ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

号外に次ぐ号外!ラッセルがパラドクスである体系は間違い

やまのかずひさ
まず、私がここまで為し得てきた定式について述べたいと思います!

・任意の集合AについてA={A}であるときⅠ類すなわち自分自身を含む集合。
・任意の少なくとも二つ以上の要素を持った集合BについてB≠{B}すなわちⅡ類集合。

以上より、Ⅰ類集合である可能性があるのは最小要素が集合である場合だけだと論証できます。さらに、どのレベルが最小要素であるかは任意に設定できますから、任意の集合XがⅠ類になったりⅡ類になったりするという事態は避けることができませんし、また、避ける必要もゴザイマセン!

・集合の最小要素CについてC={C}すなわちⅠ類集合であるかどうかは設定による。

このことは数学において今まで“公理”と述べてきたものが、数学というものをどう規定するのか・・、すなわちPCの世界で言うならば【設定】によって変わってくる【規則】であると捉えたら良いでしょう!

(号外に次ぐ号外であるために短くなりましたが今回はここまでといたします)