ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

鏡像変換はP変換とは違ってカイラル変換じゃないか

やまのかずひさ
奇関数とは鏡像変換でカイラルが変わる波動であり、偶関数だと変化しない・・。

それがP変換では奇関数でもカイラルに変化はみられない、だから「パリティーが奇でも偶でもP対称には違いない」という解説が生きてくる、ふん、なんだ、海の向こうでは分かっているような錯覚をもよおさせる辞書的定義だな。ま、そこがどっちかはシラナイけど、UFTではちゃんとはっきりさせたいので「鏡像変換はカイラル変換と同じ頭文字ということでK変換という」ことに決めました。

となるとニュートリノのPは1破れているという用語が変になってくるし、そもそもP変換にあたる自然現象はT変換しかなくなってしまう、わけだ!

T対称性はE対称性と同義であり、後者が自発的に破れていることから前者の一方性も出てきて、そして宇宙はTE対称である。時間を逆行するディラック粒子はエネルギー負状態の騾馬粒子であるわけだ。そこで、さらにP変換がT変換と同じことだとなればややこしいが、P破れだといってることがK破れだとしたら合理化できる。

そして、さらにいえばCP破れだといってることは真のCT破れなんだよ、諸君!

中性K中間子崩壊は解決に時間逆転を必要とする《EPR現象》なんだからな・・。

元がK破れであるニュートリノの巻きがCPなんかで復活するわけがないのだ・・。

(カイラリティーとは「対掌性」であって意味は「対称性がナイ」だよ、よく分かったかね、若い顔した南部君、そして腐るほど古い理論物理学をいまだに信仰している君たち)

私の解析ではニュートリノはマヨラナ粒子ですから、P破れすなわちT破れの実態というのは騾馬ニュートリノが存在しないという意味になり、ニュートリノ騾馬ニュートリノのクーパー対(ニュートリノ凝縮)にまとわりつかれることがないから、彼らはフェルミオンとしては異例なほど軽いのだ、ということです。

南部はプロトンの質量を概算するにあたってπ中間子の質量を思い切って0として計算しました。私としたらクォーク凝縮ならば0かもシレナイとも思いますし、ニュートリノと比べたら、ごくふつうには軽いといわれる電子でも、質量無限大ぐらいのモンだということで、いつか何かの概算に使ってやろうと志している次第。

ああ、疲れた、下準備が大変でなかなかUFTによる定式にまで話が行きません・・、本日もこれまで!