ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

そもそも《ヒグス機構》そのものが【ワインバーグ=サラム理論】にしか使われておりません!

やまのかずひさ
Aボソン三重項は弱アイソスピン対称の自発的破れによって出てきた南部=ゴールドストンボソンであり、

それらが(スピン1の)ゲージベクトル場に吸収されるだけじゃナシに、質量を持ったヒグス場という名の(スピン0の)スカラー場と結合することによって、あれだけ重い“弱ゲージボソン三重項”(W^+・Z^0・W^-)を形成するというのが(ワインバーグやサラム)によった【電弱統一場の理論】のシナリオだったんです・・。

そこにはヒグス粒子の衝突によるカイラリティーの破れだとか、ヒグス粒子集合体による粘性だとか、の与太話は一切合切が存在しません!

今までのところ、電弱統一場によってしか、ヒグス場は合理化されておりませんもので・・。

当UFT協会(?)におきましては、そこを「物質ユニバース粒子が出現してZ^0を吐き出した反動でクォークにヒグス粒子をぶつける」と合理化しておきました・・。

がー、とーぜんのことながら真偽のほどは、今のところ、まったく定かではございませぬ!



(悪 し か ら ず)