素粒子の世界って理解されていません!
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No.
いや、見解の相違だとしたら凄まじい、よ? 2007/ 8/12 20:02 [ No.144 / 144 ]
投稿者 :
buturikyouiku
ヒグス機構によれば「質量0の素粒子はヒグシオンと相互作用をしない」とされています。
そして、
1)あらゆるフェルミオン(クォークやレプトン)とゲージボソンはヒグシオンが存在しなければ(現真空におけるフォトンがそうであるように)常に光速度で移動する・・。
2)質量を持つ素粒子はヒグシオンと相互作用を行うので光速度から低下する!
3)2)における光速度からの低下の程度によって素粒子の質量は定義される。
と、まあ、こんな具合で、僕としたら逆らってはいないのです・・。
それで、
>>>原子核の大部分を占める通常のクォーク対ですら、長い長い時間を掛けて自然崩壊し、それが重力の起源と考えられます。
>>GUTでは、そう言っているが、UFTでは否定しています!
> この点では、超対称大統一理論と、相補性理論とは、一致を見たということでしょうか? 考え方も一致していることを期待します。
このようなやりとりは殆ど日本語どうしですらあり得ない完全な無理解どうしなんです!
>>ユニバース粒子と2クォークとは互いに変換しますが他には崩壊しません!
> 崩壊過程であれ、変換過程であれ、とにかく顕在質量の減少があれば、その分だけ空間を凹ませる(陥没させる)訳ですから、重力を発生させます。
いや、質量の減少はやっぱりE=mc2に起因したエネルギーの解放にしかならないでしょう・・。
>>重力原因の大部分は疑似スカラーヒグシオン(tクォークと反tクォークのスカラー対)だと観測しております。
> 重力は、高“エネルギー”実験装置の中だけで生成されるものではなく、全ての物質や反物質(例えば、電子・反電子、陽子・反陽子、クォーク対、総称して顕在質量)に付随するものです。
したがって、すぐに崩壊するような高“エネルギー”粒子だけが重力原因の大部分であるとの主張は認めることができません。
電子ですら重力を持つという、驚くべき事実の意味を、熟考してみて下さい。
tクォーク反tクォーク対は、南部先生がヒグス粒子の候補として第一に掲げていらしたもので、僕としちゃ可能性が存在したら逆らえないんです・・。
>>>ましてや、高“エネルギー”状態にあるクォーク対は、寿命も極めて短く、当然ながら自然崩壊するものと考えられます。
>>ふむ、その際に残る残滓のすべてがヒグス機構に参与するとしたら、万有引力定数は不変ではなくなりますな!
> 残滓が未だ顕在質量である場合は、その崩壊が未だ重力原因となり、この重力は万有引力定数に従います。
真空に沈積した残滓には質量はございません!
たとえばπ中間子が崩壊したらμ粒子と反μニュートリノに変わるように見えますが、そこは僕としちゃ湯川先生にちょっとだけ逆らいたくなる部分でして・・、宇宙には本質的な生々流転というものは存在せず、レプトン反レプトン対はπ中間子の電荷とエネルギーとを持ち逃げしますが、後には、質量を失ったクォーク反クォーク対がPCの空フォルダのように真空に沈積していって、たとえば電子などのような小さな質量にとってのヒグス粒子として機能している可能性がある、って言ってるんですよ・・。
>しかし、残滓が、最終的に潜在質量と化してしまった場合は、そこからは最早や、重力は生じません。勿論、他の顕在質量に干渉することもなければ、万有引力定数に影響を与えることもありません。
残滓にフォトンなどのようなゲージボソンが作用して顕在化させたものが粒子反粒子対創成なんです。
だから顕在してはいない潜在した質量だという気持ちは良くわかります、はい!
No.
いや、見解の相違だとしたら凄まじい、よ? 2007/ 8/12 20:02 [ No.144 / 144 ]
投稿者 :
buturikyouiku
ヒグス機構によれば「質量0の素粒子はヒグシオンと相互作用をしない」とされています。
そして、
1)あらゆるフェルミオン(クォークやレプトン)とゲージボソンはヒグシオンが存在しなければ(現真空におけるフォトンがそうであるように)常に光速度で移動する・・。
2)質量を持つ素粒子はヒグシオンと相互作用を行うので光速度から低下する!
3)2)における光速度からの低下の程度によって素粒子の質量は定義される。
と、まあ、こんな具合で、僕としたら逆らってはいないのです・・。
それで、
>>>原子核の大部分を占める通常のクォーク対ですら、長い長い時間を掛けて自然崩壊し、それが重力の起源と考えられます。
>>GUTでは、そう言っているが、UFTでは否定しています!
> この点では、超対称大統一理論と、相補性理論とは、一致を見たということでしょうか? 考え方も一致していることを期待します。
このようなやりとりは殆ど日本語どうしですらあり得ない完全な無理解どうしなんです!
>>ユニバース粒子と2クォークとは互いに変換しますが他には崩壊しません!
> 崩壊過程であれ、変換過程であれ、とにかく顕在質量の減少があれば、その分だけ空間を凹ませる(陥没させる)訳ですから、重力を発生させます。
いや、質量の減少はやっぱりE=mc2に起因したエネルギーの解放にしかならないでしょう・・。
>>重力原因の大部分は疑似スカラーヒグシオン(tクォークと反tクォークのスカラー対)だと観測しております。
> 重力は、高“エネルギー”実験装置の中だけで生成されるものではなく、全ての物質や反物質(例えば、電子・反電子、陽子・反陽子、クォーク対、総称して顕在質量)に付随するものです。
したがって、すぐに崩壊するような高“エネルギー”粒子だけが重力原因の大部分であるとの主張は認めることができません。
電子ですら重力を持つという、驚くべき事実の意味を、熟考してみて下さい。
tクォーク反tクォーク対は、南部先生がヒグス粒子の候補として第一に掲げていらしたもので、僕としちゃ可能性が存在したら逆らえないんです・・。
>>>ましてや、高“エネルギー”状態にあるクォーク対は、寿命も極めて短く、当然ながら自然崩壊するものと考えられます。
>>ふむ、その際に残る残滓のすべてがヒグス機構に参与するとしたら、万有引力定数は不変ではなくなりますな!
> 残滓が未だ顕在質量である場合は、その崩壊が未だ重力原因となり、この重力は万有引力定数に従います。
真空に沈積した残滓には質量はございません!
たとえばπ中間子が崩壊したらμ粒子と反μニュートリノに変わるように見えますが、そこは僕としちゃ湯川先生にちょっとだけ逆らいたくなる部分でして・・、宇宙には本質的な生々流転というものは存在せず、レプトン反レプトン対はπ中間子の電荷とエネルギーとを持ち逃げしますが、後には、質量を失ったクォーク反クォーク対がPCの空フォルダのように真空に沈積していって、たとえば電子などのような小さな質量にとってのヒグス粒子として機能している可能性がある、って言ってるんですよ・・。
>しかし、残滓が、最終的に潜在質量と化してしまった場合は、そこからは最早や、重力は生じません。勿論、他の顕在質量に干渉することもなければ、万有引力定数に影響を与えることもありません。
残滓にフォトンなどのようなゲージボソンが作用して顕在化させたものが粒子反粒子対創成なんです。
だから顕在してはいない潜在した質量だという気持ちは良くわかります、はい!
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