ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

超光速度ニュートリノ問題について再び(光速度の定義に不安が残ります)

やまのかずひさ
そりゃあ、実際に屈折した場合は、光速度が媒質中で遅くなったからだけど、そこから真空中の光速度を逆算できるほどなのかどうか、だ!

なにしろ媒質中とか言ったところで原子や分子からなる離散集合と真空の混合物ですからね・・。

国際度量衡会議ごときの定義では「基本的には1mをハッキリさせるのが目的」ですから、それに合わせて「地球上の不完全真空下におけるクリプトンランプから出る光の波長から算出した光速度」を決定している訳ですから、例えば、オームの法則で言いますとE=RIから「電流は電圧に比例する」と言ったところで“理想的な(線形な)抵抗”というモノは、ま、どこを探しても(宇宙に)存在しませんから、真空中の光速度にしたって「そうなのかな?」という感想は捨てきれませんね・・。

三つ巴の「二つを一挙に定義した」といっても、そりゃ、あんた“オレおれ詐欺”並みの詭弁ですよ、そりゃあ!