ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

算数と数学の関係性があべこべに近いよ

やまのかずひさ

算数から数学へ移行すると方法論的になるという特徴がw

 文章題の方程式による解法がそうで、微積分も結果だけを使って計算すればイイという、ま、そんな関係性になっとるワケで、そう。数学者のいう数学の世界だと「方法論が最初からはっきりしているジャンルは算術」と言う風に言われますのや、そうですがな。つまり、話はあべこべに近いのですがな、そうですねんて、そう。

数学の本質はその自由性にあるとカントールは言ってたw

 日本においては算数教育の世界では方法論的に狭いという不自由があるし、数学教育はそのせいでどっちつかずだという不明瞭さが存在している。微積分がそうだし、化学教育だとアボガドロがそうだけど、基礎と応用とは似て非なる二段構えになっとるワケで、一口で言い切ってしまえば非常に勉強しづらいのじゃがな、そう。基礎的部分がワカランくせしてからに、応用とか言いつつ単純な計算だけをして、そこで一段落して「ナンだ簡単じゃないか?」と無意味に安心?するという悪弊が拭えないでいる。

大学では応用数学で証明問題を出された苦い経験もあるw

 応用数学は応用数学らしく教えなさいよ、数学といって趣味の数学や数学者の数学を押し付けてたらアキマヘンがな、って言ってるのですけどねエ~、そう。応用数学は応用していくことに意義があるのですがなー、証明なんか意味おマヘンがなー、そうですやろ、そうやないか。で、最近の数学科を出た人の話を聞いてみたら、なんとワシらの頃よりも好き勝手やってるみたいですがなー、そらアキマヘン、アキマヘンのアキマヘンですがな。

ゆくゆくは数学教育に一本化しての飛び級復活をすべしw