ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

超弱相互作用を発見できたらノーベル賞だゾ

やまのかずひさ
超弱相互作用ということはWやZよりも重いゲージ粒子が出現しているという意味です!

 他でもないBファクトリーがSLACに先がけて発見していた(UFTにとっても重要な)【B中間子のφ・Ks崩壊事象】においてデータを狂わせているご本尊がそれだという噂だってあります。しかしUFTでは、それもWやZよりも重いゲージ粒子の一種だろうが、それだけでなく現象には陽に依存しておらない隠れたゲージ粒子(ひょっとしたらスピン0のHISY粒子かも?)がCP破れだけでなくて、KlやBlの存在形態そのものを形成している「とてつもなく影響の大きな素粒子が関与しているのではなかろうか?」という感想を持つに至ったからです。そんなものが有るなら(π中間子やμ粒子と同じく)理論的予言のみならず、単に発見しただけのラッキーな実験チームにだって最大の栄誉(もちろんノーベル賞のこと)が送られるのではないでしょうか?ただし日本の研究者にとったら不幸なことになるのですが「おそらく加速器によって造り直して確認を取るという作業になる」だろうと予想しています。

だからあまり詳しく書けないけども実験が先走ったら損だろうな・・。

 どちらにも来ない可能性が出てきます。なぜならば確かな理論が存在していないことには出現した素粒子の特定に時間が掛かるばかりか「とにかく新しい粒子」だということだけで終わってしまう可能性が有る、あるいは「予想が先行しないとどんな素粒子だかワカラナイ」からです。その頃には他の研究も進んでいるのでちっとも騒いでもらえなくて「あれは“権威の仕事”だった・・」(翻訳したら“勉強家によるまとめと同じ”)という冷たい扱いが残るというアメリカの得意な仕打ちです。彼ら(SLAC)にとったら「そうやって単発で終わる研究態度こそ権威主義だ!」というのでしょう。どーしてだかすぐにはワカリマセンが彼らの脳回路はそうなっているようです。自分たちはサボりの権威主義者ではなくて、前進的に営々と努力してきた有能な研究家だ、と・・。そこらへんの感覚というか神経というか、と、有るんだか無いんだか良くワカラナイ哲学、は、正味ワカラハリまへんねん。だいたい東大卒辺りと掲示板で討論していても似たような語調(こっちが権威主義者よばわりされる)ですから、彼らとしたら「分かっていたはずではないかっ!」ってゆーよーな意味の罵声飛び交うような舌鋒もありがちでしょうねえ、ええ。

このように我が国を取り巻く環境は決して楽観視できた義理がゴザイマセン!

 いや、当方にとったら何れにせよ“他人事(ひとごと)”なんだけど、自分の生まれた国の哲学が蔑ろにされているのはあまり気分のいい物じゃないです。最初の発見者が無視されるんですからね。それに何より理論の方がムツカシイです。その重い素粒子がどのような作用をしてデータを狂わせているかだけじゃなくて「どのような本質的な機能でもって森羅万象に寄与しているか?」という根本的な問いかけにまで発展させて答えていかないことには頼りになる理論にまで育たないでしょう。そんなわけでUFTにとりましても【超弱相互作用】はこれからの課題です。一部、願望的な憶測によった大胆なプランも有るには有るのですが、そのような理由で当ブログで明らかにすることはしません。これは出し惜しみというよりも「人間ふつうそんなことはしない」からですのでご容赦くださいますようヨロシクお願い申し上げます。