UFTによる基本公式(1)
【φ+φ=1 かつ -φ+φ=0】
ここで「φ+φ=2φ ゆえに φ=1/2」とする算術を禁止するというのがミソでもあり、オカルトクォリティー臭さでもあり、よーするに発想の根源から述べなければならない。整数論の手法のひとつとして空集合φを使った自然数の定式というのがあって、それはφ=0であり{φ}=1で、その次は{φ{φ}}=2で{{φ{φ{φ}}}=3で・・・and so on.UFTではそれを参考にして、まず0の定義を考えた場合に「己から己を引く」として「もっとも基本的な姿は1-1」であるが、それではペアノ公理の在り方と一致しないので、0(無い)と1(有る)の中間概念としてφ(空集合)を与えφ-φ=0とした。
そこから、φが0と1の中間概念であるならばφ+φ=0+1=1という計算が可能になった!
ここまではペアノ公理を一度も使っていないことが美点であるし、ここから先には空集合φを定式に用いる必要とてなくペアノ公理を適用して行けばそれでよく、φを要素とした集合{φ}を他のことに使える、一石二鳥三鳥の便利この上ない定式である。
量子数±φを持つ素領域またはモナド{φ}は、量子インフレーションが終われば、修正プランク定数h/2π=1および光速度定数c=1となる自然単位系を選ばせる根拠となる。
そこへ行って初めて(あー、ま、目出度く)φ=1/2と計算できるよーに変わるのであるが、このことは“便利な単位系”では済まない事態に我われを導く。すなわち便利であるという理由からではナイ、必然的な意義を持った“正しい自然単位系”を見出すことが出来れば、その次にマックスウェル方程式を微分形式から差分形式に書き換えて“正しい電気力線の本数”を見出す作業という(案外、平易かもしれない)宿題を人類に残すことだろう。
さて、式中において、後者がφ-φではなくて-φ+φになっているのは別の理由がある・・・。
【[Uni(M)]=[H^0]+[Z^0]】(ただし[x]は素粒子または複合粒子の質量を表す)
物質ユニバース粒子は、量子インフレーション中のH軌道(始原アイソスピン+φ)とL軌道(始原アイソスピン-φ)がビッグバンの際にハイパーチャージY=1を受けて生じたゲージボソンですから、アイソスピンのそれぞれに全体として1を足させる作用を持ちます。前述の公式より、H軌道の成分はφ+φ=1の量子数を持つことになり、L軌道の成分は-φ+φ=0の量子数を持つようになる。前者が、Z^0(Z粒子)であり、後者がH^0(ヒッグス粒子)であり、そのように崩壊する。
UFTでは「この崩壊は封じ込めの内側では起こらないから陽子が崩壊しない」と考えている。
【[Uni(M)]=[t]+[b]+(湯川=小林=益川エネルギー)/2】(ただし、第三項=38.0Gev)
この第三項は、UFTとしても、永らく計算できずにいた如何ともし難い(いうなれば)“大きな謎”だったのだが、小林=益川模型と調和を図ることによって計算され、全体として4桁かつ各段階において小数点以下1桁の精度を「すべての観測における中央値を選ぶ」というプロセスによって持っております。そして、ここに「物質ユニバース粒子の質量は(さきに述べた精度で)214.2Gevである」と高らかに謳い上げることが出来ることは、これまた至上の喜びであります。
これらの公式二つによりまして[H^0]=123.0Gev、つまり「ヒッグス粒子の質量は真空期待値のちょうど半分」だということが証明できました!
(現時点では“クォーク質量を無から計算できる理論”は皆無なので、そこはご了承願います・・・)
【(湯川=小林=益川エネルギー)=[W]-[b]】(右辺=80.2-4.2=76.0Gev)
B中間子崩壊におけるCP破れ実験において使われた、いわゆる《ペンギン過程》において、仮想W粒子が存在し得る時間(同様のモノを一般に湯川時間とする)に対して不確定性原理と相補性原理によって導かれたエネルギーであり、湯川先生がπ中間子を発案なさった際に使われた手段による。仮想W粒子が出現するのに十分なエネルギーだがbクォークをtクォークにまで励起させるには大きく足らない。ゆえに、標準模型においては「極微の世界ではエネルギー保存則は破れている」とする“せっかくニュートリノによって不用となった”《ニールス・ボーアの夢》を採用せざるを得ないでいるわけだ。
UFTの《ユニバース仮説》では「エネルギー保存則を復活」させ、仮想粒子を「時間を逆行する」とし、さらに「仮想状態における騾馬粒子は正粒子と同じ」「反粒子は騾馬粒子と異なり時間順行かつ正エネルギー」等と大胆に定義替えして行く力となり、ファインマンルールを打ち破った《UFダイヤグラム》を標準装備する。今までの理論物理学とは異なり、むしろディラック本人のいうように「騾馬粒子とは別に反粒子が存在するはずだ」という立場であり、相手(ファインマン)の学問が「そのよーな大先輩を無視した造りをしているのだから仕方がナイ」というのが当方の見解である。
時間反転によって電荷が逆転するというのは見かけであり、ゆえに《ネータ定理》によって電荷保存が数学的に証明されているにも拘らず、南部理論によって電荷非保存が謳われる理由だと思う。
ここで「φ+φ=2φ ゆえに φ=1/2」とする算術を禁止するというのがミソでもあり、オカルトクォリティー臭さでもあり、よーするに発想の根源から述べなければならない。整数論の手法のひとつとして空集合φを使った自然数の定式というのがあって、それはφ=0であり{φ}=1で、その次は{φ{φ}}=2で{{φ{φ{φ}}}=3で・・・and so on.UFTではそれを参考にして、まず0の定義を考えた場合に「己から己を引く」として「もっとも基本的な姿は1-1」であるが、それではペアノ公理の在り方と一致しないので、0(無い)と1(有る)の中間概念としてφ(空集合)を与えφ-φ=0とした。
そこから、φが0と1の中間概念であるならばφ+φ=0+1=1という計算が可能になった!
