続々 世に広まっている宇宙の対称性を根底から見直してゆかねばならないw)
南部物理ではP対称性よりも先に【カイラル対称性すなわちカイラリティー】が成立していると考えるように私には思えました・・。 その方針で検討するとすべてが解かれるのですよw) 元はといえば左巻きだけの存在であったとしてもカイラリティーが破れたら右巻きが混ざるように変わる、ひょっとしたら宇宙はそれだけで... 続きをみる
世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。
南部物理ではP対称性よりも先に【カイラル対称性すなわちカイラリティー】が成立していると考えるように私には思えました・・。 その方針で検討するとすべてが解かれるのですよw) 元はといえば左巻きだけの存在であったとしてもカイラリティーが破れたら右巻きが混ざるように変わる、ひょっとしたら宇宙はそれだけで... 続きをみる
P対称性について「いくらなんでも世界の物理界にそんな間違いはないだろう?」と高をくくって考えてきた結果が【CPTE恒等】だったのですが! Pが1破れているとされるニュートリノを単独で慎重に検討してきたところ疑問に思えてきたのですw) ひょっとしたら(正しくは)【CTE恒等】であって宇宙空間のP対称... 続きをみる
事はニュートリノと反ニュートリノの関係を慎重に考察することから始まった・・。 世に広まっている標準模型によると、ニュートリノは時間順行の正エネルギーで左巻きで、反ニュートリノは時間逆行の負エネルギーで右巻きなんだそうだ。この「ニュートリノは左巻きで反ニュートリノは右巻き」というのが「ニュートリノの... 続きをみる
若い人たちよ、君たちが大学で習った論理学は偽物である・・、真理表には決定的かつ致命的な弱点というか深刻な欠陥が存在する、ゆえに1960年代半ばで既に見限られていた【ブール代数】という数学的な遊戯であるに過ぎない、どうしてそんなもので社会を操作されなくてはイカンのだ? 恒真命題とされる¬A&rArr... 続きをみる
今の今まで『CPT定理』と【CPTE恒等】の比較ばっかりしてきましたけど、負エネルギーの軸性スピンと時間反転の扱いについて疑問を抱くようになり、ひょっとしたら今まで間違っていたかもしれないと思い始めたのです・・。 もしかしたら宇宙の対称性のうちで恒等変換と言えるのはCTEなのかもしれない、というの... 続きをみる
事情はニュートリノのマヨラナ性にも似ているし、Z粒子の二重人格性?にはなお似ている、π中間子の負運動量なんかに奉仕したのが間違いだともいえるし、アマチュア相手の相対論の説明のあと一押し(足らず)にも似ており、そんなこととは無関係にユニバーサルフロンティア理論は成立すると言ってしまえばその通り... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論によれば、物質宇宙開闢期にはtクォークが時間順行して、そしてbクォークが時間逆行して始まることになりましたw) 例えば(CP破れ実験でおなじみの)中性B中間子などではbクォークのCPが1(-1?)破れているのに対して、dクォークは(反dクォークも)ほぼ時間対称となります... 続きをみる
ユニバースボソンはZ粒子と同じように電荷を持ちませんから反粒子がない可能性がございますし、物質宇宙開闢の際にクォークだけしか生じないためには(むしろ)反ユニバースが存在して、しかも物質宇宙開闢期には出現しないという条件が必要になるのです・・。 このうち「反ユニバースボソンは物質宇宙開闢期には出現し... 続きをみる
ファインマン規則のうちでbフレーバーに関することと、仮想粒子に関することとを、両方まとめて時間進行を逆転させるんですw) すると、まず仮想粒子(ボソン)の出現が時間逆行によって成されるために湯川ポテンシャルになりまして、さらに湯川中間子の運動量が負になりますので中間子交換に基づく引力という離れ業が... 続きをみる
ここまでは仮想ボソンだけが時間逆行で、他はすべて時間順行であるように考えてきましたw) あるこだわりがあって、それは「ファインマンルールから逃れられるならば逃れたい」という欲求です。ファインマンが弟子たちに要請したのは「経路積分を終えてからしかファインマン図を描いてはならない」という厳しいルールで... 続きをみる
《section 6》Existence of the universe boson ユニバースボソンはクォーク二つに崩壊するから、クォークまたは反クォークを反クォークまたはクォークに変換する。すなわちB中間子CP破れの実験で出現して、さらにループを作らないで途中で崩壊するようなことがあったとすれ... 続きをみる
《section5》Calculation of the Higgs boson and universe boson Yukawa as Japanese found two laws formerly, for one thing that big energy can appear as a... 続きをみる
《section4》Containment of three quarks After Big Bang before the phase transition of the vacuum, triplet state of Nambu=Goldsotne complex boson gather... 続きをみる
