ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

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解けるのか・・、神秘の量子現象の世界・・

やまのかずひさ
E=hνはプランクの公式 2008/ 5/31 19:55 [ No.9142 / 9143 ]
投稿者 :
buturikyouiku

アインシュタインの公式でもありますが、言いたいことは「黒体輻射における原子どうしのエネルギーのやり取りの公式」だということです。

まずは「それ以外では成り立つかどうか分からない公式」だというのも、また、科学的態度であるように存じます・・。

あるいはE=hν自身はいつでも成り立つ公式なのだが、熱運動では「放射に10^-8秒を要するので不確定が大きくなる」という話なのかな・・、不確定性原理の不等式は誤差増大方向に向かって開いていますから・・。

>光子に下部構造の存在を仮定し、その構成要素としての素光子の固有エネルギー(エネルギー素量)を、不確定性原理から、h(/s)と仮定し、素光子を直径がプランク長の球体と推定しておりますので、論理的なエネルギーの観測誤差の最小値としての素光子一個のエネルギーh(-s)及び論理的な位置の観測誤差の最小値としての素光子一個の直径(プランク長)が背景に存在しているものと仮定しています。
これが、私の不確定性原理の不等式に関する独自の解釈です。

はあ~・・、そうでしたか!

しかし電子の場合だってそうですが、波束は最初から大きい場合がありますので、光子の下部構造というよりも「光子自身の実在が分身の術のように広がっている」とやった方が現実により近付くのじゃないでしょうか?

イメージとしては熱輻射では受け取り手を見つけてから始動するに近いのではないか、と・・、つまり、

1)光子を発する原子が振動(エネルギーを減衰)し始めたら光速度で伝わって少し時間が遅れて光子を受け取る原子が振動(エネルギーを増加)し始める。

2)光子を発する原子の振動が終わる(エネルギーが減衰して止まる)とその情報が光速度で伝わって光子を発する原子の振動(エネルギー増大)がピークに達する。

つまりパイロット波の理論を軽く通りこしてガイド波まですぐにすっとんでしまうのですが・・。


どの原子が反応するかは最初から決まってる 2008/ 5/31 20:03 [ No.9143 / 9143 ]
投稿者 :
buturikyouiku

「それを決めているのがガイド波だ・・」という理論なんだけど?