ここまではペアノ公理を一度も使っていないことが美点であるし、ここから先には空集合φを定式に用いる必要とてなくペアノ公理を適用して行けばそれでよく、φを要素とした集合{φ}を他のことに使える、一石二鳥三鳥の便利この上ない定式である。
量子数±φを持つ素領域またはモナド{φ}は、量子インフレーションが終われば、修正プランク定数h/2π=1および光速度定数c=1となる自然単位系を選ばせる根拠となる。
そこへ行って初めて(あー、ま、目出度く)φ=1/2と計算できるよーに変わるのであるが、このことは“便利な単位系”では済まない事態に我われを導く。すなわち便利であるという理由からではナイ、必然的な意義を持った“正しい自然単位系”を見出すことが出来れば、その次にマックスウェル方程式を微分形式から差分形式に書き換えて“正しい電気力線の本数”を見出す作業という(案外、平易かもしれない)宿題を人類に残すことだろう。
さて、式中において、後者がφ-φではなくて-φ+φになっているのは別の理由がある・・・。
【[Uni(M)]=[H^0]+[Z^0]】(ただし[x]は素粒子または複合粒子の質量を表す)
物質ユニバース粒子は、量子インフレーション中のH軌道(始原アイソスピン+φ)とL軌道(始原アイソスピン-φ)がビッグバンの際にハイパーチャージY=1を受けて生じたゲージボソンですから、アイソスピンのそれぞれに全体として1を足させる作用を持ちます。前述の公式より、H軌道の成分はφ+φ=1の量子数を持つことになり、L軌道の成分は-φ+φ=0の量子数を持つようになる。前者が、Z^0(Z粒子)であり、後者がH^0(ヒッグス粒子)であり、そのように崩壊する。
UFTでは「この崩壊は封じ込めの内側では起こらないから陽子が崩壊しない」と考えている。
【[Uni(M)]=[t]+[b]+(湯川=小林=益川エネルギー)/2】(ただし、第三項=38.0Gev)
この第三項は、UFTとしても、永らく計算できずにいた如何ともし難い(いうなれば)“大きな謎”だったのだが、小林=益川模型と調和を図ることによって計算され、全体として4桁かつ各段階において小数点以下1桁の精度を「すべての観測における中央値を選ぶ」というプロセスによって持っております。そして、ここに「物質ユニバース粒子の質量は(さきに述べた精度で)214.2Gevである」と高らかに謳い上げることが出来ることは、これまた至上の喜びであります。
これらの公式二つによりまして[H^0]=123.0Gev、つまり「ヒッグス粒子の質量は真空期待値のちょうど半分」だということが証明できました!
(現時点では“クォーク質量を無から計算できる理論”は皆無なので、そこはご了承願います・・・)
【(湯川=小林=益川エネルギー)=[W]-[b]】(右辺=80.2-4.2=76.0Gev)
B中間子崩壊におけるCP破れ実験において使われた、いわゆる《ペンギン過程》において、仮想W粒子が存在し得る時間(同様のモノを一般に湯川時間とする)に対して不確定性原理と相補性原理によって導かれたエネルギーであり、湯川先生がπ中間子を発案なさった際に使われた手段による。仮想W粒子が出現するのに十分なエネルギーだがbクォークをtクォークにまで励起させるには大きく足らない。ゆえに、標準模型においては「極微の世界ではエネルギー保存則は破れている」とする“せっかくニュートリノによって不用となった”《ニールス・ボーアの夢》を採用せざるを得ないでいるわけだ。
UFTの《ユニバース仮説》では「エネルギー保存則を復活」させ、仮想粒子を「時間を逆行する」とし、さらに「仮想状態における騾馬粒子は正粒子と同じ」「反粒子は騾馬粒子と異なり時間順行かつ正エネルギー」等と大胆に定義替えして行く力となり、ファインマンルールを打ち破った《UFダイヤグラム》を標準装備する。今までの理論物理学とは異なり、むしろディラック本人のいうように「騾馬粒子とは別に反粒子が存在するはずだ」という立場であり、相手(ファインマン)の学問が「そのよーな大先輩を無視した造りをしているのだから仕方がナイ」というのが当方の見解である。
時間反転によって電荷が逆転するというのは見かけであり、ゆえに《ネータ定理》によって電荷保存が数学的に証明されているにも拘らず、南部理論によって電荷非保存が謳われる理由だと思う。
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