《section3》Theory of strong interaction Nambu = Goldstone complex particles have four kinds as possibility for interactive symmetry breaking phenomeno... 続きをみる
《section 2》Electric weak unification theory T or anti T is elementary absorbed in the gauge field soon, and N or anti N is not elementary but absorbe... 続きをみる
【Universal frontier theory】 『an abstract』 This paper is the thing which I devised, as a result, Grand Unified Theory was wrong. I made it while respe... 続きをみる
That's why the mass of the Higgs boson was calculated with 123.0Gev by the following calculation. そんなわけで次のような計算によってヒッグスボソンの質量は123.0Gevと算出されました。 [... 続きをみる
《section5》Calculation of the Higgs boson Yukawa as Japanese found two laws formerly, for one thing that big energy can appear as a virtual particle f... 続きをみる
I omit the details of the guidance here, but elementary particles or not and their masses foretold by this theory of universal frontier theory are as... 続きをみる
昨今は「障害者」と書くのは「害」という字が差別的だからというので平かなを使って「障がい者」あるいは「障碍者」と書けという声が出てきておりますが、まー、仕事仲間だとか話ができなくては困りますので好意で従ってまいりましたが、基本的に持ち合わせた思想としたら私は「差別用語という物は存在しない」と考えてお... 続きをみる
《section4》Containment of three quarks After Big Bang before the phase transition of the vacuum, triplet state of Nambu=Goldsotne complex boson gather... 続きをみる
Now it will be already clear, π-meson does't only perform as a substitute for gluon in the standard model, but also something like the other d... 続きをみる
《section3》Theory of strong interaction Nambu = Goldstone complex particles have four kinds as possibility for interactive symmetry breaking phenomeno... 続きをみる
I taught the electric line in force at an old school, and I noticed that they did ball symmetry without other electric charges near, but it was destr... 続きをみる
《section 2》Electric weak unification theory T or anti T is elementary absorbed in the gauge field soon, and N or anti N is not elementary but absorbe... 続きをみる
【Universal frontier theory】 《section 1》Digital inflation Universe In the first place of the Universe a pair of atom like spaces that was divided into... 続きをみる
デジタルインフレーションが終わったら、そこでは新しいH軌道(物質粒子)とL軌道(真空物質)とに分かれるのだが、エネルギーレベルが高い領域(H軌道)で概ね安定していて、寿命が終わらなければL軌道(エネルギー0の死の領域)に落ちないというのは奇跡のシステムではなかろうか? かの南部先生でさえ「π... 続きをみる
イギリスは「産業革命以降の人間の活動が原因」だと言ってたのであって、なにも二酸化炭素など温室効果ガスが根本原因であり、そして犯人だと言っていたのではなかろう? 彼らの元の認識では「二酸化炭素は結果であり、人間の諸活動が原因」だったはずである・・。 それが覆ったのは、ここ30年来の平均気温な平均気温... 続きをみる
二酸化炭素は温室効果ガスだと言われているが本当でしょうか? 二酸化炭素分子の並進運動以外の内部エネルギーで赤外線吸収に関することを調べてみましたら、なんと二酸化炭素ガスを使ったレーザー装置の記事が出てきました。そこでは典型的な、ま、というよりもそのレーザーに使われているエネルギー状態の遷移図が示さ... 続きをみる
