ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

能有る鷹は爪を隠さない時代

やまのかずひさ
 何を意味しているのかワカリマセンか?これは私にとって、物理学という学問の特質と大きく関係している時代認識であり、また率直な感想なのです。つまりパウリなどに言わせましたら「単なるアイデアでは物理学とは言うまい」という学問の特質がございます。そうして自然というものはアインシュタインのいうように単純であるとは限らない、あるいはアインシュタインのいうとおりに単純だったとしても、単純な構造のうちのどれが正しいかを論文において認め(したため)なければならないということなのです。小林・益川模型はなるほどほんとうに正しい単純な模型なのかも知れませんが皮肉な感想としては他の理論と“比べ足らない”ので正しいという感じがしないということでしょうか?

あるいはUFTによっては修正する方向で拡張すべき途中の品かもシレナイです!

 そうなってきたら能有る鷹を気取って隠し持ってばかりいるよりも早めに世評を仰いで格闘しながら向上を果たしていった方が得策だという気がしてきます。どっちみち競争なき成果は目立たないので忘れられる可能性がゴザイマス。つまりUFTなどというものは22世紀の理論であって知的人類は100年間も頬かむりをしていたとしても気がつかないでいる類いのものだというような判定です。私は「それが怖い」のは無論です・・。おそらくグラショウ等ならばそう言うもりでしょう。ドルトンよりも100年も前にほとんど同じ原子論が発案されていたが顧みられなかったというような話が好きな学者ですから。ま、しかしながらGUTは実際問題として当方で否定しているのだから“痛みわけ”と言えば言えますが、こちらとしたら「どーしてそんな間違った大風呂敷で大もうけしやがったか」と思うと腹立たしい限りです。

GUTは既に死んでいるのですからUFTとしたらそこを立脚点とした新しい時代を築きたいところですよ!

 正しいことを声を大にして正しく主張しても相手にされなければそれまでというのでは学問じゃアリマセン。ありませんが、グラショウ等はそれが現実だと言ってくる・・、ふふふ、歴史の狭間(はざま)としたら良い構図ですよね・・。やはり近ごろのアメリカ社会の傲岸(ごうがん)さを正すには冥王星に次いで良い機会なのですよ。“アイシャルプルートユーヘイミスターグラショウ”なのですよ。訳せば「俺はお前さんを冥王星のように格下げしてやるぜ!グラショウさんよ・・」というような意味です。まるで巨人の星における星飛雄馬と花形とを併せ持ったかのような極めて複雑な気分になるのですよ。「宿命のライバル・・、星くん!」って感じに勝てたら最高ですね。