ユニバーサルフロンティア理論は世界を救う

世界初のデジタル宇宙を主張するユニバーサルフロンティア理論のブログです。素粒子標準模型の幻惑から世界を救うことを目標としております。

神戸大学を出てしまって思うことw

やまのかずひさ
 神戸大学には外タレに夢中な追っかけのような所がありまして、化学の福井先生がノーベル賞を受賞なさった前後もウッドワード=ホフマン則の講義に終始、インフレーション宇宙はすべからくグースで教えて佐藤の名は一言も言わず、他は推して知るべし。そして悪しき権威主義でもありまして、アインシュタイン迫害といいますか、特殊相対性理論は回転群だけでサラッと済ませ、一般相対性理論に至っては間違いであるかの如き講義内容。

 天下のアインシュタインの功績を詳しく知りたいと思う向きにはスカみたいな大学でした。

 そればかりでなく、素粒子物理ではアメリカやドイツと一緒になって湯川迫害に精を出し、あの陳腐な大統一の火の玉宇宙が正論であるかのような宣伝に明け暮れ、日本には一流の科学者なんか一人もどこにもおられないといったまとめにはビックリ仰天するばかりでした。

 東京大学の外国丸写し主義傾向を知っていたのですから止めときゃよかったと思ってしまいます。

 まるで東大出の就職機関だと陰口を叩かれるような大学へなぜ行ってやったのかと後悔します。

 あの忌まわしき1979年といいますか、たしかに日本が粘りすぎていた二中間子論といいますか、日本の主流が打ち砕かれたかのような物理シーンをよく覚えていますが、あんなに革命的だったというのは何かの間違いでもあったと信じています。つまり湯川先生が反省なさった不勉強ということも真実でしょうけど、だからといって湯川中間子がその役割を完全に奪われるような認識が正しいでしょうか、非常に疑問に思うのです。

 そんなわけで昨今の素粒子の傾向というのがその線ではありませんか、困ってしまいますw

 日本人がおよびでなかったグラショウらの電弱統一理論がノーベル賞をとった年であると同時に、まったく矛盾したかのようなグルーオン発見の年、それが1979年です。私などに言わせますとグルーオン事象だとされた3ジェットはグラショウらの研究したZ粒子による中性崩壊だと存じます。グルーオンにしか無理とされた4ジェットのも、昨今の研究によってZ粒子はふたつのZ粒子に割れる崩壊をすることが分かりましたから、神秘性は失せました。

 神戸大学や東京大学は反面教師だと思ってるのは私だけなんでしょうかw

 二中間子論は負けました、当時はっきりしたのはそれだけです。だからといってそんなになにもかもアメリカさんが正しかったりするでしょうか。グルーオンが無数に飛び交うはずの条件で出たのはπ中間子の雲だったと覚えています。核力だけでなくクォーク間にもπ中間子が関与している証拠ではないでしょうか。

 グルーオン発見がデマだったらいったいどこの誰が責任を取ってくれるのですか?