地球環境にとって本当に二酸化炭素がクロだとしたら原子力発電が熱効率が低い限りは当面の打つ手は存在しない! ようするに囲碁将棋でいえば「詰んでいる」という状況に他ならず、このままいけば地球は熱暴走の果てに知的生命は暮してゆけない灼熱地獄に陥るだろう。そもそも熱力学というのは閉鎖系である限り内部におけ... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論においては、デジタルインフレーションが終わってからの移行期にH軌道・L軌道ともにハイパーチャージを受けまして、素領域のアイソ対称性が破れます。 これが「自発的な破れ」にあたるかどうかということは微妙な問題を含んでおりまして、自発的だから南部=ゴールドストンボソンが出現し... 続きをみる
最大の眼目は不確定性原理の扱いでしょうかね、ことにその右辺の値が仮想粒子系の総スピンで変化するだけでなく、基本的に不等式で表される原理を厳格に等式で扱うわけですからw) そもそもプランク定数は、そのディラックによる修正版であったとしても、ディメンジョンとして持っておるのは角運動量であるからスピンと... 続きをみる
キャビボというのは2008年度の日本人三人授賞(実は南部先生はアメリカ国籍だったので厳密には日本人三人ではなかった)の際に外れだったので大いに抗議したイタリア人物理学者です・・。 イタリア人というと(イメージからいうと)陽気で女好きであるとか、異性を口説きだせばしつこいというか、オッチョチョイであ... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論によれば「人類はいまだにリアルヒッグスボソン(本物のヒッグス粒子)を観測できてはおらない」のであり、 リアルヒッグスボソンはフタコブラクダの軽い方(123.5Gev)よりも理由があって0.5だけ軽い123.0Gevであることを私としたら折りに触れて指摘し続けています。ま... 続きをみる
ここ数日の仕事としていちばん大きな進展はユニバース粒子の二つの崩壊をインフレーション宇宙に遡って特定できたことですw) リアルハイパーチャージYrがリアルアイソスピンに付与されるのか、それともスピンに付与されるのかで決定しています! 前者だとt-quarkとb-quarkに割れますが、後者ですとZ... 続きをみる
量子数±φで合計したら0だった{φ}H{φ}L対はリアルハイパーチャージYrを受けて、 それぞれのレベルが+ψ、合わせて1上昇してビッグバン後の新しいH軌道上のゲージ粒子になりました。このように+1なのがゲージ粒子で、+φなのがフェルミオンの、... 続きをみる
《真のディラックの海機構》を名乗るだけあって本家本元と同じ難点が残っているわけですよw) ディラックの海とは「真空は負エネルギーの電子(騾馬電子)で飽和している」とするもので、そのことによって真空全体が負に帯電するであろうことなんか意に介さない、というかディラック本人は「電子と陽子の対が生産される... 続きをみる
デジタルインフレーション宇宙では素領域が「二個が四個、四個が八個、八個が・・and so on.」とネズミ算式に増えていくのだけれども、 そのプロセスがΔt刻みのデジタル反応なわけだよw) 指数関数に関する故事来歴はいろいろあるが、有名なのは乞食に「チェスの8×8=64のマ... 続きをみる
さて、対称性の自発的破れには南部=ゴールドストンボソンの出現が伴うのだが、その前に前回迷っていたことに関して、 あのままのストーリーでは、過冷却解消に際してL軌道上の素領域{φ}LがH軌道にまで達するに必要なφ+φ=1のエネルギーを得る所まではいかず、半分のφしか割... 続きをみる
H軌道の素領域{φ}HとL軌道の素領域{φ}Lの対から始まるデジタルインフレーションには致命的な欠陥があります。 それはエネルギー収支がずーとプラスマイナス0のまま進行するせいで、あらかじめ領域が決まっていてその中で領域を拡大していくことはできるのですが、おそらく一区画から始めて領... 続きをみる
時空の表と裏に一つずつ存在するから「対で一区画である」とするのが正しいんです! UFTはそこから始まって、そして対称性に関する深い洞察からCPTE恒等に至り、それからL軌道の時間逆行性を論じた。だがビッグバン宇宙に移行する際に起こる《真のディラックの海機構の発動》によって生じてしまう{反φ... 続きをみる
素領域{φ}はφだけ転がって自ずから領域をφだけ広げる、さらにφだけ空転してアイソスピン1/2を持ち、φだけ運ばれて合わせて領域をφ+φ=1広げる。このややこしい運動はすべてクォークやZボソン、ヒッグス粒子などの性質の元になっているのだ。 ち... 続きをみる
UFTではφを自然数に準じて、あるいは自然数が出現する以前の前数(pre nummber)のように扱うのですが、宇宙においてその計算は φ+φ=+1 φ-φ=禁則 (命題論理のA∧¬Bにあたる)___メタファー -φ+φ=0 -&ph... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論の黎明期というのは乙なもんでして、 φ+φ=1 かつ φ-φ=0 そして 宇宙開闢では2は出現しておらぬからφ≠1/2 さらに |φ>=(|0>+|1>)/√2 とかやってましたが、とくに後者の場合にルー... 続きをみる
ゲーデル関連はこれにて打ち止め!
