ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

微分解析学による昔懐かしい計算について(2)

やまのかずひさ
サイン関数の微分はコサインで、コサイン関数の微分はマイナスのサインだから「sinxの二次導関数は-sinx」のはずである・・。

そこで、微分解析学の公式d²y=f(x+dx)-2f(x)+f(x-dx)にf(x)=sinxを代入してみると


d²y
=
sin(x+dx)-2sinx+sin(x-dx)
=
・
・
=
2sinxcosdx-2sinx
=
2sinx(cosdx-1)
=
-2sinx・(1-cosdx)

ここから、d²y/dx²=-sinxである為には (1-cosdx)/dx²→1/2 でなくては為らないが、これが成立すると「コサイン関数の原点近傍は y=1-x²/2 で近似できる」ことが分かる。


これが【微分解析学】だけで素直に証明できるかどうか確かめるには、ようするに微分解析学の一階微分の公式を試すしかない・・。


dsinx
=
sin(x+dx)-sinx
=
sinxcosdx+cosxsindx-sinx
=
sinx(cosdx-1)+cosxsindx

初項はdx→0に従って→0であるので、第二項だけを考察すると、sindx/dx→1であるゆえに与式をdxで割った微分商の答えは、

dsinx/dx=cosx


dcosx
=
cos(x+dx)-cosx
=
coaxcosdx-sinxsindx-cosx
=
cosx(cosdx-1)-sinxsindx

初項はdx→0に従って→0であり、第二項はdx→0に従って-sinx(∵ sindx/dx=1)

dcosx/dx=-sinx


これでイケルだろう、何よりもイイ副産物があったものである・・w)