ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

どちらが正しいか分からないから検討していくというのが科学の基本だろうに

やまのかずひさ
相対論によって新しい世界が切り開かれた、パラダイム転換だ、というよりも、ねw

 相対性理論とかつてのニュートンの世界とどちらが正しいのだろうという、ね、そこのところの検討で考えるという具合に、ね、そう進展していたら混乱は防がれたと思いますのや。いや、あべこべだというのが歴史を主軸に考える側の意見、なのか、そういえばパラダイム転換と設定することによっては無意味な反論を防ぐことがデキる、か、な。

だが、ユニバーサルフロンティア理論は反論を防ぎたいのではない!

 確かに、私は「素電荷だって原理だ」「エネルギー保存だって原理だ」と言ってユニバーサルフロンティア理論を推しているが、けっしてゴリ押ししたいのではなく慎重に検討してくれと言っている。その検討、すなわち仮説検証段階こそ、が、科学者の仕事のしどころだと思うし、その仕事をしている間にはパラダイムにこそスイッチが付くのだと思っている。邪馬台国論争で言えば「畿内説が正しいか、北九州説が正しいか」を主軸に研究していくよーなことですがな。

そも物理学だけ特別だという神経による逃げ口上は許されないじゃないかw

 天動説から地動説にしたところでパラダイム転換ではなかったというのが当方の意見、ドッチが正しいのかを長年かけて検討してきたからこそ、だからこそニュートンが誕生して完全解決したのですがな。この「パラダイムスイッチにゲシュタルトシフト」という科学観、どう思いますか、私は「コレで行こうか」と思っておりますのや。

それにしても
数百年の第二暗黒時代を迎えさせるワケにもいきますまい!