自然数を可算無限濃度と名づけてアレフゼロとし、実数を非可算濃度の集合としてその濃度をアレフゼロのべき乗としてのアレフワンだと言っていたのが、かつての無限集合論であるw) だけど、そーだろーか・・・。 その考え方だと「無限少数は小数点以下が自然数桁なのであり、区間(0,1)において自然数のべき集合に... 続きをみる
ゲーデル命題は数学的帰納法の不完全性なのだそーだが、そーしたら 1)n=1のとき n以下の自然数の個数は有限個である 2)n=kのとき k以下の自然数の個数が有限個であると仮定すると 3)n=k+1のとき 高々1個増えただけなのでk+1以下の自然数の個数は有限個である 以上より、自然数集合は有限濃... 続きをみる
自然数集合に有限性を仮定して無矛盾性を点検したら証明できないが反証されない命題が得られることを確認できます・・。 その命題とは「自然数は有限集合である」であり、根拠は「任意の非常に大きな自然数NについてNは高々有限であるという自明事項が存在する」という次第なのです。既存する数学基礎論の基本事項にお... 続きをみる
G∧¬Gによってもたらされるものが非ユークリッド幾何学における「曲面にして平面」と同じような限定的で一部ですむものであればなんともなかろう・・。 数論のプロがやってきたことはωなどの超現順序数が自然数であり違うというような矛盾の導入らしいが、超準解析学の一派である内部集合論にお... 続きをみる
定義式G「Gは証明できない」の対偶を取るならばG「証明できるならば¬G」ということになり、おなじく定義式¬G「Gは証明できる」の対偶を取れば¬G「証明できないならば¬G」になりますw) これは驚きです、証明できてもできなくても、どちらも¬Gだというのですから! また それぞれの定義を代入した場合に... 続きをみる
G「この命題は証明できない」に対してA「Gは証明できない」と¬A「Gは証明できる」に分けてみるとしよう・・。 数学体系に¬Aを仮定するとGが証明できるがために¬A∧G、これは矛盾ではなく、すなわちゲーデル命題Gと名付けた「この命題は証明できない,とする自己言及命題は真である」ことが証明でき... 続きをみる
まず、自己言及命題「この命題は証明できない」とG「Gは証明できない」は本当に同値だろうかという疑義が残っています。 述語に関して「~は証明できる」と「~は証明できない」とは確かにexclusiveなんですけど、G「Gは証明できない」とやったときの「証明できない命題をGという」という感情はむしろG「... 続きをみる
ゲーデル命題に限らず自己言及を含んだ命題の否定形というのは不完全否定しかできていない物ですw) たとえば原子命題として有名な「太郎は犬を飼っている」を述語命題として否定形を造ってみれば「太郎は犬を飼っていない」ですが、それに(太郎)という主語の名前を付けて 太郎「太郎は犬を飼っている」 と部分的... 続きをみる
さて、いったん G⇔「Gは証明できない」と定義したのだから、カッコ内を述語命題と考えて ¬G⇔「Gは証明できる」 は正当な定義だといたしましょう・・。 自己言及問題の否定形問題はひとまず先送りにしての話です! すると、証明の現実より次の式から始まることが出来まして、それは ... 続きをみる
ゲーデルの定義とは無関係に命題Gから始めてみましょうか? 「Gが証明できる」⇒G ⇔ 「Gが証明できない」∨G 後半はexclusiveではないですから、その可能性に賭けての G「Gは証明できない」 という定義は、そりゃ不可能ではないですw) ここで ¬G「Gは証明できる... 続きをみる
「この文は間違いである」は原子命題になれない、近代論理学ではその点で排除する、それは数学命題性を論じておいて1=1とか言うのと同じ誤りでしかない・・。 だが同じ意味のことをA「Aは間違っている」と構成すると、自己言及の問題点だけが浮彫りになり、殊に命題真偽に関する自己言及が禁則にされる。それは部分... 続きをみる
