物)であるし、それはsbクォークにしても同じことであり、じつはs'クォークでありb... 続きをみる
えー、こほん!コンセプトの話です、コンセントの種類じゃございません・・w) もう、彼らの頭の中は、徹底して頭の先から尾の先まで(すなわち徹頭徹尾)「CP対称対は真空を意味する」に染め抜かれておりまして世人の忠告など金輪際(底の底まで)聞く耳もたぬ不退転の決意に燃えていらっしゃるようですが、さて、果... 続きをみる
【ワインバーグ=サラム理論】というのは6年前にグラショウが認めた弱い相互作用と電磁場の統一に関する理論というかプランを完成させた物ですけど、じつはそれらにも先んじること数年前からシュウインガーがプランニングして大学院で講義をしていたネタだったのです。まだ日本では“谷川もしくはW中間子&... 続きをみる
スイスでやってるLHC(ラージハドロンコライダー)というのは電子と陽電子やら陽子と反陽子をぶつける実験に飽きてしまってやってる事である由。 陽子と陽子という同じ正電荷の同種の複合粒子(ハドロン)を両側からぶっつけているんだけど、伏線として金原子と金原子とをぶつけて宇宙初期の再現を志したモノの所定の... 続きをみる
当時の説明では「超対称性粒子のような重い素粒子が出て測定データを狂わせている」という話だったが、 ちょっと無理があったことには、黄金事象J/Ψ・Ksの場合にはトップクォークにまで遷移したところから出たグルオンがc反c対(J/Ψ中間子)に変化するというシナリオだったが、稀事象&phi... 続きをみる
(1)ニュートリノは左巻きであり、T反転によって巻きは変化しない・・。 (2)T=CPEであり、ニュートリノを時間反転すると右巻きで負エネルギーの騾馬反ニュートリノと等価である。 (3)CP=TEであり、正エネルギーの反ニュートリノは右巻きである! なお、ここにエネルギーEは、波動関数exp.iE... 続きをみる
この場合におけるEとはディラック以降の物理による量子力学的なエネルギーではなくてE=mc^2による相対論的エネルギーである。 たとえば、反bクォークを特別な例外としてのぞく他の反粒子では(反粒子である限り)波動関数exp.iEt におけるエネルギーは負であるが時間も負であることによって相対論的質量... 続きをみる
シュバルツシルト半径の少し外側では真空すら長く引き伸ばされて正質量成分と負質量成分とが遠く隔てられています・・。 L軌道では粒子と反粒子の区別が無くなっているとして、そうしたら真空中では粒子騾馬反粒子対と反粒子騾馬粒子対とが半々に混ざっているんだよね。で、ここの話では電子に代表させるとするならば、... 続きをみる
真空を「粒子騾馬反粒子対と反粒子騾馬粒子対とが50%50%で混ざり合っている実在」といたします・・。 (1)ブラックホールの近辺において、真空(無対:nothing pair)から正質量の粒子(反粒子)が吸い込まれると、片割れになっていた負質量の騾馬反粒子(騾馬粒子)が遠くへ飛び去ってしまう。 (... 続きをみる