ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

標準模型建設途上における不正事件?について

やまのかずひさ
まず、何度も指摘しておりますように1979年のグルーオン発見事件?です。

この件につきましては、当方は、同年度に電弱統一理論によるノーベル賞が与えられたことによって否定された話と承知しております。この事象はグルーオンが出現したイベントではなくて、クォークフレーバーが変化せずに余剰エネルギーをZ粒子の形で放出する中性崩壊だったと認識しております。このような話ではかならず追試が行われますが、問題は追試の際に強い相互作用に関する定数が研究所間で大きく不一致だったものが、談合によっていつも間にかまことしやかに訂正されてしまったということです。

その時に使われた言葉が「一部の解析方法に問題があったので是正した」という決まり文句です!

同じことがB中間子CP破れレア事象の解析方法?とやらにも適用されました。

そも解析方法に問題があるとかいう文言は酷く挑発的で、丁寧に仕事をして正直にデータを出していた現場にとってどう響く言葉だったのでしょうか、本当のことを現場主任などに伺いたいです。自分たちのまっとうな仕事を理論の都合で訂正されるということは実験家にとって気持ちのいいものではないはずです。いったいどんな気持ちで要求を受け入れたのでしょうか、率直にインタビューしてみたいものです。

その二回の談合事件がそのまま標準模型の根底に深くかかわっています。

それらの事件は正直に告白されたまま公表されておりまして、史実には「解析方法の違いによって不一致だった定数が話し合いの場を持たれることによって解決した」と書かれていますから、問題視しない向きにはそのまま通すという形で違和感がないようなのです。

しかし、
このことは「正常な感覚が麻痺しているから」という一大事であると指摘し得るでしょうw

グルーオンが出現していなけれ標準模型は根底から疑わねばならなくなります。CP破れレア事象のデータが日本の解析のとおりだったらクォーク荷電は整数である方が都合がよくなります。それらはユニバーサルフロンティア理論にとっては万事好都合ですが、標準模型にとったら死活問題?なのでしょう。

すべてはアポロ捏造問題などの前歴のあるアメリカやらせたことだ、そうなのですよ!

私はアポロの月面着陸そのものを疑っているのではございません。写真写りのための捏造があったか、あるいはアメリカの素粒子物理を守るための伏線としてスキャンダラスな噂をまき散らかしたというところでしょうか。「そんなことが一部にあっても概ねは正しい」という結論を強く感じます。標準模型を根底から壊されることは大国の威信に関わらせてでも防ぎたいのではありませんか。アメリカは凄い、この言葉のためなら科学的真理を捻じ曲げてでもやってしまおうとする意図を強く感じる今日この頃なのです。

大事なのは私の指摘が正しいならば標準模型は根底から崩れ去るというそのことなのです‥。