長い数学史の中では、ゲーデル命題の自己言及性にクレームがついたこともあり、自己言及を許さないですむ不完全性定理などもございます・・。 さらに、ゲーデル氏のあざとさについては言及された文献が少ないモノの、ここでは「嘘つき命題の真偽性を証明不可能性に置き替えたロジックをしている」という(いうなれば)❝... 続きをみる
問題「中性子(ddu)は単独では15分弱の寿命でW^-を発して陽子(uud)に変化する、この反応はπ中間子飛びかう原子核中では抑えられるが、中性子過剰の各種においてベータマイナス崩壊の原因となる」 ここで、1)原子核中では中性子の荷電崩壊が抑えられる理由 と、2)ベータマイナス崩壊はどのよう... 続きをみる
「s-quarkを持つハドロンのうちでバリオンはどうしてπ中間子を放出して、メソンはなぜW粒子を出すのでしょうか?」という問題ですw) これは見るからに奇妙な崩壊様式なので、おそらくゲルマンは、まさにその理由でストレンジクォークと名付けたのでしょう。おまけに自然界において引き起こされるベー... 続きをみる
例えば「クォークのアイソスピンは弱い相互作用によって1/2しか変化しない」という《アイソスピン1/2則》はアメリカ人には神秘であっても、 ユニバーサルフロンティア理論によりますとV-A相互作用からくる論理的必然であるように理解されるのですw) Vとはベクトルスピン1を意味しており、Aとはフェルミオ... 続きをみる
<iframe src="https://skydrive.live.com/embed?cid=4B1037380ED5A5D7&resid=4B1037380ED5A5D7%21348&authkey=AOzltqAnTFvlS_0" width=&q... 続きをみる
これだよ、これ! <iframe src="https://skydrive.live.com/embed?cid=4B1037380ED5A5D7&resid=4B1037380ED5A5D7%21290&authkey=AIxkQB-j8FiCb9c"... 続きをみる
テンソル・ベクトル・スカラー重力とは2004年にベッケンシュタインが打ち立てたモノだが、ある意味で保守的な我らとしては、その認識のままで一般相対性理論を解釈できないだろうかということを考える・・。 現に、ここまでのユニバーサルフロンティア理論による考察結果にはアインシュタイン理論を超える結論はまっ... 続きをみる
一般相対論的重力に対して対抗していった百花繚乱の理論の中にスカラー=テンソル理論とかベクトル=テンソル理論とかいうモノがございまして、 そのいずれも実験検証段階において一般相対性理論に勝てなかったんだそうですが、私はすぐに「だったら三者をすべて考慮したスカラー=ベクトル=テンソル理論を打ち立てたら... 続きをみる
エンプティーによるモノジェットとグラビトンとに挟み撃ちにされた物質はつり合いの関係を保ったまま重力運動をする・・。 それは場の古典論などに代表されるランダウ=リフシッツ理論物理教程に示されているような準静的移動といってよいが、重力以外の力学場が場につり合わせる外力を人為的に想定して最小作用の原理か... 続きをみる
時空が湾曲しているからといって物体が重力運動をすることにすぐに結び付くというのは大なる誤りであるw) 地面にくぼみを造って「あれが木星だよ」と近くをビー玉を転がして通したら、まるで木星にひかれてスイングバイをするボイジャーのように見える、見えるのだが、それは実際に地球上に重力が働いていてのことだか... 続きをみる
前項の真空が誘電分極を起こすという話をおさらいしてみると、あっと驚くためごろー・・。 これだけで大統一にちゃんとなっている、なぜかと言えば「t-quarkはT量子を引き寄せ反t-quarkは反T量子を引き寄せる」という下りは、きちんとまとめたら「正(負)電荷は負(正)電荷を引き寄せる」ということと... 続きをみる
