ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

ユニバーサルフロンティア理論は南部理論の延長線上には存在せず

やまのかずひさ
南部理論ですと電子陽電子対としてのクーパー対から2電子を算出するゲージボソンが想定されます!

それは「π中間子に質量がある理由が分からない」「π中間子に質量が存在するのは腹立たしい限り」などと切歯扼腕されていた過去(30年以上前)から明らかでありまして、そこはQCDからは「π中間子はポジトロニウムと同じようにクーパー対ではなくメソン結合をしているので質量まで無になるはずのものじゃない」という回答がありましょうし、UFTからは「π中間子の基底状態こそはクォーク騾馬クォーク対からなるクォーク凝縮(クーパー対)であるから南部によって近似計算とされた内容はむしろ厳密解である可能性がある」ということです。南部の近似は、、π中間子のみならず構成クォークにまで及ぶものだったので多少なりとも荒っぽいという評価に甘んじていらっしゃったと存じます・・・。

それがUFTによってπ中間子の方の近似疑惑が解けたというのは怪我の功名以上のモノがあったように存じました!

もちろん、当方とて、急にクォーク凝縮とπ中間子とが密接な関連を持つことを導かれたわけではありませんでしたが、仮想粒子対としてのクォーク凝縮とπ中間子とが異なる物質ではないかという着想はございまして、そこから南部理論を理解した後で「π中間子の基底状態としての仮想状態がクォーク凝縮」だと分かったのです。おそらく南部としたら一挙に「クォークもレプトンもクーパー対から2粒子が出現する過程が必ず存在する」と確信しておられたのではないでしょうか?

ま、それを「大統一前夜に南部はいたのである」とやるのが韓流ならぬ日本流ではなかったでしょうか・・・。

僕らとしたら「それはホザくにはちょっと遠い話だ」と思うわけで、他では《坂田模型》等も「クォーク模型の真の前身」とやるのは、国粋主義に過ぎた大本営発表とも似て、ま、それこそ「真の意味においてやり過ぎの汚名を免れ得ないのではないか」と疑問に思ってしまいます。また、勉強する側からしたら少なからず勉強し難いわけで、日本人からの苦情として聞き入れてほしいと願うのみです!

日本共産党が保身の為も手伝って国粋主義にばっかりまとめている、その現実から眼を覆うべきではないように思うのです。

つまり、彼らは幾らでも難癖をつけながら同じ日本人である「私」のことは無視するように物理学会の体制らしきものを敷いており、彼らのことを「理論物理学だけは共産党主導を堅持するつもりだ」と分かるのです。さまざまな噂を聞きつけるに及んでは、私の怒りは頂点に達し、物理学のみならず生物学会すら入手しようとする企みには、生物学者でもあられる平成天皇陛下にも、よくお気をつけられますことを切にお願いする次第であります!学問に国境はございませぬ故、国粋主義など夢のまた夢、ただUFTのような総合科学が実を結んで初めて、束の間の繁栄を享受できるのが学術の世界である、そう、お見知りおきいただきたいばかりの所存なのです・・・。

日本独自を心がけたあまりに失敗した例として分子進化の中立説があります。

木村説は、元はといえばダーウィン進化論の遺伝子に関する忠実な基礎だったものを、独自性を誇るあまりにダーウィニズムから干されてしまいました。私見では、一言で「分子毒は存在しない」とまとめられるかと存じまして、それは「環境毒が先に存在して環境適応を目的として分子進化が始まる」というダーウィン主義とは似ても似つかない世界観に私たちを導いてしまうものです。例えば、福島の放射能漏れに合わせた進化だったらあり得るでしょうけど、放射能漏れもなしに耐性のある遺伝子や染色体が造られるはずもなければ、その偶然の変異が分子毒となって被曝しておらない者を苦しめるということは一切ナイ、ということです。

さて、本題に戻りまして、UFTではクォークに対してレプトンは後発ですから、2クォークを生むゲージボソンは想定できますけれども、2レプトンを生むゲージボソンは(ニュートリノがマヨラナ粒子でZボソンから2個出てくる場合を例外としたら)例えば2電子を生む素粒子など存在しない、ということなのですよ。