ヒグス機構と封じ込めの違いが見つかった
ヒグス機構というのはUFTにおいては次の三種類です。
① 光速度で飛ぶ質量の無いフェルミオンが、ヒグス粒子と反応しながら進むことによって、その速度を遅く観測されるようになること。(質量の起源)
② 質量を獲得したフェルミオンが、そのヘリシティーを右巻きと左巻きに分解される(具体的にはその場に停止して往復運動をする)ことによって質量が増大すること。
③ スピンと質量を共に持たない、NGおよびNG複合・超複合量子がゲージ場に吸収されて、新たにスピン交換を行なうスピン1と質量を獲得してゲージ粒子などに変わること。
(注)②は旧来は『カイラル対称性の破れ』の機構とされてきたものだが、UFTでは『縦のヒグス機構』として吸収し、①の横のヒグス機構と区別する。こうすることによって『横のヒグス機構』によってはヘリシティーを変化されないとする独自の作業仮説にしています、応援してください!
③についてはバリオン生成の『ザ・ホーム』が類似してはいるものの、やはり異なった機構であることは、次のようにして示すことができる。
NやTが単独であるいはフォトンと重なってヒグス機構に収まればW粒子を始めとした弱ゲージボソンに変わることができます。また、NG超複合粒子・クリスタルスノウがゲージ場に吸収されたものはオメガ中間子と呼ばれているものに変わるでしょう!同じようにNG複合粒子だとロー中間子だと思います。どうやらu,dクォークについてはゲージ場で造っているようなのです。
ところが封じ込めのように、三つのクォークがクリスタルスノウもろともゲージ場に吸収されるときにはカイラル対称性の破れも相まって、NG量子にクォークがプリントされたクリスタルスノウカスタムに変化します。クリスタルスノウカスタムはオメガ中間子と同じものなのですが封じ込めの場合には順序が異なるので三つのクォークと分離することができません!彼らはバリオンの一員として成分に成り下がって、しかし宇宙物質のために一生はたらき続けます・・。
フリーターと会社員みたいなものです!
さて、SUSY(超対称性)からHISY(ハイパー対称性)については次回に詳しく論じるとして、重力場中ではクォークが超ゲージボソンですからバリオン内においてスピンの止まったクォークはスピン0のハイパーフェルミオンです!バリオン内部では総スピンに応じて三つのクォークが互いの位置を変えないでメリーゴーランドのように回転していると考えます。そこではクリスタルスノウカスタムは回転扉のように機能しているでしょう・・。そうしたらスピン0で極性ベクトルとしてふるまうパイ中間子(σ模型は惜しいところまで行っていた)は正にハイパーゲージボソンだと称してしまって良いのでしょう。
パイ中間子に質量が在って良い理由がここにあります!
SUSYを経てからHISYを獲得するにいたって湯川型の質量の関与するゲージ機構(よく「普遍性が無い」と陰口を叩かれますが)にまで進化しなければ宇宙の現実の物質を司る強い相互作用にまで進化することができなかったのでした。
① 光速度で飛ぶ質量の無いフェルミオンが、ヒグス粒子と反応しながら進むことによって、その速度を遅く観測されるようになること。(質量の起源)
② 質量を獲得したフェルミオンが、そのヘリシティーを右巻きと左巻きに分解される(具体的にはその場に停止して往復運動をする)ことによって質量が増大すること。
③ スピンと質量を共に持たない、NGおよびNG複合・超複合量子がゲージ場に吸収されて、新たにスピン交換を行なうスピン1と質量を獲得してゲージ粒子などに変わること。
(注)②は旧来は『カイラル対称性の破れ』の機構とされてきたものだが、UFTでは『縦のヒグス機構』として吸収し、①の横のヒグス機構と区別する。こうすることによって『横のヒグス機構』によってはヘリシティーを変化されないとする独自の作業仮説にしています、応援してください!
③についてはバリオン生成の『ザ・ホーム』が類似してはいるものの、やはり異なった機構であることは、次のようにして示すことができる。
NやTが単独であるいはフォトンと重なってヒグス機構に収まればW粒子を始めとした弱ゲージボソンに変わることができます。また、NG超複合粒子・クリスタルスノウがゲージ場に吸収されたものはオメガ中間子と呼ばれているものに変わるでしょう!同じようにNG複合粒子だとロー中間子だと思います。どうやらu,dクォークについてはゲージ場で造っているようなのです。
ところが封じ込めのように、三つのクォークがクリスタルスノウもろともゲージ場に吸収されるときにはカイラル対称性の破れも相まって、NG量子にクォークがプリントされたクリスタルスノウカスタムに変化します。クリスタルスノウカスタムはオメガ中間子と同じものなのですが封じ込めの場合には順序が異なるので三つのクォークと分離することができません!彼らはバリオンの一員として成分に成り下がって、しかし宇宙物質のために一生はたらき続けます・・。
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さて、SUSY(超対称性)からHISY(ハイパー対称性)については次回に詳しく論じるとして、重力場中ではクォークが超ゲージボソンですからバリオン内においてスピンの止まったクォークはスピン0のハイパーフェルミオンです!バリオン内部では総スピンに応じて三つのクォークが互いの位置を変えないでメリーゴーランドのように回転していると考えます。そこではクリスタルスノウカスタムは回転扉のように機能しているでしょう・・。そうしたらスピン0で極性ベクトルとしてふるまうパイ中間子(σ模型は惜しいところまで行っていた)は正にハイパーゲージボソンだと称してしまって良いのでしょう。
パイ中間子に質量が在って良い理由がここにあります!
SUSYを経てからHISYを獲得するにいたって湯川型の質量の関与するゲージ機構(よく「普遍性が無い」と陰口を叩かれますが)にまで進化しなければ宇宙の現実の物質を司る強い相互作用にまで進化することができなかったのでした。
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