ビッグバン直後の宇宙物質開闢におけるエンプティー粒子は即座にt-kuarkと反t-quarkに分裂するが、N量子と反N量子とを伴なっていて、電荷はt-quarkが+1で反t-quarkは-1である・・。 そこで電荷を中和するように、真空を引き裂く形でt-quarkと反t-quarkの間にT量子と反... 続きをみる
デジタルインフレーションにおいて、H軌道は正エネルギーでL軌道は負エネルギーだと仕組んだら、そんなことが起こるのはT対称の世界だけだと気がついた・・。 「H軌道の素領域{φ}Hに対してL軌道の素領域{φ}Lは時間を逆行している」この思想に到達するのにはユニバーサルフロンティア理論を... 続きをみる
私としたら両方とも大嫌いなグルーオンとグラビトンの生成と誇られてみれば、後者は実験検証に近い形の研究でノーベル賞を得ているから尊重するとして、前者はユニバーサルフロンティア理論の立場から否定したい・・。 グラビトンが嫌いだった理由は1993年度の授賞理由を誤解していたせいだ! Z粒子で代用できるか... 続きをみる
さて、失われた質量(MissingEt)とは如何なる意味の言葉であるのか? そも彼らは運動量非保存なんてまったく考慮しておらないから、一本のジェットの反対向きに見えないイベントを観測しているのと同じであり、それこそがグラビトン事象だと言っているようだ。ということは1stジェット(モノジェット)とM... 続きをみる
2011年秋季大会における弘前大学からの報告のうちPDFで出てくる情報の10~11ページを参照しているんだが、 そのヒストグラムにおける中央値が、なんとユニバーサルフロンティア理論によるエンプティー粒子の質量(=435.2Gev)と極めて近い値から始まって、それにtクォーク質量(=172.0Gev... 続きをみる
擬ヒッグス機構だから円周方向が南部=ゴールドストンボソンモードにならない、とか言ってるけれど、真正ヒッグス粒子によってバリオンができるとか言ってるんならばどちらも同じだ、あははw) それは真正ヒッグス粒子がη中間子などと共生している系だから同じく擬ヒッグス機構になるのかもしれぬ・・。 ま、... 続きをみる
「逆さに立てた鉛筆は自発的に任意の方向に倒れる」というのが自発的破れの代表的な例だと聞きますけど、 その例示そのものが運動量保存則の破れを意味しておらないでしょうか? それでいてW粒子やZ粒子がどうして運動量保存する崩壊を示すかと言いますと、そこはそれ元が質量を持たない南部=ゴールドストンボソンで... 続きをみる
こりゃ、きっと電弱統一崩壊だよね、垂直にあった素粒子の極軸が「崩壊するときには水平に倒れてから全エネルギーを放出する」のだろう・・。 もちろんビッグバン直後の宇宙初期には水平に崩壊してたんだろう! そうして残ったt反t対が最初の質量付与粒子としてクォークの封じ込めと共に内包されていったのだろう。だ... 続きをみる
何やかやの途中の話はともかくとして彼らが結論として「標準理論による予言とよく合っている」とするヒストグラムだけを見てみるとしよう・・。 ユニバーサルフロンティア理論ではエンプティー粒子質量は172.0×2+91.2=435.2Gevなのであるが、その際におけるモノジェットと消失運動量(... 続きをみる
グラショウが賢いと思うのはK中間子の定式を納得まではしておらない姿勢にもよるし、V-A相互作用の話にしても同じことが言えます、まー、真面目な話・・。 彼は著書クォークはチャーミングの中で「K中間子に挑むときには何かエベレスト山に登るような心地がする」と言っている。その理由は「そこに山があるから登る... 続きをみる
皆さん、ここまで素粒子など粒子物理学を勉強していて気づかれませんでしたでしょうか? cクォークからZ粒子が出てuクォークだとか、sクォークからZ粒子が出てdクォークだとか、の幾らでも起こっていいはずの現象をトンと聞いたことがございませんでしょ。このことは最初に「ストレンジネスを変化させる中性崩壊は... 続きをみる
ヒッグス粒子が複数存在することはユニバーサルフロンティア理論に言わせたらハドロン形成に重要な役割を担っていることを意味します。 元のストーリーではω中間子もろとも3クォークがヒッグス機構によって封じ込められるというモノでしたが、それではスピンの点で既知事項と合いませんので、もっぱら&s... 続きをみる
阪神淡路大震災は双子地震、東北大震災は三つの震源地による複合地震だと言われてましたけど、 ユニバーサルフロンティア理論によるヒッグス粒子の数は多すぎて数え切られまへんw) ヒッグス粒子単体をH^0で表すとしたら、 1)質量123.0GevのH^0 2)質量123.5GevのH^1(H^0と&eta... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論によれば軽い方のヒッグス粒子はη中間子と共生しており、重い方のヒッグス粒子ではη中間子だけでなくηc中間子とも共生しているのですが・・ LHCの検証によると軽い方は2γ事象であり、重い方は2Z事象であるということだそーですw) すなわ... 続きをみる
元のスタイルでは、封じ込めの際にゲージ場からベクトルスピン1を付与されてフェルミオンスピンが逆転してのヒッグス機構だったのですけど、 それだと「バリオンスピンにクォークスピンは殆ど関与しておらない」という”ある種の観測結果”(私は本当かどうか知らない)には適合するんですが、... 続きをみる
はっきり言って「昔話というには近すぎる話」がこれであり、この解決のためにはユニバーサルフロンティア理論をおいて他には求めがたいのであり、 とにかく、見よ! 1)123.5Gev=123.0Gev+[η] 2)126.5Gev=123.0Gev+[η]+[ηc] 3)135.... 続きをみる
基本的にグルーオンによる強相互作用を排除せざるを得ない点で違うように思うのです・・。 ユニバーサルフロンティア理論のハドロン模型は、σ模型と呼ばれていたものに近く、そのσ模型は中心に約600Mevの擬ヒッグス粒子を携えて3クォークを統率するというモノでしたが、私見では「中心... 続きをみる
日本の考古学会における古くて新しいスキャンダルとして「神の手(God Hand)事件」があげられるでしょうw) だいたい神の手というのはあり得ないという意味に用いられるのが通例でして、サッカーではマラドーナによるバレーボールのアタックのようなシュート(?)が反則を取られずにゴールと認定された際に、... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論には一箇所だけ次元数に関する基礎の不備がありました・・。 それは量子もしくはデジタルインフレーションを構成するにあたり、H軌道に一個とL軌道に一個だけから始めて球対称的に膨張してくれるだろうかという懸念と、一回ずつのプロセスを表示するにあたって控えめに1次元模型としてお... 続きをみる
Cs[2317]が4クォークではなくてクォーク凝縮の一種だという可能性が出てきました・・。 クォーク凝縮はエンプティー粒子だってそうだが、他を伴なった出現では自らの姿を消して静かに消える、それはJ/Ψ粒子が《ツワイク=飯塚=大久保則》(強い相互作用による崩壊ではハドロン中のクォークフレーバ... 続きをみる
ひょっとしたら123.6Gevが正しいかもしれんゾw) なぜならば、他でもない韓=南部模型とユニバーサルフロンティア理論とが、同時に一挙解決検証される(夢のような)条件の一つが「トップクォーク質量はW粒子とZ粒子の質量にさらにチャームクォーク質量を足し合わせたに等しい」だからである。 [トップ]=... 続きをみる
ハイゼンベルクの不確定性原理は「物体の位置を正確に知ろうと思って波長の短い光を照射したら大きな運動量によって擾乱を受ける」と説明されるのが常である・・。 だが、それにしても不確定性原理の不等式が「誤差の積の内側に収まることではなくて外側に発散することを示している」については自明ではない。それで小澤... 続きをみる
かつてKEKは国内でグルーオン事象とされている3ジェット・4ジェットを再現して検討してみたw) その結果が「ノイズの出方からしてフォトン事象ではない」「しかるにハドロンの個数が単なるハドロンシャワーと同じ出方をしている」「後者はナイーブなQCDでは説明できない」であったものだ。その後、その件に関す... 続きをみる
ジャイアントインパクトというのは広く知られているというよりも仮説の域を出ないが私としては信じており、 とくに「原始地球に火星サイズの原始惑星が衝突してうんぬんかんぬん~~」の件では「そりゃ原子火星そのものがぶつかったのだろう?」と訝しがってるところである。このことは暗に仄(ほの)めかしているからと... 続きをみる
ユニバーサルフロンティア理論によるヒッグス粒子質量の予言は、真面目なものだが、ある意味では愚かしくもあるw) トップクォーク質量の172.0Gevというのは、ご覧のように4桁表示ができておりますけれど、実際のところは誤差の範囲がプラスマイナス2.2Gevもあるんです。ゆえに、ヒッグス粒子質量の理由... 続きをみる
概ねの底流に流れている基礎理論はワインバーグ=サラム理論なんだよね? ところが、ワインバーグ=サラム理論というのは理論の成立過程と自然界とが一致しておらないという恨みがあって、たとえばレプトンアイソシンメトリーと自発的破れというプロセスは理論にはあっても自然界には存在しなかった。その最初のところを... 続きをみる
当初の計画においては、ユニバーサルフロンティア理論が扱う領域はもっと広範だったのですが、世間ではσ模型とか造っておられてそれなりに評価されているようであるし、当方の数学力がついていけないことも多いということから縮小してきました。 それとは逆に、無から始まる宇宙開闢をインフレーションから... 続きをみる
不確定性原理の右辺をh/4πだとしたら中間子の質量は約100Mevと予言されるということは述べたと思いますw) ここで陽子直径の見積もりが甘かったことを反省していかねばなりません! 陽子の直径は1.7550×10^-15mですから、Δtは元の見積もりから比べたら1.7... 続きをみる
湯川中間子理論とは、陽子や中性子のような核子の間を飛んでいる粒子があって核力が成立しているというものである! 陽子の直径がおおよそ10^-15mであり、そこをハイゼンベルクの不確定性原理によって束の間の存在を許された仮想粒子(ここではπ中間子)が往来するという物であり、光速度で飛ぶとしたら湯... 続きをみる
前提としてトップクォークは172.0Gev、ボトムクォークは4.2Gev、W粒子は80.2Gev、Z粒子は91.2Gevの中央値をそのまま使っていいことが挙げられる。 これは中央値だけの話であるので、実際には誤差の評価をきちんとして付けなくてはならぬが、まあ、それは後の話とする。その伝でいくと近ご... 続きをみる
もちろん正しいヒッグス粒子は質量の軽い方(公表値123.5Gev)だよ、重い方(126.5Gev)ってのはヒッグス粒子じゃない! 重い方と軽い方の差はちょうど3Gevぐらい、私の頭にはこれで「はは~ん」と来たw) 【山野の法則】質量付与機構に属する粒子は、ヒッグス粒子であれ、擬ヒッグス粒子であれ、... 続きをみる
さて、前回に公表したようなプロセスにおいて所定のグラフからどれくらい外れてしまうのだろうか? 前回と同じく条件をf(t)=t^2として 1)区間[0,1]において f(0.5)=0.25を中点(0.5,0.25)と比べるとD=0.25、折れ線近似よりもt=0.5において2D=0.5だけ後ずさりする... 続きをみる
では、この運動の解析から始まった《山野の不確定》ΔpΔt=2Dmを使って加速運動を構成的に再現できるかどうか試してみましょうか。それでは、モチーフとしてx=f(t)=t^2の単純な加速運動を調べてみましょうw) 1)区間[-1,1]において ふだん見慣れたy=x^2のグラフ... 続きをみる